Aug 23, 2010
癌の診断だけで支給されるがん保険
がん保険の中には癌の診断だけ支給されるがん保険がある。アムドゥェミョン多くの治療が必要なため、治療費が侮れないことが知られている。すぐに資金を調達する意味でも、がんの診断給付金がついている癌保険を選択している。一時金の入金が決定するだけでも精神的に楽になるため、今後のがん治療に積極的になる。私は歩いてしまって医療保険は、以前から聞いていたのですが、がん保険に入るようになりました。がん保険もかけてしまって、医療保険とアムボ経験の毎月の保険料は合計5000円程度になるそうです。がん保険に入ることになったのは、妻の勧めがあったので、私は保険の内容を詳しく知りません。可能な限り、この保険は、お世話にしたいです。
日之影町の八戸(やと)小学校(岡留君子校長、35人)の児童が13日、近くの八戸観音滝広場で、伝統の手作りだるまを販売した。例年開かれる「八戸観音祭」は、鳥インフルエンザの影響で中止されたが、心を込めた張り子のだるま29個は、あっという間に完売した。
だるまは、4年生以上の児童が新聞紙と和紙を何枚も張り合わせ、昨年10月〜今年1月中旬までに制作。八戸地区協議会(坂本和雄会長)だるま部会の作った木彫りだるまと一緒に、150〜1000円で広場の店先に並べられた。
卒業間近の谷川由希さん(11)、岩本琴奈さん(11)、松田志緒里さん(11)の6年生3人は「私たちが受け継いだだるま作りの伝統をこれからも守ってほしい」と話した。
八戸観音滝は落差約45メートルあり、左岸の洞窟(どうくつ)に観音菩薩(ぼさつ)を祭る。旧暦1月16日に「八戸観音祭」があり、手作りだるまは祭りの呼び物。毎年、町内外から多くの人々が参拝を兼ねて買い求めにやってくる。【荒木勲】
2月15日朝刊
【関連記事】
新燃岳噴火:延岡工高生らが降灰除去−−都城市の福祉施設など /宮崎
閉校式:学校生活の思い出語る 4月に統合、美郷町・鬼神野小で /宮崎
ヤブツバキ:まもなく満開 /宮崎
社会人野球:茨城GGの日向キャンプ歓迎 /宮崎
十日えびす:商売繁盛願う−−延岡 /宮崎
宮崎の方言の由来や魅力を伝える「宮崎ことばの散歩道」(鉱脈社刊)を、宮崎大教育文化学部准教授の早野慎吾さん(45)が出版した。
早野さんは神奈川県出身。社会言語学が専門で、方言文化やアクセントなどを研究している。単語の発音に高低がない「無アクセント」を研究するため、7年前、東京から宮崎に移住した。県内約500地点を回り、文法なども含めて方言を調査してきた。
「散歩道」は調査の集大成で、宮崎日日新聞に掲載した同タイトルの連載をまとめ、加筆した。
「ふとい」「いっちゃが」「だれやみ」「山芋を掘る」などの伝統的方言と「青じんたん」「だからよ」など新しい方言の使われ方や語源、地域分布などを解説。地域文化との関わりなども分析している。自身が描いたイラストや4コマ漫画も豊富に収めた。さらに、方言を使ったご当地キャラクター「木花のきばにゃん」の活用も提唱している。
早野さんは「宮崎は『よだきー』『のさん』など、だれ(疲れ)の言葉が発達しているが、一方で『いっちゃが』など癒やしにもなる表現が多い。だれを癒やす文化が特徴と思う」と話す。
本は、気張らず楽しみながら読めるようにと願い「ずんだれ編」と銘打った。「今後、よだきー編、のさん編も考えたい」という。1365円。【池田亨】
2月15日朝刊
【関連記事】
NMB48:大阪・なんばでデビュー公演 AKBに続け
ほっとするニュース:東北新幹線の応援ソング人気 津軽弁交え
県弁護士会:会長に中村正典氏選任 /愛知
竹富方言辞典:「竹富の言葉 絶やすまい」 元教員26年かけて完成
東北新幹線:応援ソング人気 青森の役者・ささきまことさん作詞 津軽弁交え /青森
社団法人全国和牛登録協会は14日、新燃岳の噴火で畜産にも大きな影響が出ている高原町の日高光浩町長を激励した。
日高町長は先月30日に出した避難勧告で、11戸の牛約300頭が一時避難したことを報告。さらに噴火による危険にさらされ、廃業を選んだ畜産農家があったことを明らかにした。「農家が将来に向けた希望をともし続けられるよう努力している」と語った。
和牛登録協会の向井文雄会長は「口蹄疫に加えて今回のことで大変心配している。廃業した農家がいたことは残念」と話した。
2月15日朝刊
【関連記事】
新燃岳:11回目の爆発的噴火
新燃岳:土石流の恐れ 都城市が避難準備情報を発表
新燃岳噴火:松本防災担当相が宮崎視察 降灰被害の高原町
新燃岳噴火:「足湯ボランティア」で癒やし 神戸のNGO
新燃岳噴火:激甚災害指定を要請 宮崎知事
◇「雨量4ミリ検証できず」
新燃岳周辺の土石流の恐れに伴う住民の避難基準について都城市と高原町は14日、市役所で担当者会議を開いた。両市町では避難準備情報などの発表基準が別々になっており、統一などを検討したが「現時点で危険が予想される1時間4ミリ以上の雨が降っておらず、検証できない」として変更や統一は見送った。一方、10日に続き、14日未明の降雨でも市は避難準備情報を発表し、町は見送った。市民からは「(情報発表に)賛否両論あると思うが、夜も熟睡できにくい状態」と疲労の声が漏れた。
会議は国土交通省が呼び掛け、非公開で開催。避難準備情報では市が「1時間雨量4ミリ以上と予測」に対し、町は「同4ミリに達した時」。会議では市内の河川の上流に監視カメラはないが、町には国交省のカメラが設置されているなど防災態勢の違いが報告されたという。しかし、今後も基準の調整について県が主催し、両市町の会合を開く。
一方、相次ぐ避難準備情報に市民の反応はさまざまだ。
今後、情報発表時は要援護者への対応を「全員避難」から「自主的避難」に緩和するというある自治公民館役員は「度重なる避難準備で『オオカミと少年』現象に陥らないように、役員会で避難態勢のあり方を見直した」と明かす。
別の公民館役員は「市もぎりぎりの判断で難しい立場だと思う。的確な判断ができるように期待したい」と理解を示した。【中尾祐児、重春次男】
2月15日朝刊
【関連記事】
新燃岳:11回目の爆発的噴火
新燃岳:土石流の恐れ 都城市が避難準備情報を発表
新燃岳噴火:松本防災担当相が宮崎視察 降灰被害の高原町
新燃岳噴火:「足湯ボランティア」で癒やし 神戸のNGO
新燃岳噴火:激甚災害指定を要請 宮崎知事
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.