Sep 20, 2009
害虫駆除時の家具はどうするのか
害虫駆除とお願いしたいですが、どの程度の効果があるのか。費用も気になります。でも、一番の心配は食器や衣類、寝具など。引っ越して来る前に、害虫駆除をお願いしてきれいに掃除し、家具や荷物を搬入すればいいのですが、お住まいの家にお願いすればどうでしょうか?荷物をすべて移動を開始して、削除するとは思えない、非常に気になります。害虫駆除をしまいたいのだが、お金がかかるので、そう容易に決定することはできません。それでも、害虫駆除をしないと危険な場合もあるので注意しなければならない。特に怖いのがシロアリでは自分の住む家がなくなってしまうこともあるためにけちけちしないほうが良いのではないかと思う。
宝塚歌劇団星組バウホール公演「メイちゃんの執事」(〜2月8日、東京・日本青年館2月15〜21日)が29日、兵庫・宝塚バウホールで初日の幕が開けた。宮城理子の大ヒット同名マンガが原作で、榮倉奈々、水嶋ヒロ、佐藤健らによってドラマ化もされた。容姿端麗、文武両道の完全無欠の執事・理人とその弟・剣人、庶民派お嬢様のメイが繰り広げるラブストーリー。理人を紅ゆずる、剣人を美弥るりか、メイを音波みのりが演じた。
究極のお嬢様学校を舞台に、いずれ劣らぬイケメンの執事たち、影のあるお嬢様・詩織(白華れみ)とその執事・忍(真風涼帆)の陰謀…と、まさにタカラヅカにはピッタリの題材。紅、美弥、音波らが適材適所の配役で、夢の舞台を繰り広げた。
なお宝塚フォト特集ではこの日の模様を撮って出ししている。
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■ミュージカル「ヒロイン」大阪公演 3月1日
榊原郁恵、石野真子、松本伊代、早見優。1970年代後半から80年代にかけて人気アイドルだった4人が初めて共演し、元アイドル・グループを演じるという、キャスティングの妙が刺激的なオリジナル・ミュージカル「ヒロイン〜女たちよ タフであれ〜」が、大阪では3月1日午後7時から、森ノ宮ピロティホールで上演される。(平松澄子)
「ヒロイン」は、作曲・音楽監督の深沢桂子、振付・演出の川崎悦子、脚本・作詞の高橋知伽江が、気軽に楽しめて日本人の心情に合うミュージカル創(づく)りを提唱する「I DO BATTER PROJECT」の第1弾として企画された作品。
懐メロ歌謡ショーの公開録画が行われる公民館の楽屋。元アイドル・グループ「ミューズ」のメンバー4人が1日だけの再結成のため、25年ぶりに顔を合わせる。結婚したり、バツイチだったり、それぞれの人生を背負い、40代後半になった彼女たちは、思い出話をするうちに過去の因縁やくすぶっていた不満が次々に噴出して…。
アイドル時代もそろって仕事をすることがなかった郁恵ら4人。出演のオファーを受けたときは驚いたそうだが、「楽しそうだし、全員が女性スタッフとあって熱気もすごい。やってみよう」と決意。改めて歌やダンスを練習して懸命に取り組んだという。
「私たちのヒット曲は使わず、すべてオリジナルの曲とストーリー。女性のいろんな面がよく表現できている作品ですよ」と郁恵。「どこまで自分たちとオーバーラップするのかなと思ったけれど、みんなきっちり役を演じています」と優。「テレビとはまた違った私たちの一面を見てもらえる思います」と真子。「いっぱいいっぱいですが、いくつになっても挑戦することは大事だなって思えます」と伊代。
4人とも“大人かわいく”年齢を重ねて、アイドル時代と変わらぬキュートさ。フリフリの衣装を着て歌うシーンもあるそうで、また新たな“しなやかでタフ”な魅力を見せてくれそうだ。
東京公演は2月3〜10日、博品館劇場。
【鑑賞眼】DREAM TRAIL〜宝塚伝説〜
3年後に創立100周年を迎える宝塚歌劇団。そのカウントダウンに花を添えるかたちで、元トップスターらOGと現役生が集ったショー作品の上演が実現した。
一幕目。夢の線路を走り続ける列車から、停車駅に見立てたステージに“旅の途中”のスターたちが降り立つ。「ベルサイユのばら」(昭和49〜51年)で一大ブームを作った鳳蘭(おおとりらん)や安奈淳(あんなじゅん)、初風諄(はつかぜじゅん)のほか、杜(もり)けあき、麻路(あさじ)さき、春野寿美礼(はるのすみれ)…日替わりのゲストも含め総勢25人。公演の主軸となった鳳は、レビューの本場、パリで公演した際(1975、76年)の曲「バイブレーション」を久しぶりに披露するなど、“トップオブトップ”の華やかさと貫禄で公演を牽引(けんいん)した。
観劇した日は、ゲストで元星組トップの紫苑(しおん)ゆうと湖月(こづき)わたるが登場。OGたちの宝塚退団後の生き方はさまざまだが、紫苑はタカラジェンヌが生まれる「宝塚音楽学校」で後進の育成にあたる道を選んだ。東京で複数回公演の舞台に立つのは平成6年の退団後初めてとなるが、その貴公子然とした立ち姿、品格はまさに現役時代の正統派二枚目のまま。17年前、紫苑が主演した「若き日の唄(うた)は忘れじ」(藤沢周平原作)の牧文四郎役を湖月が新人公演初主演で務めたことも、2人の並びを見て懐かしく蘇る。
また、名曲「宝塚 我が心の故郷」にのせ、男役の正装、黒えんびに身を包んだ紫苑と現役星組生の涼紫央(すずみしお)がともに舞った数分は、宝塚のこれまでの道、そして伝統を継ぐこれからの道を象徴しているような珠玉の時間となった。アンコールで約5分にわたり合唱された「すみれの花咲く頃」も圧巻。チケット難になった本公演。宝塚史に足跡を残したキラ星の次なる“競宴”は、いつだろう。東京・渋谷の青山劇場で30日まで。(萩原万貴枝)
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