Feb 26, 2009
便利なクレジットカード
昔、高額の買い物をすると多額の現金を持って買い物をしていたのですが、現金なら財布に合わない場合やお支払い時に間違ってはないので、現金を数える時間がかかってしまい、非常に面倒なものがあります。今ではクレジットカードを持つようにそんなことはありません。クレジットカード一枚でかなり支払うことが携帯が楽なのが魅力的です。最近ではオフィスにいる場合は、必ずIDカードを使用して個人を識別するなど、企業単位でのプライバシーとセキュリティへの関心が高まっていると思います。そのメリットは一体何?人々の、セキュリティ的に個人を特定し、内部情報の流出などを防止できるようになる。第二の利点は、個人個人のIDカードを管理することで、責任感を持たせることが可能になるという点だ。
衆院は15日の本会議で、2011年度予算案の関連法案のうち、税制改正関連法案、赤字国債発行に必要な特例公債法案、地方税法改正案など、歳入に関する法案の趣旨説明と質疑を行い、審議に入る。
14日の与野党国会対策委員長会談では、民主党の安住淳国対委員長が野党の賛同を得られる法案を分割して成立させる意向を表明、政府・与党で週内に具体的方法を決め、各党に示す考えを伝えた。年度末(3月末)に失効すると、4月から税率が上がるなどして国民生活に影響が出る法案について、期限を一定期間延長する「つなぎ法案」を与野党合意で成立させることが念頭にあるとみられる。
これに対し、自民党の逢沢一郎国対委員長は「法案の分割提出を検討するならば、税制改正関連法案などを政府が再提出すべきだ」と主張した。自民党は、税制改正関連法案などには部分的に賛成可能だとの声もあるが、議員立法が想定される「つなぎ法案」で個別項目の失効を防ごうとすれば、与野党協議が必要で、「菅政権の延命に手を貸しかねない」(自民党幹部)と慎重論が強い。政府が受け入れ困難な「再提出」の要求も、対決姿勢を強調する狙いがありそうだ。
前線を伴った低気圧が関東地方の南海上を通過した影響で、関東地方でも14日夜から本格的な降雪となり、東京都心部も雪景色となった。関東地方では15日朝にかけ、広い範囲で大雪が予想されている。気象庁によると、予想降雪量は、関東地方北部15〜30センチ▽関東地方南部10〜20センチ▽甲信地方30センチなどとなっている。雪のピークは15日未明までの見込み。
【写真特集・東京で積雪】関東は15日にかけ広範囲で 気象庁、注意呼びかけ
東京都千代田区大手町では、午後8時過ぎから雪となり、午後11時には2センチの積雪となった。気象庁は積雪や路面の凍結に注意を呼びかけている。【堀智行】
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内閣府の「障がい者制度改革推進会議」は2月14日、30回目の会合を開いた。会合では事務局が、同会議で前回取りまとめられた「障害者制度改革の推進のための第二次意見」を基に作成した障害者基本法改正案の要綱イメージを提示した。出席した委員からは、第二次意見の内容と大きく異なるとして、これに猛反発する声が上がった。
第二次意見では、改正案にある同法の「目的」の項目に、障害者が基本的人権を行使する主体であることや、障害のない人と平等の権利を保障することなどの観点を盛り込むべきだとしていた。
一方、事務局がこの日提示した改正案の要綱イメージには、権利を定める規定がないことから委員が反発。「障害者の主体性を認めるなら、『権利』という用語を使うべき」(山崎公士・神奈川大教授)といった意見が続出した。これに対し事務局は、これまでの会合で議論されてきた「権利」は、国民の最低限の生活を保障するとともに国民への介入も行う社会権だとの認識を示した上で、「国民にどういう義務が発生し、誰にどのような負担が起こるのかを整理しないと、(権利規定を)盛り込むのは難しい」と説明した。
また、「どこで誰と生活するかの選択の機会」などについて、「可能な限り」の文言が入っていることにも委員から異論が噴出。森祐司・日本身体障害者団体連合会常務理事は、「いったい誰が『可能な限り』だと決めるのか」とただした。これを受け事務局は、「すべての国民に求める基本原則のため、(影響の)範囲を確定させるのが難しい。状況を精査して、必要ないことを確認する必要がある」とした。
■精神障害の項目、「ゼロ回答」
さらに、要綱イメージについて委員から、第二次意見に盛り込まれていた精神障害の項目が、身体障害など他の障害区分と同じ項目にまとめられ、明記されなくなったとの指摘が相次ぎ、「全くのゼロ回答だ。精神障害分野は国連の人権委員会から何度も勧告を受けており、個別にやるべき」(堂本暁子・前千葉県知事)、「第二次意見で示した強制入院の排除などが読み込める条項がない」(竹下義樹・日本盲人会連合副会長)などの意見が出た。
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