Sep 20, 2010
キーの交換を定期的に実施防犯意識を高めようと
主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。以前の我が家の娘が通う中学校では夜中にガラスが割られて警察のニュースになったことがあります。この時は、すぐにガラス修理をしたのですが、かなり多くのガラス修理したため、学校の予算が足りず、非常に困難だったと聞きました。犯人は結局知らずじまいだったようですが、親としても非常に衝撃的な出来事でした。
NTTドコモは10月18日、冬春商戦向け新モデル発表会を開催。同社の山田隆持社長が登壇し、新ラインアップや今後の施策を発表した。
冬春商戦には、高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」対応の4機種を含む、14機種のスマートフォンを投入。このほか、タブレット端末を1機種、iモード対応ケータイ8機種、フォトパネル1機種の、全24機種をラインアップする。
スマートフォンは先進性を追求した「NEXTシリーズ」とスタンダードな「withシリーズ」という2のジャンルに分け、ユーザーに訴求してく。多くの機種が防水、おサイフケータイ、テザリングといった充実した機能を備えているのが特徴だ。ブランドやティーン雑誌とのコラボモデルといった、iモード端末で展開していた取り組みもスマートフォンで実施されている。一方、従来型ケータイのジャンルは「STYLEシリーズ」「らくらくホンシリーズ」のみとなった。
サービス面では新たにスマートフォン向けポータルサイト「dメニュー」を11月中旬から提供する。「自由度の高いAndroid OSにiモードのノウハウを取り入れた画期的なもの」と山田氏は紹介。iモードと同様の課金認証の仕組みを取り入れ、月額課金といった従来からのビジネスモデルの継承を進める。「iモードでマイメニュー登録をしている人が機種変更すれば、設定がそのまま引き継がれる」(山田氏)など、iモードからの継続利用がしやすいのも特徴だ。サービス開始当初は700社のコンテンツプロバイダーによる約3600サイトを用意。iモードの人気コンテンツやスマートフォンの表現力を生かしたコンテンツをそろえたという。
さらに、アプリ、映像、音楽、電子書籍といったコンテンツのマーケット「dマーケット」も11月中旬に提供を開始する。「VIDEO」はBeeTVのコンテンツや国内外の映画やドラマ、アニメといった映像コンテンツ約5000タイトルが月額525円で見放題となる。「MUSIC」はレコチョクとの協業により約100万曲をそろえた。「BOOK」は集英社、角川、小学館、講談社といった大手出版社などが提供する3万タイトルを用意。「APPLI」ではAndroidマーケットからドコモが厳選したアプリを紹介する。
料金面では、Xiスマートフォン向けに月額5985円(キャンペーンにより4410円)のパケット定額サービスと、月額上限6510円(キャンペーンにより4935円)の2段階制パケット定額サービスを新たに用意する。これらのプランでは追加料金なしでテザリングを利用できる。また、FOMAのテザリング料金も値下げし、11月利用分から上限額を8190円(従来は1万395円)で提供する。
(プロモバ)
世界会議の展示会場をオープンした後、それとは別にITSジャパンも準備した会場前で独自のテープカットを行った。
[関連写真]
ITSジャパンの会場は、サウスビルディングのエントランスホールからエスカレーターで降りた入口の所にある。ここは間違いなく“一等席”となる場所。どの会場に行くにも必ず横切る場所だからだ。会場の入口となっているだけに人が集まるにはちょっと苦しいが、それでも大勢の人が訪れ、テープカットを見守った。
テープカットに先立ち、自由民主党衆議院議員山本有二氏が「日本は歴史的な天災に見舞われたが、災いもって福となす。ITSの先端技術を活用し、チームジャパンで頑張ろう」と挨拶。続いて、ITSジャパン副会長の坂内正夫氏が「2013年に東京で開催されるITS世界会議が動き出した。海外から日本はへこたれているんじゃないかと思われている。困難を乗り越えて復興した姿を2013年のITS世界会議でお見せしたい」と2013年へ向けた抱負を述べた。
テープカットには他にITSジャパン名誉会長の豊田章一郎氏、2013年ITS組織委員を代表して東京都から青少年・治安対策本部伊東みどり担当部長が、さらに各分野の代表の計7名が参加。17日の正午過ぎ、7人の共同作業でテープカットは行われた。
また、このイベントとは別に同日午後5時過ぎより、2013年の第20回ITS世界会議が東京で行われるのをPRするため、会場内では鏡開きを開催。来場者には日本酒やワインなどが振る舞われ、東京開催へ向けたアピールを行った。
《レスポンス 会田肇》
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日本オラクルは2011年10月17日、「SPARC T4」サーバーの国内販売を開始した。新しい「SPARC T4」プロセッサを搭載し、前世代の SPARC サーバーより単一スレッド当たりの処理速度が5倍以上高速化した。
SPARC T4 サーバーは「Solaris 10」か、または11月に販売開始予定の「Solaris 11」を搭載するもの。シングルスレッド性能重視のミッションクリティカルなワークロード性能と、同時並列処理性能の両方があり、要求性能の異なる複数のアプリケーションを1台のサーバーに集約できる。
また、ライブマイグレーションが可能な仮想化機能を内蔵する。仮想化技術「Oracle VM for SPARC」や「Solaris Zones」で、「Oracle Solaris」インスタンス全体の仮想化とアプリケーションごとの仮想化の両方を提供する。仮想サーバーは数秒で設定可能で、ライブマイグレーションは暗号化される。
SPARC T4 プロセッサは8個のプロセッサコアを搭載、最大64スレッドを同時並列に実行する。クロック周波数は最大 3.0GHz、コア当たり独立 L2 キャッシュメモリは 128KB、8コア共有 L3 キャッシュを 4MB 搭載している。
SPARC T4」プロセッサには、シングルスレッド性能重視のワークロードと、同時並列実行性重視のマルチスレッドワークロードのバランスを取るため、コアのリソースをシステムを停止せず、ダイナミックに調整する機能がある。
オラクルが2011年9月に発表した SPARC ベースのエンジニアドシステム「SPARC SuperCluster T4-4」は、「SPARC T4」サーバーの上位機種「SPARC T4-4」を搭載している。
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