May 03, 2009
すぐに鍵交換をしておけばこのようなことは、
前の1人暮らしをしていたときキーを一本紛失しました。必ず現地で落ちたんだなと思うのスペアを使用して生活していましたが、数日後、玄関の鍵をくるくる回すと音がする。いつもの癖チェーンははめていたんですが、その恐怖と、大変なものでした。その鍵を誰かがいてそれを介して入ってこようと思っていることを考えると、血の気がサトグァものがありました。次の日会社を休んでキーの交換を与えたのは言うまでもありません。そしてすぐに引っ越しました。鍵の交換は思ったより簡単な作業びっくりしました。以前の我が家の娘が通う中学校では夜中にガラスが割られて警察のニュースになったことがあります。この時は、すぐにガラス修理をしたのですが、かなり多くのガラス修理したため、学校の予算が足りず、非常に困難だったと聞きました。犯人は結局知らずじまいだったようですが、親としても非常に衝撃的な出来事でした。
次世代ハイエンドプラットフォーム向けチップセットとして登場が見込まれる「Intel X79 Express」。今回、これを搭載するASUS製マザーボード「SABERTOOTH X79」と「P9X79 PRO」のサンプルを入手することができた。対応CPUである「Sandy Bridge-E」が無いため、動作させることはできないが、まずはマザーボードを細かくチェックしてみたいと思う。
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Intel X79 Expressのマザーボードでまず目に付くのは、Sandy Bridge-E世代のIntel Core i7に対応するために巨大化したCPUソケットだ。従来のLGA1366(Intel X58 Express)から大幅にピン数が増加した「LGA2011」ソケットを備えている。また、今回のボードでは2枚ともメモリスロットが4本+4本の2色分けとなっており、今年夏のCOMPUTEXで得た情報からも、この世代ではやはりメモリは4ch対応に強化されるようだ。
また、同COMPUTEX 2011の取材では、X79世代でPCI ExpressがPCI Express 2.0の"倍"の帯域を持つPCI Express 3.0(Gen 3)に対応するとされていたが、製品パッケージの記載などから、今回の2枚のボードでも、PCI Express x16形状のスロットがGen 3対応であることが読み取れた。
ほか、最新世代のインタフェースであるUSB 3.0とSATA 6Gbpsへの対応も、もちろん確認できた。このあたりは"X"型番のチップセットで対応がやや遅れていた部分なので、ようやく"P"や"Z"のプラットフォームに追いついたという感じだろうか。
さて、以降では、マザーボード毎に特徴を確認して行きたい。
○SABERTOOTH X79
SABERTOOTH P67で、ボード全面を覆うカバーの存在が話題となったSABERTOOTHだが、X79ではSABERTOOTH X58に近い印象の、ボードの大部分が露出した仕様へと変更されている。チップセット実装部分はファン付のカバーで、バックパネルI/O付近は電源回路冷却用ヒートシンクへのエアフロー制御用と見られるカバーで覆われている。
拡張スロットの構成は、上から順に形状で、PCIe x16/PCIe x1/PCIe x1/PCIe x16/PCI/PCIe x16の計6本が等間隔で並んでいる。内部ストレージ用インタフェースはSATA 6Gbps×4ポートと、SATA 3Gbps×4ポート。バックパネルにはUSB 3.0×4ポート、USB 2.0×6ポート、eSATA 6Gbps×2ポートなどが並ぶ。ほかUSB/IEE1394ポートではピンヘッダでの実装もされている。
○P9X79 PRO
ASUSの製品命名ルールでは、「PRO」はおおまかに「DELUXE」に次ぐ高付加価値モデルだ。このP9X79 PROもそれに倣うと考えれ、比較的豪華な仕様となっていることが確認できる。ヒートシンクも、ヒートパイプ内蔵のものがチップセット部と電源回路部に独立して2基備えられている。
拡張スロットの構成は、上から順に形状で、PCIe x16/PCIe x1/PCIe x16/PCIe x16/PCIe x16/PCIe x1の計6本が等間隔で、x16形状のスロットが4本と多めに用意されている。内部ストレージ用インタフェースはSATA 6Gbps×4ポートと、SATA 3Gbps×4ポート。バックパネルはUSB 3.0×4ポート、USB 2.0×6ポート、eSATA 6Gbps×2ポートなど。ほかボード上にUSB/IEE1394ポートのピンヘッダ実装もある。変わったところでは、Bluetooth 2.1+EDRのモジュールも搭載している。
(笠原光)
[マイコミジャーナル]
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警察庁は10月27日、携帯電話販売店に対するフィルタリング推奨等実態調査(第2回)の結果について発表した。
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同調査の対象は、携帯電話の加入契約を行っている全国1,600店舗(前回は1,630店舗)。調査時期は7月〜8月(前回調査は平成22年12月)。児童が使用する携帯電話について、フィルタリングの一層の普及を図るため、警察職員等が店頭に出向き、調査員の身分や調査目的等を明らかにすることなくフィルタリングの推奨状況等に関して対面で聞き取ることにより実施。調査終了後、身分を明かし、同調査の趣旨を説明の上、今後のフィルタリングの普及促進についての協力を求めたという。
調査の結果、「知識が乏しい保護者に対し、より安全なフィルタリングの利用を促す説明・姿勢であったか」の全般的評価として、「説明も概ね十分で熱意も感じられた販売店」は69.3%であったが、前回調査からは9.7ポイント向上した。業態別および事業者系列別で見ると、「説明も概ね十分で熱意も感じられた販売店」の割合が、各業態および大手3社系列で、いずれも10ポイント前後向上しているが、業態間や事業者系列間で差が見られたという。
一方、全体の約3割は、改善を要するとし、販売店によっては、「携帯でフィルタリングをかけても、自宅のパソコンで見ることができますから意味がないですよ。保護者名義で購入して使わせればフィルタリングをかけなくても大丈夫ですよ」や、「(小学6年生女子にホワイトリスト方式をとることについて)これだと何のサイトも見れなくなり、子どもさんがかわいそうだ。(子ども向け携帯について)やりとりが限定されるので、やめておいた方がよい」、「フィルタリングは原則加入ではなく、法律もありません」などの不適切な説明もみられたという。
警察庁では、フィルタリングの100%普及を目指して、今後とも、携帯電話事業者等に対する指導・要請および児童・保護者等に対する普及啓発活動を継続して推進するとしている。
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