Mar 18, 2011
独創性溢れる注文家具
今ではおしゃれな家具がたくさん売られています。しかし、より個性的な自分だけの家具が欲しいことはありませんか。注文家具なら自分の希望に応じてことを職人のものが作ってくれます。独創性溢れる注文の家具は、きっとみんなの注目を引く一品になると思います。どこにもない自分だけの家具に私も大きな憧れを持っています。エコハウス東京第一の理由は、私たちの家族の暖かいぬくもりと癒してくれる自然素材。夏は涼しく冬は暖かく、断熱材を使用して、冷暖房コストを抑えられる。そして、太陽光発電でCO2をクリックして、エネルギー生活するということ。私達の地球への経済エコハウスは非常によい事。 20年後30年後の未来には、エコハウスが当たり前の時代が来るだろう。
日立アプライアンスは30日、明るさを強化した家庭用のLED(発光ダイオード)照明のシーリングライト6機種を10月8日に発売すると発表した。同社が家庭用シーリングライトを販売するのは初めて。
新製品は、LEDの光を直接照らす方向に向ける照射方式を採用、LEDの弱点とされる明るさを補った。センサーで部屋の明るさを検知し、昼間は自動で暗くなったり消灯したりして消費電力を抑える機能もある。さらに、節電ボタンで消費電力を約15%抑えるなど省エネにも配慮した。市場想定価格4万〜8万5000円前後。
同社は昨年10月、グループ会社の日立ライティングを吸収合併し、白物家電の技術を生かした照明事業を展開。照明製品のうちLEDの売上比率は「現状1割程度」(石井吉太郎常務)だが、早期に2割に高めたい考えだ。
LEDシーリングライトをめぐっては、シャープも6機種を9月17日に発売し、家庭用のメーン照明需要を狙っている。
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マツダは30日、10月からベトナムで小型車「Mazda2(日本名・デミオ)」の生産を始めると発表した。当初年産2000台規模だが、将来的には輸入も含め同国で年1万台の販売を目指す。
マツダ車の輸入販売を手がける現地の「ヴィナマツダ」が、同国中部のクアンナム省に新設する組立工場で生産する。日本などから主要部品を輸出し現地で組み立てる完全ノックダウン(CKD)方式をとる。工場は1シフトで、年1万台の能力を持つという。
同時に、ベトナムに8つあるマツダ車販売店を、年内には11店舗に拡大する。
ベトナムに完成車を輸出するには83%の関税がかかるが、CKDでは25%に抑えることができ、現地での販売価格を引き下げることができるとみている。将来的には現地生産車種も拡充する方針だ。
マツダは1992年からベトナムの現地企業の工場で、CKDで年間100台規模で生産していたが、販売が伸びなかったため2007年に撤退した経緯がある。ただ、今後は同国で乗用車需要が拡大すると予測し、再び現地生産に乗り出すことを決めた。今年3月からヴィナマツダと提携し、日本から「Mazda2」や「Mazda3(日本名・アクセラ)」などの販売を開始したばかり。
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コクヨは30日、国民的ノートとして親しまれている「Campus(キャンパス)ノート」を11年ぶりに改良し、10月中旬に発売すると発表した。表紙デザインを一新しながら、価格は据え置いた。
1975年発売以来、5代目となる。背表紙や表紙にボールペンなどでタイトルを書き込みやすいよう、淡い色の紙を採用し表面を特殊加工。紙の質を維持しながら使用するパルプの量をA4判サイズで約5.6%削減した。希望小売価格はセミB5の10冊パックで1575円。キャンパスノートはこれまでに累計24億冊を販売。2010年度の年間販売実績は約1億冊で、リニューアルにより16年度に1割増を目指す。
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J.D.パワーアジア・パシフィックは30日、サービスステーション(SS)利用者の満足度調査の結果を発表した。
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調査は、全国の自動車保有者を対象に、主に利用するSSでの経験や満足度を調べたもの。5月下旬から6月にかけて、インターネット調査を実施。フルサービスSSは4919人、セルフサービスで6604人から回答を得た。
調査では、フルサービスではスタッフ、フルサービスオペレーション、店舗施設、商品・サービス、精算・支払いについて、セルフサービスではセルフサービスオペレーション、店舗施設、精算・支払い、スタッフ、商品・サービスについての各5項目について満足度を調べた。
この結果、フルサービスでは、コスモが2005年の調査開始以来、初のトップとなった。コスモはスタッフ、フルサービスオペレーションでトップの評価を得た。2位は出光、3位がシェル。前年トップのENEOSが4位に終わった。
セルフサービスでは、エッソが調査開始以来初めての1位。精算・支払い、店舗施設、セルフサービスオペレーションでトップの評価だった。2位は前回トップのMITSUI、3位がシェルだった。
3月の東日本大震災の影響で、東北、東日本のサービスステーションを中心に、営業時間の短縮、給油量制限等の措置を余儀なくされた店舗も少なくないが、本年の調査結果からは、今回の大震災は顧客満足度にネガティブなインパクトは及ぼしていないことが確認されている。
一方、調査した1万1523人のうち、セルフを主に利用している人の割合は、前年の67%から69%に増加した。ただし、過去数年に比べるとその伸び率は鈍化しておりセルフ利用者の拡大は頭打ちになっている傾向がある。
またフル、セルフともに、満足度はすべての項目で低下。なかでも、フルサービスではスタッフの満足度低下度合いが大きい。セルフサービスでは、スタッフの言葉遣い・マナー、安全面への配慮で特に評価が低下している。
店頭におけるサービス実施状況をみると、フルサービスでは、休憩室の清掃・整頓を除く全ての活動実施率が低下。セルフサービスについても、清掃、整頓やスタッフの挨拶や身だしなみ等の接遇等、大部分の店頭活動実施率が低下しており、セルフ・フルともに、顧客接点品質の低下が満足度の低下を招いていると分析している。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
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