Apr 16, 2010

誰でも簡単にアンチエイジング

これで、TVや広告などでもアンチエイジング言葉を見ることが多くなった。やはり30代を超えた女性が関心を持つことが、多くのアンチエイジングに効果のあるクリームやパック、自然食品が店頭に並ぶこともそう珍しくなくなった。しかし、今では女性だけでなく男性のためのアンチエイジング製品も増加している。クリームやパックなど業務に追われているとなかなか時間をかけることができなかったそのような男性のためのサプリメント開発され、これで誰でも簡単にアンチエイジングができる時代が来ている。
フォトフェイシャル美容治療の一種で、IPLは肌に有効にされる特殊な光を当てることで、シミやシワ、毛穴、ニキビなどの肌トラブルを改善することです。 IPLはメラニンや毛細血管などの肌トラブルの原因となる部分だけに作用して健康なお肌にダメージを与えにくい光です。光を使用することで、レーザー治療だと思われるかもしれないが、、フォトフェイシャル、レーザー治療は、別のものです。
 岩崎電気 <6924> 249 +15
 続伸。一部産業紙で、LED(発光ダイオード)照明で米国市場に参入すると伝えられたことが買い材料となっている。現地で道路灯を開発・生産して今秋から全米で販売、今後は中国など他の海外市場も開拓するとしている。10年度に1割程度だった海外売上高比率も、数年内に4割程度にまで引き上げたい考えだとしている。

 住友不動産 <8830> 1672 +34
 4日ぶりに反発。JPモルガン証券は、決算発表の結果を踏まえて、JP予想の上方修正を行うと同時にレーティングを従来の「Neutral」から「Overweight」に引き上げ、目標株価も1800円から2100円に引き上げた。11年3月期は、マンション用地を8000〜9000戸購入し、マンション用地ランドバンクは約22000戸(12年3月期売上計上分を含む)となったという。10年3月期のランドバンクが約15000戸であったところから、11年3月期は大量にマンション用地を仕込めたことになると指摘。仮にオフィス市場の回復が遅れてもマンション市場の収益拡大で安定的に利益成長が確保できると予想するという。

 三井不動産 <8801> 1393 +27
 5日ぶりに反発。JPモルガン証券は、決算後取材、周辺取材、同業他社決算動向を踏まえ、年度後半には業績回復トレンドに入り、それに伴い株価の上昇が期待できると判断し、レーティングを従来の「Neutral」から「Overweight」に引き上げ、目標株価1700円を継続した。REITのPO(公募増資)も回復してきており、震災直後に懸念されたほど状況は悪化しておらず、むしろ回復に向かっているとJPは判断しているそうだ。

 ケーズHD <8282> 2758 −94
 6日ぶりに反落。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資評価「買い」を継続し、今後12ヵ月の目標株価を3100円から3400円に引き上げた。GSでは復興需要の貢献/他社相対の堅調な売上を予想し、かつ経費増額が想定以下な点を反映し、会社計画に対し未達も12年3月と13年3月期GS経常利益予想を各々+10%/+11%修正したという。GSでは引き続き、家電の中でケーズを選好したいそうだ。

 住友商事 <8053> 1087 +19
 6日ぶりに反発。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資評価を「中立」から「買い」に引き上げ、今後12ヵ月の目標株価を1250円から1450円に引き上げた。同社自らも積極的に投資しているシェールガスや同様の技術を使用したシェールオイルなど米在来型ガスの開発進展から金属部門の需要は拡大、加えて09年度以降端境期であったインドネシアのインフラビジネスも新発電所の竣工などから、純利益の約60%を占める非資源事業は12年度にかけて大きく拡大すると予想し、11年度と12年度純利益予想を2453億円、2729億円とそれぞれ3%、7%上方修正するという。配当利回りも魅力だとも。

 大崎電気 <6644> 698 +57
 大幅続伸。いちよし経済研究所は、同社の、フェアバリューを従来の1050円から1000円に引き下げたが、レーティングは「B」から「A」へ引き上げた。会社側の2012年3月期予想は増収減益だが、従来から期初計画は慎重に組まれる傾向があることに加え、スマートメーターなどで価格低下をみているもようであるという。想定される事業リスクは限定的であり、いちよしでは会社側利益予想は保守的であると考えているそうだ。

 朝日インテック <7747> 1595 +33
 続伸。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価2400円を継続した。PTCA用ガイドワイヤーを中心とした心臓治療用デバイスの牽引による業績拡大シナリオに変更はないという。11年6月期は会社計画を上回るものと予想するそうだ。12年6月期は、代理店との契約変更に伴い増益率が鈍化することが予想されるが、一過性要因と考えられると指摘。同社に対する基本的な考え方に大きな変更点はないという。

 ヒューリック <3265> 703 +12
 堅調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社のレーティング「Outperform」を継続し、今後12ヶ月の目標株価を従来の1200円から1500円に引き上げた。MUMSSは、1Q営業利益進捗(売却配当を除くと通期計画比31%)、数寄屋橋など2Q以降の本格貢献から、11年12月通期営業利益予想を小幅増額したという。昨年2月策定の中期計画目標(営業利益190億円)を1年前倒し達成と予想するそうだ。

 大塚商会 <4768> 5060 +40
 4日ぶりに反発。ドイツ証券は、同社の目標株価は従来の8300円から7000円に引き下げたが、投資判断「Buy」は継続した。同社の業績は3月中旬から下旬にかけて悪化したが、4月は増収増益に転じたもようであるという。今後数年間の見通しからは、現在はまだ業績拡大の初期のステージにあると考えるそうだ。業績の拡大傾向が確認されれば、同社の株価は再び上昇すると考えて、ドイツは「Buy」を継続するという。

 安川電機 <6506> 889 −5
 4日続落。ドイツ証券は、同社の投資判断「Hold」、目標株価900円を継続した。ドイツ証券では、同社について、ロボットの成長に加えて、太陽光、風力発電など環境エネルギー事業に注目しているという。今4月次受注は部品確保の動きもあり好調だそうだ。サプライチェーンは改善しつつあるが、同社部品在庫が切れる5月下旬以降に不透明感が残ることに加え、新規事業、中期計画に対するビジビリティ向上が必要と判断、投資判断「Hold」を継続するという。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
銘柄パトロール(3):シスメックス、トヨタ紡織、大塚HD、三菱UFJなど
銘柄パトロール(1):トヨタ、東電、ユニ・チャーム、プロミス、丸紅など
東京株式大引け続報:日経平均は4日ぶり反発、午後の円安で引き戻される
銘柄パトロール:三菱UFJFG、川島織物セルコン、ゼンショー、岩谷産業など
3月30日レーティング情報:クレディスイス証券
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.