Jan 02, 2010
ちょっとやってみたいコスプレ
コスプレだとちょっとやってみたい気がする。普段の自分とは違う何かになりそうだから。常に内であれば、人前にでることを躊躇する傾向だが、コスプレして、別の自分ならしないような気がする。それいつもと違う自分になることも楽しそうな気がしてきた。これ変身願望があるということかも。今年の母の日ギフトはカーネーションと姉と一緒にインターネットショッピングモールで購入したジャケットです。母の日前に姉が実家に帰省していたので、そのときに一緒にインターネットショッピングモールでそのジャケットを選択しました。ジャケットのご購入手続きは、お姉さんがしてくれました。母の日プレゼント母は喜んでいました。
東日本大震災の被災者支援のチャリティーイベント「心の唄&囲碁in二宮」(心の唄実行委員会など主催、二宮町など後援)が16日、二宮町二宮の生涯学習センター・ラディアンで開かれる。入場料800円のコンサートの収益は全額、被災地支援の救援金に充てられる。
主催者によると、当初は「人と人のつながり」をテーマにプロ棋士の指導が無料で受けられる囲碁講座と有料の演奏会「心の唄」を中心とした企画として準備が進められていた。しかし、3月11日の大震災を受け、急きょ、歌声で被災者に元気を届けることを前面に打ち出した内容へと修正。さらに、参加者に地震を迎え撃つための知恵を身に付けてもらおうと、簡易トイレの作り方や家具の固定方法などが学べる防災ブースを会場に設けることにした。
午後2時開場の演奏会では、住宅の耐震化問題に取り組む傍ら「まちの音楽家」としても演奏活動を続ける平塚市在住の木谷正道さんらが「心の唄バンド」として出演。アコースティックサウンドを中心に被災者を励ます楽曲を披露する。演奏会の様子はCD化され、救援金とともに七夕祭りでゆかりのある仙台市に送られる予定だ。
入場無料の囲碁関連のイベントは午前9時半から。日本棋院棋士の万波奈穂二段も駆け付け、八面打ちの指導碁や囲碁入門講座などが開かれる。
演奏会の前売り券は、会場のラディアンのほか、NPO法人・暮らしと耐震協議会などで販売中。問い合わせは同協議会電話0463(35)7512。
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京都市左京区の京都造形芸術大マンガ学科の牧野圭一教授(73)が東日本大震災を巨大ナマズに見立てた1こま漫画「平成なまず絵」を描き、同大学で展示している。
地震列島で暮らす日本人をナマズの腹の中で生きる姿で表現した。ナマズと大波に立ち向かう男や、がれきの中で力強く育つひこばえには、被災しても立ち上がろうとメッセージを込めた。水を買い占めたナマズをみんなで問いつめる風刺の効いた作品もある。
デザイン系6学科の教員らの作品展「春の顔見世」に出展した。会期中、なまず絵の新作が追加される。20日まで。無料。
インターネットに短文を「つぶやき」として投稿する簡易ブログ「ツイッター」が、東日本大震災の被災地に派遣された県職員と県庁間の業務連絡に活用されています。現地からの報告が、実際に派遣時の装備や救援物資の募集に反映されたケースも出ています。
一般の利用が拡大し、県も広報媒体としてツイッター導入を以前から模索していました。しかし、従来のホームページでの発信と差別化できず、当面は県有施設のイベント情報などのつぶやきを集約し、県ホームページで紹介する方針にしていました。
今回は情報共有や報告の迅速化など、業務上の手段として評価され、導入されました。一般への公開はせずに、電話やメールなどと合わせて利用しています。
ツイッターは今回の震災を巡っても、その長所、短所が指摘されています。新しいツールとして、活用法を改めて吟味する価値はありそうです。【井上卓也】
4月6日朝刊
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震災による東京電力福島第1原発の事故に絡み、徳島大学病院は5日、福島県からの支援要請を受け、放射線被ばく調査の技術を持った歯科医師と放射線技師の2人を同県に派遣した。13日まで、避難所で被災者らの放射線被ばく量を測定(スクリーニング)する作業に従事する。
現地に赴く誉田栄一・歯科放射線科長によると、これまでの調査で異常は出ておらず、検査で被災者に安心感を与えることが主な目的という。
一方、県は5日、被災地で介護を必要とする世帯への支援を進めるため、介護支援チームの先遣隊2人を宮城県に派遣した。介護関連では初の派遣。6日には介護福祉士ら後発隊2人が、医療・保健チーム23人と共に出発する。【井上卓也】
4月6日朝刊
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