Dec 23, 2008
ゴールドカードを持つ理由
場合によってはクレジットカードのゴールドカードを誇示するような人がいるのに、何か意味があるか。海外旅行保険が付いているか、保証は、通常のカードよりも手厚いも言うが、年会費が高いですね。海外に行くなら旅行保険に入ると良く、壮大な補償や、高限度額の場合は、よりランクの高いカードでなければ意味がないようです。わざわざゴールドカードを持つ理由は、よく分かりません。カードローンの融資をすると安心安全に使用することができる会社を選択できるようにするのが良いようです。安心、安全にローンがある会社だとすると、やはり大企業という会社だそうです。返済が滞ってしまった場合に徴収に来るの貸方もあります。大手銀行と消費者金融にはそんな事はないそうなのでカードローンの借り入れをするなら最高の会社が良いようです。
日産 <7201> 835 −10
マイナス転換。寄り付きこそ高かったものの、その後利益確定売りに押されている。27日に中期経営計画を発表したが、先回りして買われていただけに、利益確定売りが出やすい。中期経営計画では2016年度までに営業利益率8%、販売シェア8%を目指す。カルロス・ゴーン社長兼CEOは6週間に1車種の新車販売、年間15件の新技術投入を行うことを明らかにしたほか、新興国市場での販売増を目指す方針を示した。米系証券では、投資判断「買い」、目標株価960円を継続、「アグレッシブな計画内容をポジティブに評価する」としているほか、野村証券でも投資判断「バイ」と目標株価1250円を継続。野村では、「2017年3月期に2011年3月期比で約300万台の小売販売増と約200万台の生産能力増という高成長が示されたこと、株主還元の強化を打ち出している点がポジティブ」と高く評価している。
東京電力 <9501> 317 +1
プラス転換。朝方は循環注水冷却の装置の一部で漏水が発生し運転を停止したことを嫌気したが、売り一巡後には買い戻しが流入している。27日の午後4時すぎから、福島第1原発で循環注水冷却の運転を開始したが、処理水を炉内に入れるホースから漏水が発見され、午後6時前に運転を停止した。きょう28日には株主総会が開催される。
ジャックス <8584> 240 +16
一段高。前日比7%超上昇に東証1部の値上がり率ベストテン入りしている。大和証券キャピタル・マーケッツが新規に投資判断「1」、目標株価は290円としたことが買い材料視された。同証券では、「改正貸金業法の影響は相対的に少なく、改正割賦販売法の影響は限定的」としているほか、「割安感が強い」としている。
ナカバヤシ <7987> 223 +2
利益確定売りをこなしながら上伸。前日にはストップ高し、2010年5月以来の200円台乗せとなっていた。買い材料は引き続き24日発表の、水を入れると発電する電池「水電池 NOPOPO(TM)」を8月上旬からの全国販売。同電池は、付属のスポイトを使って本体の穴に水を入れるだけで発電する単3電池で、LED(発光ダイオード)の場合、電池1本で約5時間の使用が可能となっている。水分であれば、ジュース、ビール、唾液でも発電できる。ポケットラジオ、リモコン、電卓など低消費電力機器に最適とされている。
関西電力 <9503> 1476 +11
Jパワー <9513> とともに買われた。野村証券は電力セクターの格付けを再開し、両銘柄を「バイ」にしたことが買い材料となった。目標株価は関西電力が1900円、Jパワーが2700円。同証券では、原発事故での政府支援の枠組み閣議決定、再稼働を目指す国の方針が明らかになったことを電力株格付け理由に挙げ、関西電については火力発電設備の利益回復ポテンシャル、Jパワーについては、利益圧迫リスクが低い点などが評価材料にしている。原発事故に関する損害賠償については、「電力会社が納付する一般負担金は料金へ転嫁できる可能性があるため、少なくとも全額を電力会社が負担する可能性は低く、過度な懸念は不要」としている。
日本精工 <6471> 783 +12
3日ぶりに反発。27日に従来「未定」としていた2012年3月期の連結業績予想を発表、増益見通しとなったことを素直に好感している。営業利益は前期比15%増の500億円の見通し。年間配当は前期比1円増額の12円となったことも買い材料。
OSG <6136> 1100 +29
反発。27日に2010年11月期上半期(10年12月〜11年5月)の連結業績予想の上方修正を発表し好感された。営業利益は従来予想の42億円から53億円(前期比2.1倍)、当期純利益も21億円から25億円(同89.1%増)に上振れした。アジアや北米など海外向け中心にタップやエンドミルなど精密切削工具の販売が想定以上に推移した。
三桜工業 <6584> 681 +18
続伸。27日発表の自社株買いで株式需給改善を期待した買いが流入した。自動車メーカーの生産正常化による需要回復を期待した動きのほか、PBR0.7倍の割安感を見直す動きも出ている。発行済み株式数の0.8%に当たる30万株、2億円を上限に自社株買いを行う。取得期間は7月1日から8月31日。
ウェザーニューズ <4825> 2063 −53
反落。27日に2012年5月期の連結業績予想を発表し、朝方は好感買いが流入したが、先回り買いが入っていただけに、利益確定売りに下押しした。連結営業利益は前期比17.1%増の31億円見通し。法人・企業向けでは航海気象をばら積み船に広がるほか、道路・鉄道気象ではアジアを中心にマーケティングを行う。
興研 <7963> 1096 +6
ジャスダック市場で反発。27日発表の2011年12月期通期の業績予想の上方修正を好感した。営業利益は従来予想の6億5000万円から8億5000万円(前期比33.9%増)、当期純利益も3億円から3億8000万円(同9.7%減)に上振れた。東日本大震災の発生に伴って救援・復興活動や原子力施設などで作業用マスクの需要が増加した。(編集担当:佐藤弘)
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