May 08, 2010
手形割引の要請をお断りします。
近くの信用金庫の営業マンは割引のお願いをしてきた。手形割引は、迅速な融資方法であるようだ。その取引先からの手形を任せる、すぐに割引をさせてくれと来る。こちらでは買い戻し特約がなければ、手形の割引をしてもいいが、出版業者が倒産した時のリスクが大きいから拒絶している。この円高はFX投資も難しいのではないか。自分は、FXルルハゴていないが、手を加えず、良かったと安心しているほどだ。なぜなら自分系FXルルハゴていた場合は、絶対にドル買いが入っていたのだ。つまり、今のような円高の水準では、必ず後悔しているわけだ。そう考えると、FXは恐ろしい。
◇今も具体的協議進まず 避難所と連絡体制
「日帰りの予定だったんです。早く戻りたい」。あの激震から一夜明けた3月12日、宇都宮市立旭中学校の体育館に避難していた大阪府岬町の会社員の男性がそう言って、毛布をかぶり直した。
出張で来た市内で会議中だった。激しい揺れで、壁に亀裂が走るのが見えた。タクシーに飛び乗り、JR宇都宮駅へ急いだ。電車はストップしていた。ざわめく駅前で、途方に暮れるスーツの男性が自分と重なった。
そのころ。宇都宮市危機管理課。市内では建物が崩壊。ガスや電気は止まり、通信機器はつながらない。情報が錯綜(さくそう)する中で職員は状況確認に追われた。
◇ ◇
地震発生から約4時間後の11日午後6時半過ぎ。電車やバスをあきらめた人は駅前で約350人を数えた。「帰宅困難者」だ。駅員や警察官が誘導し、午後7時15分過ぎ、市立簗瀬小学校に到着した。だが、停電のうえ水も出ない。だれかが、すぐ近くの旭中の明かりがついているのを見つけて、移動した。午後8時半ごろには約400人を数えた。間もなく定員超えとなり、市立西小学校に移動した人もいた。
避難までの時間は最大で約6時間以上かかっている。市職員は「初めてのケース」と打ち明ける。ただ「駅からの避難ルートを想定していなかった。連絡の行き違いもあった」と反省する。
◇ ◇
市の地域防災計画に、帰宅困難者を想定した駅周辺の避難所はない。今も市やJRは具体的な協議を進めていない。市職員は「正式な見直しは国や県と整合しないと」と言う。
一方、2万人以上の帰宅困難者が出た埼玉県。市町や鉄道会社などと共に県地域防災計画を見直し、受け入れ可能なホテルやデパートなど民間施設を確保する方針を決めた。鉄道会社と行政との連絡体制強化も盛り込む。
震災に限らず、台風やゲリラ豪雨で鉄道がまひする可能性も十分ある。宇都宮市の担当者は「課題は抽出してある。秋口くらいには見直し、運用したい」と話す。新計画に沿った防災訓練を繰り返して実用性のあるものにするためにも、見直しは待ったなしだ。【中村藍】=つづく
9月2日朝刊
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菰野町教委は8日、同町福村の町民センターで「日本優秀映画鑑賞会」を始める。名画の鑑賞機会を提供し、芸術文化の向上を図る狙いで、7回目の開催だ。今回は、少年少女文学の名作を映画化した4作品を上映する。
作品と上映日程は、「あすなろ物語」(8日午後6時半)▽「次郎物語」(9日午後6時半)▽「風の中の子供」(10日午後2時)▽「風の又三郎 ガラスのマント」(10日午後3時35分)。マスターテープと同等のものを使用し、封切り当時と同じ臨場感が味わえるという。
入場料は1本300円で、4本一括購入の場合は1000円。問い合わせは、町教委(059・391・1160)。【加藤新市】
〔三重版〕
9月2日朝刊
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県教委は1日、放射性物質に汚染された稲わらが与えられていた可能性がある宮城県産の牛の肉が、大紀町の小学校と中学校各1校の給食で使用されていた、と発表した。使用された牛肉の放射性セシウムが国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えているかどうかは不明で、県教委は「食べた量も少なく、健康に影響はない」としている。
県教委生徒指導・健康教育室によると、牛肉は7月7日の給食で計約9キロが使用され、小学校は児童90人と教職員20人、中学校は生徒130人と教職員17人の計257人が食べた。厚生労働省が8月11日に公表した牛の個体識別番号と一致したため、牛肉を納入した食肉販売業者が両校に連絡し、汚染されている可能性があることが分かったという。【田中功一】
〔三重版〕
9月2日朝刊
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