May 26, 2009

キーの交換をしたいのですが

賃貸住宅に入居するコクイトヌンのか、"鍵交換"前の入居者と同じキーのままなんてありえない話だから。ところが数年前、鍵交換されていない賃貸住宅に入居ゴトドゥェオトダ。最近、ありえない話だが、実際に体験した。前の入居者の元彼が合鍵、今は自分の部屋に入ったのだ。そのキーが交​​換されていないことがわかりました。慌てて不動産業者に連絡をしたが、謝罪もせずに。反抗的な態度だったので仕方がないが、またすぐに移動しました。
以前の我が家の娘が通う中学校では夜中にガラスが割られて警察のニュースになったことがあります。この時は、すぐにガラス修理をしたのですが、かなり多くのガラス修理したため、学校の予算が足りず、非常に困難だったと聞きました。犯人は結局知らずじまいだったようですが、親としても非常に衝撃的な出来事でした。
 ◇9月議会で継続審議に
 豊岡市が市議会に提案した「いのちへの共感に満ちたまちづくり条例案」の成立が難航している。コウノトリなど生き物も含めた生命全体の尊厳重視を明文化したが、9月議会で継続審議になった。【皆木成実】
 条例案は、人々が豊かさを追い求めた結果、コウノトリのように絶滅した生き物がいたことへの反省を明記。生命への共感に満ちた街づくりをすることを提唱している。
 地域の助け合いによる防災力向上▽人権教育や男女共同参画社会の推進▽古里を愛する子どもを育てる▽挑戦する心を育てる▽減農薬・無農薬の農業普及で多様な生き物をはぐくむ−−も盛り込んでいる。
 条例案は市議会企画総務委員会で異論が出た。委員の1人は、台風23号(04年)による被災や、市出身の教育者・東井義雄と冒険家・植村直己の具体名を条例案で挙げていることについて、「他にも誇るべき出身者がいるのに2人だけ取り上げるのはおかしい。第2次世界大戦や他の災害で多くの市民が亡くなっている。台風23号だけ例に挙げるのは違和感がある」と反対している。
 別の委員は「街づくりに関しては市民憲章もある。条例にする意義が分からない」と述べている。委員長の福田嗣久市議は「これだけ大きいテーマの条例案を1日だけの議論で決めるのは無理だと思い、継続審議にした」と話している。
 中貝宗治市長は「子どもたちが古里を愛し、挑戦の心を持つうえで東井義雄と植村直己の2人は適切だと考えている。台風23号は市民全体で共有できる被災体験という意味で盛り込んだ」と理解を求めている。
 条例案の素案をまとめた検討委員会座長の衣川清喜・東井義雄記念館長は「市民に進むべき道を示し、市に努力目標を持ってもらうための条例。命というテーマだけに当然いろいろな意見が出ると思うが、最後はまとまってほしい」と話している。
〔但馬版〕

10月12日朝刊

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 淡路市多賀の伊弉諾神宮でこのほど、流鏑馬(やぶさめ)を簡略化した「歩射(ぶしゃ)」の神事があった。射手になった総代4人が地上から立ち姿で的を目がけて矢を放ち、五穀豊穣(ほうじょう)などに感謝した。
 秋祭本祭の神事。同神宮では正門前に長さ200メートルの馬場があり、60年代後半まで馬上からの流鏑馬神事が奉納されていたが、乗り手がいなくなったことから、歩射が行われている。
 この日は、総代の中から選ばれた池上良夫さん(65)ら4人が烏帽子(えぼし)、直垂(ひたたれ)姿に正装。馬場の立木2カ所に掲げた直径50センチの的を目がけ、約5メートル離れた場所から4本ずつ矢を放った。矢が的中するたびに参拝客から拍手がわき起こった。
 池上さんは「ぶっつけ本番で臨みましたが、3本が的中しました。無事に大役を果たせました」と話していた。【登口修】
〔淡路版〕

10月12日朝刊

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 ◇練習に励む
 猪名川流域の市民たちが「川西市民オーケストラ」を結成した。お披露目は15、16日に川西市文化会館で開かれる市民創作ミュージカル「川西の金太郎」の開演前と幕あいのロビーコンサート。現在の団員は10代〜70代の約35人だが、50人に増やし、来年の冬に第1回定期演奏会を開くのが目標だ。メンバーは「音楽を通じて市民の絆を深めたい」と練習に励む。
 今年5月、ミュージカルの実行委がオーケストラを募集したのがきっかけ。応募者が少なく、10人の小編成でロビーコンサートを開くことになった。それでも「解散するのはもったいない」と、オーケストラで演奏する夢を追い続けることにした。
 団員は会社員、高校教諭、主婦などさまざま。9月24日の初練習から、月2回の合同練習をこなし、譜面を見ながら、息を合わせてきた。個々のレベルアップのため自主練習もしている。広報担当の会社員、松本克己さん(64)は「ロックをやっていたけれど、オーケストラは音楽の頂点。組織を作るのはおもしろい」と魅力にとりつかれた。
 現在バイオリン、ビオラ、オーボエなどの奏者を募集している。川西市だけでなく猪名川流域の住民であれば参加できる。団長の田中利恵さん(41)は「100人でマーラーを演奏するのが夢。地域に溶け込んで活動したい」と意気込んでいる。
 ミュージカルは15日午後5時と16日午後2時の2回で、開場は30分前。前売りは一般3000円、中学生以下は2000円(当日は500円増し)。オーケストラの問い合わせはホームページ(http://kawanishiorchestra.web.fc2.com)を通じて電子メールで。【高瀬浩平】
〔阪神版〕

10月12日朝刊

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