Aug 01, 2010

居抜き物件は、ユーザーの財布​​に直結するかも

最近流行の居抜き物件。レストラン等の新規開店するよりも低価格での販売を開始しているようで、とても人気のようです。私はこの話を聞いた時、経営者が非常にケチというイメージがありました。しかし、店舗自体のコストを抑えることで価格設定も安く設定しているという話を聞いて多分非常に良い方法なのではないかと思うようになりました。今後も、居抜き物件をお勧めして我々の財布が少し楽になれば歓迎します。
居抜き物件賢明企業があります。これは、居抜き物件に最初から必要なものがインストールされているからです。この場合、通常は何も装備が設置されていないものがより安くなるので、割安感があるが、必要な機器を調達するために必要な手間と時間を考慮してください。結局、居抜き物件のほうがお得になる場合が多いこと。
 宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で「かまくらまつり」が開かれている。家族連れが巨大かまくらの中に入り、雪国情緒を楽しんでいる。13日まで。
 公園内には5基の巨大かまくらが設けられた。大きさは直径、高さがともに3.6メートル、壁の厚さは60センチ。同町笹谷地区から運んだ雪の量は、10トントラックで約50台分にもなるという。
 かまくらを舞台に、写真撮影会や民話語りなどのイベントも開催している。子どもたちには、わらで作ったみのや靴を貸し出す。かまくらに入った仙台市太白区の前田果栄さん(8)は「触った感覚が、つるつるして楽しい」と笑顔で語った。
 入場料は大人400円、小中学生80円、小学生未満は無料。連絡先はみちのく杜の湖畔公園管理センター0224(84)5991。

 角界が八百長問題で揺れる中、高田川部屋に今月入門する山形県白鷹町白鷹西中3年の斎藤亨将(りょうすけ)君(15)が12日、高田川親方(元関脇安芸乃島)とともに同町で記者会見した。「八百長問題で自分の決意が揺らぐことはないし、解決するものだと思っている。横綱を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。
 斎藤君は身長184センチ、体重140キロ。昨夏の県中学総体では砲丸投げで優勝した。昨秋、父英人さん(42)から「長い手足を生かせる」と勧められ、12月に高田川部屋に体験入門。1月に「勝負の世界に生きたい」と角界入りを決意した。目標は、同じ山形県出身で昭和の名横綱柏戸(故人)。斎藤君は「郷土に愛される力士になりたい」と語る。
 高田川親方は「この時期に入門してもらい、涙が出るくらいありがたい」と感謝。現役時代に歴代1位の金星16個を記録したが「斎藤君には金星を与える側の横綱になってほしい」と期待する。
 初土俵は本場所が再開され次第。白鷹などの地名を取り入れたしこ名を検討中だという。

 宮城県東松島市は、コメからパンを作る三洋電機の家庭用パン焼き器「GOPAN(ゴパン)」を購入し、市民向けの貸し出しを始めた。同市は、昨年度の10アール当たりの水稲収量が県内5位(東北農政局調べ)のコメどころ。市を挙げてコメの消費を後押しするという。

 ゴパンは発売後3カ月がたった今も、メーカー側が注文の受け付けを中止している人気商品。市は発売直後に10台を発注し5台を確保した。
 小松の「農村婦人の家」に2台、大塩、小野、矢本東の市民センター3カ所に各1台を配備。残り5台も本年度中に届く見通しで、未配備の市民センターに1台ずつ置くという。
 事前に予約し施設内で使用するのであれば、個人、団体を問わず貸し出す。市は使った人にアンケートを行い、好評であれば、新年度中にも購入希望者への補助を検討する方針。
 地元農家や主婦でつくる同市地域生産物加工研究会は8日、農村婦人の家でゴパンの研修会を開いた。会員約60人が取り扱い方法や手入れ、レシピを学んだ。
 県などが昨年開いた米粉レシピコンテストで最優秀賞に輝いた同会の高崎智子副会長は「ご飯であれパンであれ、日本人はコメを食べるのが自然な姿だと思う。今後も活用させてもらいたい」と話した。
 市農林水産課は「パン食が定着している今、地元のコメを見直す契機にしたい」と意気込んでいる。問い合わせは同課0225(82)1111内線2143。

 記録的な大雪に見舞われている秋田県横手市大沢地区のブドウ園で12日、秋田県立大の学生26人がブドウ棚の倒壊を防ごうと、ボランティアで除雪を行った。
 大沢地区は県内有数のブドウ産地。枝をはわせる高さ2メートルの針金製の棚まで雪に埋もれ、棚と木が倒れる被害が懸念されている。
 学生たちは5軒の農家で作業した。小川忠洋さん(53)の畑では、5人の学生が半日かけてブドウ棚を雪から掘り出した。システム科学技術学部1年の山田大地さん(18)は「こんなに大掛かりな除雪は初めて。重労働だったが、地域に貢献できたのではないか」と話した。
 小川さんは連日、約2ヘクタールあるブドウ園の除雪に追われている。「機械が使えず、家族3人では限界がある。学生の支援は大変ありがたい」と感謝していた。

 秋田県大館市を舞台にした映画「ハナばあちゃん!! わたしのヤマのカミサマ」(杉村和彦監督)の一般公開が12日、大館市民文化会館で始まった。11日には公開に先立って完成試写会が行われ、市民ら約800人が地元の豊かな自然などがテーマの作品を楽しんだ。
 大館で喫茶店を営んでいたハナばあちゃんの孫娘の実香が、さまざまな客と交流しながら名物メニューを復活させようと奮闘する物語。大館市の温泉地やきりたんぽ料理店、北秋田市のローカル鉄道・秋田内陸線などが撮影の舞台となった。
 試写会終了後に舞台あいさつした主演の入山法子さん(25)は「楽しく撮影に臨めたのは、大館のきれいな自然や温かな人たちのおかげ」と感謝の言葉を述べた。
 市民有志が映画で地域活性化を目指そうと設立した有限責任事業組合「おおだて映像計画」(日景賢悟代表)が、東京のテレビ番組制作会社の協力を得て昨年夏に撮影。約1500人の市民ボランティアやエキストラが協力した。
 13日も大館市民文化会館で上映されるほか、3月にかけて秋田市や北秋田市などで順次公開される。連絡先は、おおだて映像計画0186(57)8367。

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