May 22, 2011
ゴールドカードを持つ理由
場合によってはクレジットカードのゴールドカードを誇示するような人がいるのに、何か意味があるか。海外旅行保険が付いているか、保証は、通常のカードよりも手厚いも言うが、年会費が高いですね。海外に行くなら旅行保険に入ると良く、壮大な補償や、高限度額の場合は、よりランクの高いカードでなければ意味がないようです。わざわざゴールドカードを持つ理由は、よく分かりません。カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。
横山善郎さん 83歳(よこやま・よしろう=元旧平田町長)21日、肺炎のため死去。葬儀は24日午前9時半、海津市平田町高田373の市斎苑・天昇苑。自宅は同市平田町高田975。喪主は長男芳彦(よしひこ)さん。
旧平田町最後の町長で、海津郡3町合併に伴い海津市長職務執行者を務めた。
6月23日朝刊
大垣市曽根町の曽根城公園でハナショウブが見ごろを迎えた。青紫、白、黄、ピンクのかれんな花が咲き誇り、多くの人が訪れている。
公園には5カ所3800平方メートルのハナショウブ池があり、「愛知の輝」「五月晴」など約150種2万5000株が植えられている。市都市施設課によると今年は4、5月が寒かったことから、開花が例年に比べ10日ほど遅れており、現在は7割ほどが花を咲かせている。月末まで楽しめるという。
日没から午後9時半までライトアップも行われており、昼間とは違った幻想的な雰囲気を醸し出している。【子林光和】
6月23日朝刊
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◇文書指導の回答
「焼肉酒家えびす」の集団食中毒を受けて県と岐阜市が実施した焼き肉店などへの緊急立ち入り調査で対応が不適切とされた53施設について、県は22日、うち自主検査をした4施設が適合となり、残りの49施設は生肉の取り扱いを自粛または中止したと発表した。
県生活衛生課によると、7日付で53施設に文書指導し、15日までに回答を得た。自粛または中止した施設が生肉の取り扱いを再開する際は、改めて立ち入り調査をする。【石山絵歩】
6月23日朝刊
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前世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級王者の名城信男選手(29)が22日、各務原市三井山町1のみどり幼稚園(浅野教子園長)を訪れ、園児にボクシングの基本を教えた。
名城選手は7月30日に大阪市で行われる再起戦に向け各務原市内の「コパン星野敬太郎ボクシングジム」で強化合宿中。同ジムの青少年育成ボランティアの一環としてプロボクサー5人と訪問した。この日は年中組89人と年長組92人の園児が、左右のパンチを打ち込む「ミット打ち」などを体験した。
年長組の林田旺大君(6)は「連続でパンチするのが難しいけどおもしろかった。ボクサーになりたい」と話していた。
名城選手は「幼稚園の訪問は初めてでしたが、楽しんでもらえてよかった。ボクシングは怖いイメージがあるかもしれないけど、面白さを知ってほしい」とつかの間の交流に顔をほころばせていた。【梶原遊】
6月23日朝刊
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岐南町上印食(かみいんじき)に競艇の場外舟券発売場(ボートピア)を誘致する計画に関し、岐南町議会特別委は22日、笠松競馬場を運営する県地方競馬組合と県馬主会、地元賛成派から参考人質疑をした。【立松勝】
◇影響や防犯対策を質問
委員らは、赤字の笠松競馬に岐南町から毎年2000万円近くの分担金が投入されている実態や、ボートピアが笠松競馬に与える影響の推計根拠などを県地方競馬組合に質問。
県地方競馬組合によると、06年から昨年までにボートピアが近隣にできた名古屋競馬場(距離4キロ)など4競馬場の本場入場者が、4会場計で1・3%減、売り上げも4・5%減少したという。宇野秀雄・管理者代行は「公営キャンブルは売り上げが減っている。もう一つ施設を作る前に笠松競馬をどうするかを考えていただきたい」と述べた。
地元賛成派には、防犯対策や治安への懸念などについて重点的に質問した。
請願者の中里耕治・前上印食南自治会長は「24時間体制で警備員を配置するよう要望していく」と述べた。賛成者の近藤政美・町商工会長は「核になる施設ができて人が動けば、商店も集まる。建物が転売されて分からない地主が来るより、公営施設の方が安心できる」と回答。売り上げの1%を環境整備協力金として岐南町に納入する協定があり、施設建設は民間が行い、町のリスクはゼロだと説明した。
町議会関係者によると、是非を明らかにする議決は9月議会に持ち越される公算が大きいという。
一方、「誘致に反対する会」の松原武徳代表は「町民にほとんど知らせていないことが一番の問題。ボートピアは特定の人に利益はあっても、町全体の利益につながらない」と話している。
◇予定地、廃業パチンコ店や畑
計画は岐南町上印食の南自治会住民が今年2月、町議会に誘致を求める請願をして動き出した。予定地は国道21号岐南インターチェンジ近くにある、廃業したパチンコ店や畑などの約2000〜3000平方メートル。利用客は1日平均1500人、年約70億円の売り上げを見込んでいる。
町議会は特別委を設置して誘致の是非を審議中。「誘致に反対する会」はこれまで集会を2回開き、松原秀安町長と町議10人全員に賛否を問う公開質問状を提出した。反対が2人、賛成が1人、松原町長を含む8人が保留している。
一方、県と笠松町、岐南町が出資し、笠松競馬場を運営する県地方競馬組合は今月16日、反対の決議を採択した。笠松競馬場から約2・5キロと近く客が分散する▽町内に二つの公営ギャンブル場は不要−−を主な理由に挙げている。
ボートピアは、09年にも同じ場所で計画が持ち上がったが、同年7月の自治会投票で反対多数となり、立ち消えになっている。
6月23日朝刊
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