Dec 03, 2010
安全面でも効果が作り付け注文家具
夫の実家はマンションだったが、すべての客室は、作り付け注文家具でした。そこで、部屋の中にクローゼットや胸のようなものは全くなく、非常に彼らの多くの家庭でしたが、とても綺麗にしていました。また、地震が起きた時も、ロックもしているとされている物が飛び出すこともなく、ましてや倒れてくるなんてことは絶対にないので地震対策にも作り付けの注文の家具はとてもいいと思いました。エコハウス東京第一の理由は、私たちの家族の暖かいぬくもりと癒してくれる自然素材。夏は涼しく冬は暖かく、断熱材を使用して、冷暖房コストを抑えられる。そして、太陽光発電でCO2をクリックして、エネルギー生活するということ。私達の地球への経済エコハウスは非常によい事。 20年後30年後の未来には、エコハウスが当たり前の時代が来るだろう。
10月1日公開の映画『DOG×POLICE 純白の絆』をはじめ、多くの話題作への出演が目白押しの人気俳優・市原隼人の3冊目となる写真集「VOLTAGE」(SDP刊)が9月29日に発売されることがわかった。市原にとって初の北米撮影の写真集で、ロサンゼルスのダウンタウンやメキシコの大自然を背景にさまざまな表情の市原を写し出している。
映画『DOG×POLICE 純白の絆』場面写真
写真集「VOLTAGE」は、4万部を突破した2冊目の写真集「HigH LifE」から2年、さらに成長し、男っぽさが増した市原隼人の魅力がいっぱいに詰まった1冊となる。奔放で常にアツい市原と、ダイナミックでホットなアメリカは、なぜだかベストマッチングで、日本人でこれほどアメリカの風景が似合う人間もそういないだろう。
特に市原が宇宙服を着て街の中を闊歩する写真は、ありえないシチュエーションであるにもかかわらず、違和感もなく逆に妙にハマっている。実はこの宇宙服は、『アポロ13』などSF映画で衣装や大道具を手掛けるWONDER WORKS社の提供。フィッティングを兼ね同社を訪れた市原は、偶然居合わせた、アカデミー賞のノミネートをはじめ数々の賞を受賞する同社の社長ブリック・プライス氏に「今度製作するハリウッド映画で、ちょうど東洋人のキャストを探しているんだ。さっき撮った(フィッティング時)の写真でプロデューサーに推薦しとくよ」と大絶賛されたのだ。数多くのハリウッド俳優を目にしてきたブリック氏でさえ一瞬でとりこにしてしまう市原の魅力はまさにワールドワイド。市原にハリウッド映画からのオファーが殺到する日も近いかもしれない。
またこのたび、この写真集「VOLTAGE」のプロモーションビデオを市原隼人本人が撮影・編集を手掛けており、そのクオリティーはプロ並み。全国書店でその映像が流れるので、要チェックだ。(編集部・下村麻美)
「VOLTAGE」撮影:杉山芳明(SDP刊)は9月29日(木)に発売 定価2,100円(税込み)
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JR東日本は11日、東京発着の東北新幹線を9月23日から、震災前の通常ダイヤで運行すると発表した。徐行が続いていた福島―一ノ関間(172.3キロ)で復旧作業が終了見通しとなったためで、現行167本の東京発着が6本増発される。
増発は東京―仙台間の「はやて」が5本と「やまびこ」が1本。このうち「はやて」は連結する「こまち」(東京―秋田間)も2本増やす。
所要時間(下り)は「はやぶさ」の東京―新青森間が3時間10分で、現行より20分短縮。東京―仙台間の「はやて」は10分短縮の1時間38分、「こまち」は東京―秋田間で28分短縮の3時間50分となる。
東北新幹線は福島―一ノ関間で徐行が続いており、区間内の最高速度は210キロにとどまっている。JRは全線での通常運転に向け、レールや架線の微調整を続けている。
通常ダイヤ移行に伴って「はやぶさ」の特急料金は震災前に戻る。東京―新青森間の普通車指定席運賃は500円アップの1万6870円になる。
福島県いわき市の観光復興イベント「来てくんちぇ! いわき・福島全国キャラバン」が10日、JR仙台駅で開かれ、休業中の温泉レジャー施設スパリゾートハワイアンズ(同市)の専属ダンスチーム「フラガール」がパフォーマンスを披露した。
フラガールは「全国きずなキャラバン」と題した全国公演を展開中。この日は、8人が「オテア」「ブルーハワイ」など7曲を笑顔で踊った。サブリーダーの工藤むつみさんは「皆さんに元気になってもらおうと踊っているが、逆にいつも応援をいただいている」と話した。
仙台市の祖父母宅に帰省中の東京都町田市の小学2年佐藤遙さん(8)は「記念撮影ができてうれしかった。踊りがすてきだった」と笑顔を見せた。
観光キャラバンは、いわき市などによる実行委員会が全国10カ所で開催する。会場では観光情報を紹介したほか、菓子や海産物などを販売した。
◎「復興アロハ」1800着販売
いわき市の官民で組織する「フラガールを応援する会」が、第4弾となる「IWAKIアロハ」を作った。東日本大震災の影響で一時は見送りも検討されたが、「苦しい時だからこそ、例年通りやろう」と1800着を製作し、販売している。
デザインは、市内で化石が見つかった恐竜フタバスズキリュウやハイビスカスをあしらった昨年版とほぼ同じだが、色を一新した。ポケットには「GANBAPPE! IWAKI」のタグが付いている。
震災直後は「作れる状況ではない」と中止も検討された。しかし、「初代フラガールの『炭鉱から観光へ』の精神を思い起こし、復興への機運を高めよう」と5月中旬に製作を決定。例年より2カ月遅い動き出しとなったものの、7月末に完成した。
グレー、ブルー、グリーンの3色があり、2990円。石炭・化石館「ほるる」内のいわき観光まちづくりビューローで販売している。連絡先は応援する会事務局の同ビューロー0246(44)6545。
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