Jun 28, 2009

クリアファイルの利用法。

家では、クリアファイルにいろいろ説明をしまっています。クリアファイルは、一枚一枚確認を行うことができるので、クリアファイルにコメントを入れておけば使用がわからないときや、電子機器などに問題が生じてしまった時などにもすぐに取り出して見られるので非常に便利に利用できます。
最近、従業員の研修といえば、それこそ、若い人云々だと簡単ですが、基本的な挨拶から教えなければならないのがあるのだそう大変だったようだ。それも某有名大学卒業の子ですから有名大学卒業の意味イコール人間的に優れているでは見られない。本来ならば2ヶ月で会社の基本的なことを教えて個人的にはどんな能力を持っているか、またどのような方向にむいているかの把握がよりうとうのですが、それ以前に人としての基本を教えるべきだと友達が流出されています。聴いているこちらは楽しみ半分が、当事者は大変だと思います。また、従業員研修などをしたくないと言いました。
 兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)は7日、同県丹波市の白亜紀前期の地層「篠山層群下部層」(約1億1000万年前)から、草食恐竜のよろい竜(アンキロサウルス類)の歯の化石が見つかったと発表した。よろい竜の体の化石としては国内最古。同館の三枝春生主任研究員は「同地での草食恐竜発見は4グループ目で多様性が際立っており、今後、別のグループの化石発見にも期待がかかる」としている。8〜10日に同館で公開する。

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 歯は、長さ5.7ミリ、幅3.7ミリ、厚さ2ミリ。縁の部分はギザギザで、先がすり減っていることから、抜け落ちた歯とみられる。昨年10月、同県篠山市主催の発掘体験会に参加した同市立古市小3年、田中翔己(しょうき)君(9)が見つけた。

 よろい竜は体長は約3〜6メートルで、中国やモンゴル、北米などで見つかっている。95年に北海道夕張市で白亜紀後期の地層から頭骨や歯が見つかり、富山市でも白亜紀前期の足跡化石が見つかるなどしている。

 篠山層群からは06年8月、国内最大級とみられる草食恐竜「丹波竜」が見つかり、その後も肉食恐竜のティラノサウルス類のほか、角竜や鳥脚類などの草食恐竜、カエル、国内最古級の哺乳類の化石なども見つかっている。【粟飯原浩】


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 兵庫県丹波市の白亜紀前期の地層「篠山層群」(約1億1千万年前)から、頭から尻尾までが固い角質で覆われた草食恐竜「鎧竜(よろいりゅう)」の日本最古の歯の化石が見つかったと、県立人と自然の博物館(三田市)が7日、発表した。国内で白亜紀前期の鎧竜の歯の化石が出土するのは初めて。小学生が体験発掘で偶然、発見したという。

【写真で見る】化石を発見した小学生・田中翔己くん

 化石は長さ3・7ミリ、高さ5・7ミリ、幅2ミリ。歯の大きさから考えられる鎧竜の体長は2、3メートルとみられ、成獣か子供かは不明。先端がのこぎりの刃のような形で、草を噛みちぎる働きがあったという。

 これまでの国内での鎧竜化石の発見例は、富山県内で白亜紀前期(1億4550万年前〜1億年前)の足跡が、北海道と熊本県で白亜紀後期(1億年前〜6550万年前)の頭骨の破片と歯の化石が見つかっているが、前期の歯の化石の発見は国内初で、鎧竜の中では日本最古の化石になる。

 見つけたのは篠山市立古市小3年生の田中翔己君(9)。篠山層群ではこれまで、大型草食恐竜「丹波竜」の胴体、頭部の骨や歯など計約1万2千点の化石が発掘されており、昨年3月に終了した第4次発掘調査で採取された石を砕く体験発掘会で発見した。

 田中君は7日会見し、「石をいくつ割っても何も出てこなかったので、見つけたときは『よっしゃ』と思った」と声を弾ませ「(よろい竜は)体にトゲがあって好きな恐竜。歯はとても小さくて、なんか変な形だった」と話した。

 同館の三枝春生主任研究員は「今後、同じ層からほかの種類の恐竜の化石が見つかる可能性が高まった。専門家以外でも化石を発見でき、夢が持てる」と期待する。

 8〜10日、同館で一般公開される。


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 兵庫県三田市の県立人と自然の博物館は7日、同県丹波市の約1億1000万年前の地層から、よろい竜類の歯の化石が見つかったと発表した。体験発掘会に参加した同県篠山市の小学3年田中翔己君(9)が発見した。よろい竜類の化石では国内最古という。
 田中君は記者会見で「最初は炭かと思ったが、恐竜の歯と聞いてうれしかった」と笑顔で話した。
 同博物館によると、歯の化石は高さ5.7ミリ、幅3.7ミリ、厚さ2ミリ。人間の手のような形で、上部がすり減っている。根元は溶けたようになっており、抜け落ちたとみられる。体長は約2メートルと推定される。
 田中君は昨年10月、体験発掘会に妹と参加。大型草食恐竜「丹波竜」などが見つかった丹波市の篠山層群で採取された石を調べた。15個ほど割っても見つからず諦めかけた時、黒くうねった部分を発見。「よっしゃ」と思い研究員に見せたところ、歯の化石と分かった。
 よろい竜類は、皮膚がよろい状になった恐竜。尾の先端がハンマーのような形をしたアンキロサウルスが有名で、ジュラ紀から後期白亜紀に生息した。見つかった化石は前期白亜紀のもので、世界的にも発見例は多くないという。
 三枝春生主任研究員によると、篠山層群では今回を含め5種類の恐竜の化石が見つかっている。同研究員は「子供は目が良いので、他の種類も見つかるかもしれない」と話した。化石は同館で8〜10日に展示される。 

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