Dec 10, 2010
照明のLED化について
私の家は、一部の照明にLEDを使用している。 LEDは消費電流が少ない、寿命が長いなどのメリットがある一方で、光の拡散や商品価格などの欠点があります。まだ開発のLED照明は、現在使用している場所などを選ぶ必要がある。また、寿命もこのように寿命を謳歌しているが、実際にどの程度のものか経験した人が少なく、情報も少ない。また、大衆のためには、このあたりの情報が増加し、さらに改良による商品性UPが必要だと思う。HIDは、これまでのハロゲンランプに比べて非常に明るい光がされています。普通自動車のヘッドライトなど、ハロゲンランプを使用しています。ところが、このHIDの利点がありますが、ハロゲンランプに比べてみると、その凄さを知ることができます。たとえば、寿命はハロゲンの約4倍としています。また、光の強さはハロゲンの2倍としている。
北陽木工は、環境音を調整するためのルームチューニング(調音)製品として、スリット仕上げ積層仕上げ吸音ユニット「ABX-6015」を10月上旬に発売する。価格は176,400円。価格は未定だが、10月中旬に天然木製専用スタンド「ABZ-600S」も発売予定。
同社は吸音・調音ルームチューニング製品のブランド「AMBIENTEX(アンビエンテクス)」を立ち上げ、これらの製品は同ブランドのモデルとして展開する。なお、特徴的な材料と製造工程になるため、注文から商品が届けられるまで、2〜3週間の納期がかかる予定だという。仕上げはレッドチェリー(CH)、バーチ(BC)、ブラック(BK)、ホワイト(W)から選択できる。
最大の特徴は、コンサートホールなどの設計を行なう永田音響設計の特許技術を使い、少ない空気層の製品でも、広帯域の吸音が行なえる事。孔あき板の表面にスリット層を設けることで、孔あき板が起こす共鳴にスリット部での共鳴が加わり、少ない空気層でも広帯域の吸音ができ、特に中〜高音帯域での吸音性能が飛躍的に向上するという。吸音周波数帯域は125Hz〜80kHz。吸音率は50%〜90%(ポリウール・空気層の厚みにより変化)。
空間の残響時間調整やフラッターエコー、定在波制御に効果があり、壁などとの距離(空気層の厚み)で吸音率が変化。壁との角度による反射の違いなども用いて、微妙なサウンドチューニングが行なえるとしている。
左右側面を45度のテーパー面とすることで、視覚上のスリム感と設置の自由度を向上。材料は全て天然木で、ウレタン塗装仕上げ。背面の多孔質材料にはポリウールを使っている。
付属のシンプルなスタンドは人工大理石製。壁から離れた場所に自立させる場合と、壁側沿いに出来るだけ近く設置する場合でスタンドの取付位置を2通りに変更できる。
外形寸法は600×75×1,540mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約14kg。
【AV Watch,山崎健太郎】
AV Watch
JVCケンウッドは、1DINセンターユニット「U373」「U373R」「U474」の3機種を、11月上旬より順次発売する。価格は「U373」「U373R」がオープンプライスで、店頭予想価格は1万2000円前後の見込み。「U474」は1万3650円。
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MP3/WMA/AACに対応したCD/USBレシーバー。3機種ともフロントパネルにスライドカバーとイルミネーション付きのUSB/AUX端子を搭載し、外部機器を接続しやすくした。別売の接続ケーブル「KCA-IP102」(2100)を使えばiPhone/iPodを接続でき、「コントロールハンドモード」によりセンターユニットとiPhone/iPodの双方から操作できる。また、最大5WでiPhone/iPodを高速充電できる。
なお、接続できるのはiPod touch(第1〜第4世代)、iPod classic、iPod with video、iPod nano(第1〜第6世代)、iPhone 4、iPhone 3GS、iPhone 3G。また、iPod with videoとiPod nano第1世代では、コントロールハンドモードは使用できない。
またUSB端子は大容量HDDなども接続できるUSB1A出力に対応。USBデバイス内のフォルダをアップ/ダウンして選択できる「フォルダアップ/ダウンキー」も備える。
「U373」「U373R」は、U373がブルー/グリーン、U373Rがレッドのイルミネーションを備える。またCDやラジオの使用中でも、一発でソースをiPod/iPhoneに変更できる「iPod専用キー」を搭載する。iPod/iPhone再生中にiPod専用キーを押すと、コントロールハンドモードのON/OFFができる。
「U474」は、音質調整機能をすぐに呼び出せる「オーディオファンクションキー」を備える。
3機種とも埋込サイズは178×158×50mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.1kg。最大出力は50W×4、定格出力は30W×4。
【Car Watch,田中真一郎】
駒村商会は、ゴッセンの単体露出計「DIGISKY」(デジスカイ)を25日に発売する。価格は7万7,700円。
入射光、反射光、ストロボ光用の単体露出計。カラーグラフィックディスプレイにデジタルで測定値を表示する。動画撮影にも対応するのが特徴。
最大4つのプロフィール(写真用3と動画用1)をプログラムして選択することができ、数台の異なる機材を使っての撮影で効率化が図れるとしている。また、HDR撮影に最適というコントラスト計測機能も搭載した。コントラストと照度の両方を計測して常に平均値を表示する。
測光範囲は定常光が-2.5EV〜18.5EV、ストロボ光がF1〜F90。設定可能な感度はISO3〜16000。同シャッター速度は30分〜1/8,000秒。
無線または有線のストロボのトリガー機能も搭載する。最大4台までのグループを選択して8種類の異なる周波数でトリガー操作が可能となっている。
動画撮影用にセクターアングルやフィルターバリューなどの機能を備えている。計測結果はデジタル表示とダイナミックアナログ表示が可能。
ファームウェアのアップデートにも対応する。電源は専用のリチウムイオン充電池。USB経由で充電できる。本体サイズは約139×60×16mm、バッテリーを含む重量は約100g。
【デジカメ Watch,武石修】
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