Jul 09, 2011
自慢サッカーユニフォーム
彼氏の家に初めて遊びに行った時、部屋の壁にサッカーユニフォームを飾っているのを見た。それもアクリル合わせ、額に入れて大切にこのように飾られていた。私はサッカーについては詳しくありませんが、彼はサッカーのユニフォームを示しながら、あれこれ説明してくれた。どうやらイングランド代表選手のユニホームだ。サッカーの試合が終わるとお互いにユニフォームを交換する光景を見ることができます。しかし、相手チームのユニフォームを着る機会がないものであり、かなりのファンではなく、汗をたくさん染みサッカーユニフォームを受けてもうれしくないだろう。おそらく、このようなサッカーユニフォームの交換は、自分が試合を相手の記録のためにという意味ではないかと考えている。
新潟水俣病の未認定患者ら17人が国と県、原因企業の昭和電工(東京都)に対して1人あたり1200万円の損害賠償などを求めている新潟水俣病3次訴訟の口頭弁論が21日、新潟地裁であり、同訴訟で初めて原告が意見陳述した。
法廷に立った原告の50代女性は「水俣病の祖父は寝たきりになって苦しんで死んでいった。自分自身も手足のしびれなど症状がある。一日も早く証人尋問を行うなど具体的な審理に入ってほしい」と訴えた。原告側の弁護士は、国に早急に立証計画を提出するよう意見を述べた。
次回は10月6日に同地裁で行われる。【塚本恒】
7月22日朝刊
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東日本大震災の影響で低下している今夏の電力供給力と需要について21日、「計画停電を実施せずに乗り切れる」との見通しを示した東北電力は、「万が一の事態」に備え、計画停電の運営内容も発表した。同社新潟支店(大山隆一支店長)によると、長野県北部地震で被災した十日町市と津南町と、離島の佐渡市、粟島浦村は対象外となる。
計画では、実施時間は午前9時半〜午後8時。グループ分けなどの情報サイトを同社ホームページに開設。問い合わせ窓口(0120・17・5566、午前9時〜午後8時、土日祝日は午後5時まで)も設置された。【小林多美子】
7月22日朝刊
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マリノスタウン向かいの高島中央公園(横浜市西区みなとみらい5)で7月24日、横浜のとれたて野菜などを直売する「みなとみらい農家朝市」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)
みなとみらい農家朝市では、市内の生産者が新鮮野菜や果物をはじめ、市内産の果物などを使った農家手づくり農産加工品、梅の加工品(梅酢・梅干・梅ジャム)、米粉パン・クッキー・マドレーヌなどの加工品を販売する。
当日は、作り手の顔が見える「農家の紹介」ちらしを配布するほか、珍しい種類の野菜については生産者が自らおいしい食べ方を教えてくれる。販売はトマトやキュウリ、なす、小松菜、ブルーベリーなど。
今回は、横浜で農業を営む、戸塚4Hクラブ(戸塚区、泉区、瀬谷区、港南区)、ハマッ子農家さんの会(神奈川区など)、野彩家(緑区)、都筑ファーム(都筑区)、平本養鶏場(都筑区)など、計9団体の出店を予定している。
横浜市環境創造局みどりアップ推進部農業振興課の山本理奈さんは「みなとみらい農家朝市はおかげさまで定着し、リピーターの方々が開始前から公園に並ぶ姿も見られます」と話す。
会場は高島中央公園。開催は毎月第4日曜、9時〜11時(なくなり次第終了)。雨天決行・荒天中止。問い合わせは横浜市環境創造局農業振興課(TEL 045-671-2639)まで。
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横浜野菜の直売市(横浜市 環境創造局)
五島市の九州電力、九電工の両五島営業所はこのほど、高所作業技術を生かし、市の観光名所の一つ「石田城」(県指定文化財)の城壁を清掃した。地域貢献事業の一環として、福江青年会議所とともに毎年、本格的な観光シーズンを前に実施しており、今年で30回目。
奉仕活動には社員と会員約60人が参加。社員らは、命綱を頼りに高さ10メートル前後もある壁面を自在に移動し、壁面から伸びた雑草や雑木を手際よく下のお堀に切り落として、ボートで浮遊ゴミと一緒に回収した。日ごろ培ったチームワークを発揮し、僅か3時間ほどで終了し、市の顔でもある石田城はすっきりした表情を取り戻した。【椿山公】
7月22日朝刊
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