Sep 25, 2010
手形割引はお断りしています。
手形の割引をしないようにしている。手形割引をしてしまうと、金利がとられてしまうからだ。割引期間も短く、金額も小さい場合が多いので、銀行にお願いされるとしていたが、先日、決算での支払利息割引料の記述を見て驚いた。チリも積もって山になったからだ。そのことは、手形割引は断っている。FXを始める何とかして2年半年が経過しました。全く言っていいほどお金が増えて、今で適当なんじゃないかと思います。様々な調査の結果、FXでお金が増えている人は全体の10%程度というデータもあるようで、なかなか難しいことなのに、自分は必ず、その10%に入ると思っていました。今となっては、根拠もなく、やはり止める方向で考えています。
●プレイヤーの性格によって見事にゲーム性が変わるシミュレーション
本作『Dungeon Defenders: FW Deluxe』は、剣と魔法のファンタジー世界を舞台にした、いわゆるタワーディフェンス(以下TD)タイプのゲームだ。
TD型のゲームは通常、防衛の要となる塔(ないしユニット)を配置して敵を迎え撃つ、リアルタイムシミュレーションとしての側面が強いのだが、本作の場合は、それにRPG、そしてアクションゲーム的な要素も加味されているのが特徴。プレイヤーは、用意された4人のキャラクターから、ひとりをヒーロー(=塔主)としてゲームの舞台に送り込むのだが、このヒーロー自身も防衛戦に参加できる。と言うより、むしろヒーローこそが最大戦力と言っても過言ではない。
4人のキャラクターは、騎士、魔術師、弓使い、モンクと個性豊かで、装備や攻撃方法が大きく異なる。騎士なら剣を使った近接攻撃なので、攻め入る敵の群れに突撃して当たるを幸い斬りまくり、魔術師は離れた場所から攻撃魔法を放つ……といった具合だ。
もちろん、ヒーロー自身にもHPが設定されているが、幸か不幸か塔主が倒れても即ゲームオーバーではない。本作の敵の目的は、ダンジョン内に安置されたクリスタルを破壊することで、逆にクリスタルさえ無事なら一定時間ののち塔主も復活するのだ。しかも、クリスタル自体にもある程度の耐久力が設定されているので、敵が到達したら即アウトとならない点もありがたい。
従来型のTDで敵の猛攻を受けている際に、「あぁ、ここで自分(のキャラ)が戦えれば!」と歯がゆい思いをしていた諸兄には、まことに夢のようなゲームと言えるだろう。
●人生に必要な知恵を学べるゲーム!?
大半ゲームは、すべからく人生ないし社会・世界の縮図とも言えるが、本作をプレイしていると、しみじみと人生にとってたいせつないくつかのことを実感できる。ゲームひとつで大げさな……と笑われそうだが、まあ聞いてほしい。
RPG的要素を持つTDゲームにおいては、プレイヤー(の代理人たる主人公)は、ゲームのシステムとしてなんらかの”成長”をする。それはたいていの場合、強力な”塔”を築けるようになったり、あるいは同時に作れる”塔”の数が増えたりといったものだ。
本作も、敵を倒すごとに経験値が入り、それが一定数値に達するとヒーローはレベルアップする。この”敵を倒す”ことには、自分が直接倒したもの以外に、”塔”が倒したぶんも含まれている。
そう、何も目の前の膨大な仕事をすべて自分ひとりで片付ける必要はないのだ。時には他人に協力を仰ぎ、あるいは責任ある地位の人なら部下に指示し、任せる。そうやって複数で課題をクリアーすることもまた、得難い経験となる。
同様のことは戦闘面でも言える。本作においてヒーローたちはレベル60まで成長することができる。最大限までいかずともある程度成長すれば、大概の敵は、歴戦の古参兵の前でションベンちびりそうな新兵の如くやすやすとヒーロー自身の手で倒すことができるだろう。
しかし、どんなに強くても、ヒーローはしょせんひとりだ。数カ所の侵入地点から怒涛の如く攻め寄せる敵を、すべて刈り取ことは不可能に近い。だからこそ、いかに敵の動きを読み、適切に”塔”を配置するかが重要となる──人はどれだけ強くなっても、単独で成し遂げることには限界があるのだから。
加えて、本作でヒーローがレベルアップした際に、さまざまな能力値を任意に少しずつ強化することができる。強化可能な値としては、キャラクター自身の能力に加えて、”そのキャラが作る塔の能力”も含まれている。これが、”リソースの有効配分”、そして、”自分以外にも成長の機会を与える”に通じることは言うまでもない。
さらにはオンラインでの対人対戦も可能。そこでプレイヤーは、自分がコンピューター相手に培ってきた経験則を一気に粉砕されたり、あるいは「敵陣に攻め入る」イコール「あらゆる罠のもと理不尽な戦いを強いられる」ことだと身を持って知らされるのだ。
──なんだかビジネス啓蒙書の謡い文句みたいになってしまうが、冗談抜きで、プレイすればするほど「よりよく人生を生き抜くうえで必要なことは何か」を実感させられると言っても過言ではないだろう。
■基本操作
ゲームを開始したら、まずは”Play Local”を選び、オフラインでキャラクターを育てることになる。この時、”Create Hero”で前述のとおりヒーローをひとり選ぶのだが、この選択はゲーム性にも関わるのでとくに重要だ。
・Novice(初心者向き):剣で攻撃する騎士
・Medium(標準難度):杖を持つ魔術師
・Veteran(ベテラン向き):弓使いのエルフ女性
・Master(熟練者推奨):薙刀を使う武僧
オフィシャルで”初心者向き”とされている騎士だが、たしかにやれることは非常にシンプルだが、最初はあまり体力や装備がない状態で敵とガチで殴り合いするハメになる。殲滅能力は高いのだが、プレイヤーのアクションの腕前によってはかなり危い橋を渡ることにもなるだろう。
その点、魔術師と弓使いは遠隔攻撃ができるので、意外に安全。前者は魔法の自動照準の性能が高く、後者は弓の射程および連射性能に優れる。最初に作れる”塔”の性能も考え併せると、初めてのプレイでは前者がオススメだ。
プレイを開始すると、まずは”Tavern”と言う場所に飛ばされる。ここは、おもにアイテムの売買や強化などを行う“ショップ”に相当する場所だと思ってよい。本作では、宝箱や倒した敵から得られるマナがお金の代わりも兼ねていて、買い物や武器防具の強化にも大量のマナが必要となるのだ。
店内には攻撃練習用のダミー人形も置いてあるので、左下のバーチャルスティックによるキャラクターの移動や、右下の攻撃アイコンをタップしての攻撃の間合いなどを確かめておくとよいだろう。また、初めてプレイする人向けにいくつかの貴重な装備品も置かれている。アイテムに近づくと右下に手のアイコンが表示されるのでタップして、ありがたくいただいておこう。
準備を整えたら、店内にあるクリスタルに近づいて、出現するクリスタルアイコンをタップして、いざ出陣。いよいよ戦場となるダンジョンに飛ばされる。ダンジョン内では、TDゲームの慣例にならって敵はWAVEという単位で何回かに分けて攻めてくる。ダンジョンごとに定められたWAVE数の敵を全滅させればクリアーだ。
各WAVEは、プレイヤー側が”塔”を設置して敵に備えるBuildフェイズと、実際に敵が攻めてくるCombatフェイズの2フェイズで構成される。最高難度の”insane”以外では、Buildフェイズ中は時間が経過しないので、ダンジョンマップも参考にしつつ、慎重に”塔”を設置しよう。
準備が終わったらクリスタルに近づき、Combatフェイズ開始。敵の出現する扉や出現数はあらかじめわかっているので、セオリーに従えば、いちばん敵が多い扉へと急行し、敵と交戦することになる。
敵の攻撃で塔の耐久力が消耗したら、リペアコマンドで修理することも可能。ただし、ある程度の時間とマナを要する点に注意。運悪く殲滅しそこなった敵がクリスタルのもとへと進撃した場合は、急いでとって返し、自分の手で敵を撃退することになる。マナに余裕があれば念のためクリスタルのすぐ近くにも塔をいくつか設置しておきたいところだ。
各WAVEごとに敵の数は決まっていて、すべての敵が全滅したら、Combatフェイズは終了し、つぎのWAVEのBuildフェイズに移行する。すべてのWAVEを乗り越えたらそのダンジョンはクリアーとなり、つぎのダンジョンへと進むことになる。
【Dungeon Defenders: FW Deluxe】
メーカー:Trendy Entertainment
配信日:配信中
価格:無料
対応機種:Android 2.1 以上
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