Aug 13, 2011
クリアファイルの利用法。
家では、クリアファイルにいろいろ説明をしまっています。クリアファイルは、一枚一枚確認を行うことができるので、クリアファイルにコメントを入れておけば使用がわからないときや、電子機器などに問題が生じてしまった時などにもすぐに取り出して見られるので非常に便利に利用できます。男女によって考え方が違うのは当然のことです。社員研修でも、このような症状はよく出ているということです。また、若い世代を見ると、これらは避けられないものです。会社の業務に支障なくできるように支援が今後も必要としてくるわけです。従業員の教育の重要性をじっくりと確認すると良いでしょう。
全日本プロレスの春の祭典「2011チャンピオン・カーニバル」4日目となる12日の東京・後楽園ホール大会では、1600人を動員。翌日の優勝決定戦を前に熾烈な星取り合戦が繰り広げられ、Aブロックでは浜亮太をのぞく5選手に決勝進出の可能性が残る大混戦となった。
三冠ヘビー級王者の諏訪魔は馬場・全日本で生まれ育った大森隆男を退け1敗をキープ。体格負けしない大森の長身から繰り出されるアックスギロチンドライバーやアックスボンバーで追い込まれながらも、ラリアットで形勢逆転し、ラストライドで快勝。明日のKONO戦で勝利すれば優勝決定戦進出が見えてくるだけに「根性だよ」と気合を入れ直した。
新日本プロレスの永田裕志も元三冠王者の浜亮太を倒して1敗をキープ。新日本の大先輩にあたる船木誠勝に土をつけられたものの、外敵としての優勝という野望に向けて突き進む永田が勢いの差を見せつけ、200キロという浜の巨体をモノともせずにナガタロックで圧勝。「小島を倒して三冠王者になっているだけに緊張感があった」という相手を下したことで再び勢いを取り戻した永田は「風を感じてCCを制覇したい」と、明日の大森隆男戦、さらにその先にある栄光に向かって突き進むことを誓った。
2年連続の決勝進出を目指す船木誠勝はKONOに痛恨の黒星。これまで09年9月、昨年4月、8月と3度シングルで戦い、いずれも勝利している相手に、最悪の状況でリベンジを許してしまった。
総合格闘技からヒールの道へと歩んだKONOに噛み付き攻撃などでペースを乱された船木は、このCC公式戦で冴え渡ったハイキックこそブロックされたものの、掌打からのクロスヒールホールドでフィニッシュを狙おうとしたところ、KONOに首固めでクルリと丸め込まれ、3カウントを奪われてしまった。
これで2敗と自力優勝の目が消滅したものの、明日の公式戦で諏訪魔、永田が共に敗れた上、自分が浜に勝利すれば、5人が6点で並び優勝進出決定戦に出場できる可能性があるだけに「明日に賭けます」と、わずかな希望にすべてを託した。
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ドラゴンゲートの「CHAMPION GATE 東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティ大会」(東京・新宿FACE)が12日に開催され、超満員札止めとなる650人の観衆を集めた。
今大会は東日本大震災の影響で中止となった3.20両国大会に代わる関東地区3連戦の初戦で、大会の収益は被災地への義援金となる。また大会終了後には、全選手が募金活動を行った。
メーンイベントでは、2.6福岡大会で望月成晃&ドン・フジイ組からオープン・ザ・ツインゲート統一タッグのベルトを奪った堀口元気&斎藤了組が、鷹木信悟&YAMATO組と激突。3.1後楽園大会で窮地のKAMIKAZEが、勢力幅を増やすBlood WARRIORS(BW)に敗者復活サバイバル・イリミネーションマッチで勝利し、その勢いで挑戦権を獲得した戦いだった。
試合は鷹木&YAMATOが好連携を見せ、堀口を攻め立てるが、斎藤にうまく分断されると、YAMATOが場外のマットのないところで堀口の低空ブレーンバスターを食らう。またリング上では斎藤が鷹木の右ひじを壊しにかかるなど、挑戦者組のピンチが続く。しかし、意地を見せるKAMIKAZEの2人も、YAMATOが斎藤を串刺しケンカキック、ブレーンバスター、腕ひしぎ十字固め、鷹木がラスト・ファルコンリーで攻めるなど、あと一歩のところまで追い込むが、決め技のMADE IN JAPANが決まらず、再び形成逆転。最後はともに大技狙いの展開になるが、堀口が鷹木のバックをとりバックスライド・フロム・ヘブンで丸めこみ3カウント。BWの2人が初防衛に成功した。
試合後は、斎藤が「KAMIKAZEよ、(鷹木が)復帰して勢いつけたいの分かるけど、これがBWの力だよ」とドラゲー最大勢力のチームの勢いを主張。そして、13日の宇都宮大会で行われるユナイテッドゲート、14日の後楽園大会で行われるトライアングルゲートと「明日、明後日、すべてBWが全戦全勝だ」(斎藤)と、関東3連戦でベルト独占を狙うつもりだ。
■ドラゴンゲート「CHAMPION GATE 東北地方太平洋沖地震復興支
援チャリティ大会」
4月12日(火)東京・新宿FACE 観衆:650人(超満員札止め)
<第6試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合>
[王者組]○堀口元気、斎藤了(BW)
(23分43秒 バックスライド・フロム・ヘブン)
[挑戦者組]●鷹木信悟、YAMATO(KAMIKAZE)
※第15代王者組が初防衛に成功
<第5試合 スペシャル・タッグマッチ>
●Gamma、神田裕之
(12分57秒 ツイスター→片エビ固め)
○望月成晃、大谷晋二郎(ゼロワン)
<第4試合 岩佐拓復帰戦 タッグマッチ>
●岩佐拓、サイバー・コング
(15分02秒 のど輪エルボー→片エビ固め)
○ドン・フジイ、スペル・シーサー
<第3試合 シングルマッチ>
●横須賀享
(11分13秒 バカタレ・スライディングキック→片エビ固め)
○土井成樹
<第2試合 タッグマッチ>
超神龍、●琴香
(9分09秒 一騎当千)
○KAGETORA、フジタ“Jr”ハヤト(みちのくプロレス)
<第1試合 6人タッグマッチ>
吉野正人、B×Bハルク、●PAC
(14分03秒 横入り式エビ固め)
CIMA、ドラゴン・キッド、○リコシェ
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