Feb 11, 2011

便利なクレジットカード

昔、高額の買い物をすると多額の現金を持って買い物をしていたのですが、現金なら財布に合わない場合やお支払い時に間違ってはないので、現金を数える時間がかかってしまい、非常に面倒なものがあります。今ではクレジットカードを持つようにそんなことはありません。クレジットカード一枚でかなり支払うことが携帯が楽なのが魅力的です。
現在、同社では、すべてIDカードを使用して出入りをしている。首から下げたIDカードを入口専用チップ選別の自動ロックの自由の中に入る。しかし、カードをうっかりかけることを忘れたりすると、中に入るのが難しいし、アパートのセキュリティもそうだが会社の人の中に入るときに一緒に部外者が入ってしまうものになってしまうのであまり意味はないかもしれない。
 CP+2011における記録メディア関連の展示としては、アイファイジャパンとSDアソシエーションのブースが確認できた。

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■ アイファイジャパン

 アイファイジャパンは、1月に発表した「ダイレクトモード」のデモを実施していた。

 ダイレクトモードは、Eye-Fiのモバイル用アプリを使用することで、デジタルカメラで撮影した画像や動画をワイヤレスでスマートフォンやタブレットに直接転送できる機能。

 モバイル端末への画像送信は従来より可能ではあったが、端末側で画像をダウンロードするためには、必ず一度は無線LAN経由でWebサーバーにアップロードする必要があったため、無線LAN環境のない場所ではカメラからモバイル端末に画像を送信することができなかった。

 ダイレクトモードではEye-Fi自体をアクセスポイントとすることで、カメラからモバイル端末への直接送信が可能となる。「Eye-Fi X2 Pro」で利用できる「アドホックモード」と類似した挙動をするが、アドホックモードではパソコンの無線LAN回線を利用している。

 対応モデルは「Eye-Fi X2」シリーズ。ファームウェアのアップデートで新たに利用可能となる。発表当時は「2011年中のリリースを目指す」としていたが、アイファイジャパン代表取締役の田中大祐氏によると、「機能自体は正常に動作するところまできているので、今後はユーザビリティの向上が課題。夏までにはリリースしたい」とのこと。

 今後の展望について聞いたところ、モバイル用アプリによる制御に興味があると話す。一例としては、3G回線しか利用できない場合は送信を控え、Wi-Fi環境に入ると画像送信を開始する、といった挙動にできないか考えているという。

■ SDアソシエーション

 SDアソシエーションでは、SDXCメモリーカードをはじめとした現行機種やUHS-I対応製品を展示するほか、SDアソシエーション参加企業による各種セミナーを実施している。

 SDアソシエーションマーケティングコミッティーの中野一典氏によると、CP+2011におけるSDアソシエーションブースは、今後広く普及することが予想されるインターフェース規格「UHS-I」を広く紹介する趣旨で展開しているという。

 そのためブースはセミナーを主体とした構成となっており、UHS-I規格そのものに関する情報だけでなく、SDカードやNANDフラッシュ市場の動向、ホスト側デバイスの仕組み、カメラメーカーからの要望など、SDカードを取り巻く現状についても併せて知ることができる。

 UHS-Iは、規格上最大104MB/秒の転送速度を実現可能としている。デジタル一眼レフカメラでは、ニコンD7000がUHS-Iに対応していることで知られる。


【デジカメ Watch,関根慎一】


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 ニコンブースでは、CP+の開幕に合わせて発表したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」シリーズを展示。一方、デジタル一眼レフカメラコーナーも新製品はなかった物の、多くの来場者でにぎわっていた。

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 コンパクトデジタルカメラの中でも、ニューラインとなる「COOLPIX P300」を一目見ようと来場者が詰めかけていた。広角24mm相当(35mm判換算)からの4.2倍ズームレンズを搭載するモデルで、レンズは、開放F1.8-4.9と広角24mm相当の画角ではコンパクトデジタルカメラで最も明るいとするモデル。

 ブースで手に取れるCOOLPIX P300は1台しかないこともあり、実機に順番待ちの列ができるほどだった。コンパクトデジタルカメラのコーナーでも一番人気という。実機は、自動連写合成機能で手持ちでも夜景が綺麗に撮れるという「夜景モード」のデモコーナーにあり、薄暗い部屋の中で夜景を模した模型とモデルの女性を撮影できるという展示だった。

 COOLPIX P300は、これまでのCOOLPIXシリーズから見ると直線を多用した角張ったデザインで、電源OFFでも完全には沈胴しないレンズ部分がむしろカメラらしい印象を受けた。ホールディング性もよい。ポップアップ式の内蔵ストロボを備えるが、自動でポップアップはせず、側面のレバーで手動ポップアップさせるタイプだった。

 そのほか春モデルのCOOLPIX全製品はグラスタワーと一緒に展示してあった。一部は夜景モードの体験コーナーで触れることができる。なお、各機種の詳細は関連記事を参照されたい。

■ 3Dデジタルフォトフレームで3D動画が再生可能に

 またブースでは、初公開となる「my Picturetown 3D」の3D動画対応バージョンをデモしていた。YouTubeにアップロードされているサイドバイサイド形式の3D動画ファイルを再生できる機能。4月以降に利用可能になるとしている。

 my Picturetown 3Dは、同社のオンラインアルバムmy Picturetownにアップロードした写真を3Dに変換した上で3Dデジタルフォトフレームで再生できるサービス。my Picturetown 3D自体は2010年10月にサービスの内容を発表しており、3月末のサービス開始を予定している。年額1万9,950円または月額1,995円で会員になると、ニコン製の対応3Dデジタルフォトフレームをレンタルする形でサービスを利用できる。月に3枚までの変換料は会費に含まれており、4枚目以降は1枚300円となっている。カメラを問わず1枚の写真から3D写真を得ることができる。デジタルフォトフレームはレンチキュラーシートを採用しており、裸眼で立体視可能。

 今回、YouTubeの3D動画ファイルに対応するデモを始めて公開した。my Picturetown 3DでレンタルするデジタルフォトフレームはAndroid 2.0で動作しており、このOS上で動作するYouTubeの3D動画再生アプリを利用する仕組み。デモを見たところ、きちんと立体的に見ることができた。

 このデジタルフォトフレームは、Androidのアプリを動作させることが可能となっている。ただし、Androidがタッチパネルを意識したOSであるのに対しニコンの3Dデジタルフォトフレームはタッチパネルではないため、説明員も「すべてのアプリを利用するのは現実的ではない」とする。ただしAndroidのホーム画面も備えており、Webブラウジングなどにも対応している。操作は付属のリモコンで行なう。

 デジタル一眼レフカメラのタッチアンドトライコーナーも多くの来場者の姿があった。中級モデルの「D7000」をリクエストするユーザーが多いという。希望に応じてレンズも試用できる。

にぎわうデジタル一眼レフカメラコーナー
左からD3100とD7000。D7000が特に人気とのこと

 ブースにはニコンダイレクトのコーナーもあった。最新モデルは「Nikon×PORTER」のショルダーバッグ「デイリーショルダーバッグL」。1月末に発売済み。価格は2万2,000円。レンズを装着したボディのほかにレンズ2本程度が収納できる。カラーはブラック、オリーブ、コルク。

プロカメラマンによるセミナーも大盛況

女性向け写真雑誌「女子カメラ」と「カメラ日和」による作品展も
中高生限定でのプリントサービスも実施している


【デジカメ Watch,武石修】


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