Jan 22, 2011

姑の願いは、土壁の注文住宅

建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
外壁塗装は、持ち家の場合、どのくらいの期間の間に塗り直しが必要だがよく分からないんですね。そんな外壁塗装も比較サイトを利用して、見積もりの​​比較などをしてわかりやすくなるようです。インターネットを活用して、外壁の塗装も比較しながら、満足のいく施工するようにしてみると良さそうですね。
 14日午前1時ごろ、名古屋市名東区藤が丘で、20代の女性会社員が男に連れ去られるのを通行人が目撃し、110番通報した。名東署は約8時間後、女性を同市千種区内で発見、保護した。
 署員や県警ヘリなどが女性を連れ去ったとみられる男と少年の2人を捜索。長久手町の民家の敷地内で相次いで2人を発見し、住居侵入容疑で現行犯逮捕した。逮捕監禁容疑でも調べている。女性は軽傷。
 逮捕されたのは住所不定、無職、白石将士容疑者(25)と東京都江東区の無職少年(17)。少年は容疑を認め、白石容疑者は否認しているという。
 捜査関係者によると、女性は帰宅途中に連れ去られた。現場近くには女性のものとみられる自宅のかぎが落ちていた。
 同署などは、女性の目撃情報から、長久手町でレンタカーに乗っていた2人を発見。車を乗り捨て、白石容疑者は会社役員宅の敷地内に、少年は会社員宅の敷地内に逃げ込んだ。【沢田勇】

6月15日朝刊

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 東日本大震災で被災した写真家の志賀理江子さん(30)=宮城県名取市在住=が14日、母校の岡崎市竜泉寺町の県立岡崎東高校で「芸術・写真・私の高校時代」と題して講演した。その中で、全校生徒約720人に被災直後に撮影した写真を紹介しながら、被災体験などについて語った。
 志賀さんは高校2年の時、写真に興味を持ち始め、世界各国で撮影活動をしている。3年前から仙台空港そばで暮らしている志賀さんは「津波が来ないと甘く考えていた。夜になって大雪が降り、この世の終わりと死を覚悟した」と振り返った。また、福島第1原発事故について「これまで限りなく無関心で、便利な生活をしてきた。本当に大切なことに目を向けて生きていきたい」と話した。【中村宰和】

6月15日朝刊

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 静岡県産の荒茶から食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、県は14日、県内5市で荒茶を検査した結果、規制値を上回る放射性物質は検出されなかったと発表した。
 検出された放射性セシウムの値は豊橋53.5ベクレル▽豊田3.1ベクレル▽西尾4.5ベクレル▽新城360ベクレル▽田原=未検出。放射性ヨウ素は5市とも検出されなかった。
 県内のほかの茶産地の岡崎、安城など2市2町でも県が検査を実施し、16日に結果が判明する。【加藤潔】

6月15日朝刊

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 名古屋市は14日、名鉄百貨店本店ヤング館跡(同市中村区名駅)の工事現場で、世界保健機関(WHO)の基準値の49倍のアスベスト(石綿)が検出されたと発表した。既に除じん装置を入れ替えるなどした。市は人体への影響はないとみている。
 施工者の鹿島建設によると、5月25日に6階バルコニーで採取した試料から1リットル当たり490本の石綿濃度を検出した。WHOの基準では、1リットル当たり1〜10本とされている。同社は工事を中止し、除じん装置の入れ替えや点検強化などを実施。同27日、同じ場所で測定したところ0・3本に減ったため、工事を再開した。【福島祥】

6月15日朝刊

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 名古屋市議会の最大会派・減税日本市議団は14日、政務調査費を管理する銀行通帳を報道陣に公開した。政調費の不適切処理などで前団長が議員辞職するトラブルが相次いだため、適正処理をアピールする狙いだ。
 政調費は1人当たり月50万円が市から各会派に支給される。減税日本は当初、うち45万円を議員個人に支給したが、市の指針に抵触していると指摘され、市議団での一括管理に変更。領収証と引き換えに支給する後払い方式に改めた。このため、いったん個人に支給した政調費を回収。公開された通帳には前団長を含む28人全員の入金が13日までに完了したことが記録されている。【福島祥】

6月15日朝刊

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