Dec 14, 2010
円形脱毛症に悩む方へ
円形脱毛症が発症したときにまず考えるのは、おそらく、"なぜ自分が"ではないでしょうか。誰もが自分が急に円形脱毛症になるとは考えていないので、もちろんこれは何の病院に行けばいいのか、ほとんどのものが欲求不満になるのです。円形脱毛症に悩む患者に病気の治療方法、病院の情報や治療方法などの情報を提供するために開設したこの円形脱毛症netです。白髪染めを長くするためには、マニュアルに書いてある放置時間をきちんと守ることです。短い時間になってしまうと、もちろん染色ツルですが、逆に時間がやたら長くてしまうのも染色らいの原因になってしまう。白髪染め剤に入っているブリーチ成分のため、せっかく髪に入った色素が破壊され、取り出されますしまうからだ。
■シストレで3,000万円稼いだトミーでも、2008年の下落相場はキツかった
皆さんの記憶にもまだ新しいと思いますが、2008年はほぼすべての投資家にとって最悪の1年でした。2007年末から、下落のピークを迎えた2008年10月までの間に、日経平均は約60%も下落しました。
下落相場が始まるまで、システムトレード界では、上昇相場の追い風を受け、高リスク高リターンの逆張りルールが主流でした。そんな逆張りルールのフル活用により、資産を数十倍にまで増やし、カリスマシステムトレーダーと呼ばれる方も誕生しました。
私もそんなカリスマトレーダーに憧れ、逆張りルールで市場へ参加しました。しかし、そこで待っていたのはまさに地獄でした。特に2008年10月には、毎日資産が100万円ずつ下落していくという、とんでもない1週間を経験しました。
以下の図は、それまでシステムトレード界で流行っていた逆張りルールの資産曲線です。
2008年を境に、見事に急落している様子がおわかりいただけると思います。本ルールはもともと一時的な下落のリバウンドを狙う戦略であったため、ある程度までの下落であれば有効に機能するものの、2008年のようなどこまでも下落し続ける相場では機能しなかったのです。本ルール以外の逆張りルールも同様の状況であり、ほぼすべての逆張りルールが破たんしました。
■大暴落をクリアできる売買ルールはこの2パターンだ!
とはいえ、この大暴落はシステムトレーダーにとって良い経験となりました。システムトレードは、過去のデータから統計的優位性を見出して売買を行う投資手法です。2008年のように、100年に1度とも言われた大暴落をクリアできる売買ルールを開発できれば、その頑健性は絶大なものとなります。
2008年をクリアするという課題は容易な課題ではありません。しかし、現在では多くの開発者が大暴落をクリアする売買ルールを実践しています。私が知る限りでは、大きく分けて以下の2パターンでこの問題を解決しています。
・パターン1:長期下落相場では仕掛けない・パターン2:トレード期間を短期間にする まずパターン1ですが、これはもっともシンプルな解決策です。「休むも相場」と言いますが、これも立派な戦略です。具体的には、長期的な下落トレンドを判定する指標を取り入れ、下落時の仕掛けを抑止します。私がメインで使用している戦略もこのタイプです。株式の銘柄は約4,000銘柄にも及ぶため、日経平均が長期下落しているタイミングであっても、実際には毎日平均して1,2銘柄程度のシグナルは発生しています。
次にパターン2ですが、これは相場の長期的な下落トレンドの影響を受けないように、売買期間を極めて短くするという方法です。デイトレードとまではいかないものの、仕掛けから手仕舞いまでの期間を1日〜1週間程度とすることで、長期的な下落による損失の拡大を防ぐことが可能となります。
どちらも長期下落相場での真っ向勝負を避けるという方法であり、逃げ戦略のように思われるかもしれませんが、長期下落相場での真っ向勝負は自殺行為です。投資は気合いや意気込みで勝てるものではありません。賢くしたたかに勝負し、結果を出すことが何よりも優先されます。
■2011年はシステムトレード躍進の年となるか
最後に2011年の相場についてですが、個人的には、システムトレードが再び躍進する年になるのではないかと思っています。
その背景として、以下の2つがあげられます。
・日本株相場が復調の兆しを見せていること・2008年の大暴落からの2年間の間で、優秀な売買ルールが多く開発されたこと まず相場観についてですが、2010年世界の株価が回復するなか、出遅れ感があった日本株にもようやく復調の兆しが見え始めています。2010年は業績好調にもかかわらず、上昇しなかった銘柄が多かったのですが、昨年12月頃より良い動きが見え始めています。
また、売買代金が回復し始めていることも大きなポイントです。特にJASDAQの1日あたりの売買代金は、一時期100億円を下回っていましたが、ここ最近では300億円を超える日も出てきています。売買代金が増えれば株価の変動幅も大きくなり、投資家にとってはチャンスが増えます。
次に優秀なルールの台頭についてですが、2008年以降、システムトレードを取り巻く環境が大きく変わりました。まずは優秀な検証ソフトが多く登場したことにより、プログラミングの知識がなくとも、資金管理等を考慮した精緻な検証が可能となりました。これにより、2008年をクリアする優秀な売買ルールが多く開発されました。そして、開発された売買ルール自体や売買ルールのアイデアが市場に回り始めているため、システムトレード初心者であっても容易に利用できる環境が整ったのです。
2008年を乗り越え、システムトレードは確実にたくましくなっています。2011年は、そんなシステムトレードの真価が発揮される年になる! そう信じています。
(トミー)
【関連記事】
・【マンガ】ダメな投資方法なんてこの世にない! 他人の意見を鵜呑みにせず、自分にあった方法を探れ!
・「習うより慣れろ」で資金が底をついた人へ 経験不足を補う「理論」を勉強せよ!
・これから先も株だけでいいのか? と不安な人へ 【マンガ】先物・FX・CFDをちょっとだけかじってみました
・【マンガ・シストレ】プロの負け組から勝ちをブン取れ! シストレが儲からざるをえない理由を大暴露
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.