Feb 16, 2011
安心なレーザー脱毛
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高知県内の主婦らから違法に金を集めたとして京都府警生活経済課と南署は16日、出資法違反(預かり金の禁止)容疑で京都市南区吉祥院、海外投資コンサルタント会社「世界旅運貿易」元代表取締役、大西茂之(54)と、同、同社元取締役、福井喜代江(53)の両容疑者を逮捕した。2人は容疑を認め「約2000人から約8億円を集めた」と供述しており、余罪を調べている。
逮捕容疑は、08年6月〜同年9月、高知市と高知県土佐市の58〜72歳の女性3人から「2年で3倍になる」と元本保証で融資をもちかけ、計160万円を口座に振り込ませた、とされる。
南署によると、大西容疑者らは06年に同社を設立。長野、高知、福岡、熊本、鹿児島の5県でセミナーを開き、フィリピンのエビ養殖事業や香港のファンドへの出資名目で1口5万円で金を集めたという。08年9月のリーマン・ショック以降、配当の支払いが滞るようになり、高知市の女性が南署に相談していた。【堀智行】
5月17日朝刊
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新鮮なキビナゴを食卓にお届けします−−。宿毛市のすくも湾漁協と宿毛郵便局が提携して行っている「きびなごゆうパック」の発送が16日始まり、1138個が全国に発送された。
宿毛湾の特産キビナゴの販路拡大を目的に87年から始め、7、8月を除く10月まで受け付けている。
この日は午前6時半ごろ、同市沖の島周辺で水揚げされた12・6トンのキビナゴを積んだ漁船が田ノ浦漁協に帰港。競りの後、同市片島の本所に約1・6トンが運び込まれた。水揚げを持ち受けていた同漁協女性部(岡崎チカコ部長)のメンバーや郵便局員ら約30人が、10〜12センチほどのキビナゴを氷ではさんで、1・3キロずつ箱に詰め、トラックに積み込んだ。
同漁協によると、キビナゴはこの時期が旬で、脂も乗っていておいしいという。料理方法も刺し身、から揚げ、酢の物、ショウガ煮などさまざまで、安くて栄養も満点という。料金は全国一律2300円(送料込み)。問い合わせは同漁協(0880・62・1131)へ。【真明薫】
5月17日朝刊
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節電対策の一環として、軽装で勤務する「クールビズ」が16日、県内の官公庁や地銀で始まった。例年は6月1日から9月30日までの期間で行われていたが、今年は東日本大震災や原発事故の影響で半月間の前倒し。10月末まで、期間を拡大して行われる。【小坂剛志、黄在龍】
県庁では同日朝、ノーネクタイや半袖シャツの職員が次々と出勤。四国銀行でもクールビズが前倒しされ、男女ともにネクタイと上着着用を省略するかたちとなった。同行によると、「暑さ対策」として小型扇風機を使用する行員も増えているといい、クールビズ対策を担当する門田芳穂・主任調査役は「これを機に節電の意識向上を図っていきたい」と話す。
◇服装に悩む人も
05年に環境省が提唱した「クールビズ」。県内でも浸透してきた感があるが、どのような服装で職務にあたるべきか、悩む人も多いだろう。
県庁新エネルギー推進課によると、「クールビズ」とはオフィスの冷房設定温度を28度にし、軽装で仕事にあたるということ。「半袖ワイシャツでなければだめ」といった服装の定義はなく、ポロシャツで執務にあたる職員もいるという。
高知大丸(高知市帯屋町1)東館1階の紳士洋服売り場には、さっそくクールビズ用の商品がお目見え。「例年よりも、1カ月早いペースで出ています。40〜50歳代のお客様が買い求められますね」と売り場担当の武市佑香さん(34)。
高知大丸でも、半袖ワイシャツだけでなく、ポロシャツにも人気が集まってきているという。一方で「暑くてもジャケットを着ないのには抵抗がある」という男性には、通気性がよく熱吸収の少ない「機能性ジャケット」がおすすめ。武市さんは、「ノーネクタイにこだわらず、ニットタイを涼しげに着こなす方も。クールビズにはいろいろな楽しみ方があるんです」と解説してくれた。
5月17日朝刊
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