Sep 04, 2009

寒椿盆栽は、気品があふれています

椿の盆栽は、種類がたくさんあり​​ます。椿という有名な化粧品メーカーとして知られているように、頭の油を使用することができるきれいな花です。ツバキは、我が国だけで2000種類あるんですよ。人気の花、特に茶道界では非常に大切だ。その別名を花の女王と呼ばれるほどなのですから寒椿盆栽は女王なんですよ。
盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
 公務員を志望する県内の高校1、2年生を対象としたインターンシップ(就業体験)が31日、県庁で始まった。13の高校から昨年を大幅に上回る32人が参加。4日まで、主に事務補助の仕事を手伝う。
 行政の業務内容や公共サービスについて学び、進路選択に役立ててもらおうと、03年度から実施している。
 生徒たちは県の仕事についての説明を受けた後、各課に分かれ、文書の封筒詰め▽書類が届いているかどうかの確認▽来客の受け付け−−などの仕事を体験した。原田耕蔵教育長や若手職員と語り、直接質問する場も用意されている。
 県立錦江湾高校2年の山下航平君(17)は「父親が公務員なので関心を持っていた。緊張します」。鹿児島市立鹿児島女子高1年の堀留未華さん(16)は「具体的な仕事内容を学びたくて参加した。あいさつの大事さが分かりました」と話していた。【山崎太郎】

11月1日朝刊

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 ◇商店街に、にぎわい取り戻したい 県在住のたぬきさん、叙情豊かに
 商店街に客を呼び込もうと、鹿児島中央駅近くの商店街「一番街」(鹿児島市中央町)の空き店舗で、このほど県在住の舞台女優たぬき(本名・田上美佐子)さん(57)の一人芝居があった。特攻隊などの史実を浮かび上がらせた舞台に多くの人が見入っていた。
 一番街は戦後ヤミ市として始まり、50〜60年代には「市民の台所」としてにぎわった。だが、バブル崩壊後、客は半減。新幹線全線開業効果を期待したが、同商店街振興組合の庵下龍馬理事長は「(駅ビルの)アミュプラザや駅構内に人はいるが、一番街には期待したほど人が来ない」と話す。このため一人でも多くのお客さんに足を運んでほしいとして商店街内での一人芝居を企画した。
 たぬきさんは、これまで学校や企業で公演を重ねている。代表作の知覧特攻隊を描いた作品「翼」は、かっぽう着姿のたぬきさんが、手ぬぐい1枚で「特攻隊員の母」と言われた鳥浜トメさんなど数人を叙情豊かに演じる。舞台のエピソードはたぬきさんが約12年間、特攻基地を回り、直接元隊員らから聞き取ったものだ。【垂水友里香】

11月1日朝刊

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 全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の予選を兼ねた県高校駅伝が2日、指宿市で開かれる。男子33チーム、女子21チームが参加し「都大路」出場を目指して指宿路を駆け抜ける。
 今年は市営陸上競技場が改修工事中のため、男女とも指宿総合体育館横の駐車場入り口が発着点となる。開会式は1日午後3時から、同体育館である。
 女子は午前10時にスタートし、5区間21・0975キロ。県大会16連覇を目指す神村学園が今年も優勝候補の筆頭。男子は午後0時20分にスタートし、7区間42・195キロ。昨年、悲願の全国制覇を成し遂げた鹿児島実は14年連続の都大路出場を狙う。
 男女の優勝校は県代表となり、12月25日に京都市である全国大会に出場する。また男女の上位3校は11月19日に熊本県で開催される九州大会に進む。【黒澤敬太郎】

11月1日朝刊

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 鹿児島市の秋の風物詩「おはら祭」(11月2、3日)が第60回を迎えるのを記念し、郵便局九州支社は1日から、おはら祭を題材にしたオリジナルフレーム切手=写真=を2000シート限定で販売する。
 国内外の祭りを撮影してきた写真家、芳賀日出男、日向さん親子がこれまで撮影したおはら祭の写真を使用。「踊り連」が生き生きと踊る姿などが印刷されている。
 31日に市役所であった贈呈式で、切手を受け取った森博幸市長は「踊りの躍動感が伝わってくる。祭りをさらに盛り上げる力になればうれしい」と話した。
 80円切手10枚のシートで1200円。同市内の一部の郵便局や祭り会場などで販売する。問い合わせは同支社営業本部(096・328・5436)。【黒澤敬太郎】

11月1日朝刊

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