Jul 29, 2011
誰のコールセンター
コールセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。電話応対の印象が会社の良し悪しを知っているようです。もちろん、電話口の印象は非常に重要です。電話に出てくるの遅いしたり、傲慢な態度をすると、電話をかけた人は、とても気持ちの良いことはありません。そうならないように、電話代行に委託している企業も多いです。それ電話代行を要求したのが、従業員兼務するよりも結果的にコスト削減になると。は考えようですね。
愛知県の大村秀章知事が長良川河口堰(ぜき)事業を県独自に検証する方針を打ち出したことについて、鈴木英敬知事は7日の定例会見で「三重県としては塩害などの問題があり、重要な事業だ」と述べ、大村知事らから具体的な話があった時点で県としての判断を示す考えを明らかにした。
河口堰については、大村知事と名古屋市の河村たかし市長が2月の知事選と市長選で「開門調査」を共同公約に掲げ、大村知事は実現に向け、愛知県の検証チームの初会合を8日に開く予定だ。県は水道用水として毎秒2・84トン、工業用水として同6・41トンの利用が可能だが、現在の利用は中勢地域に供給する水道用水として同0・73トンの利用にとどまっている。しかし、県土地・資源室は「開門されれば海水がさかのぼり、水道用水として取水できなくなる」としている。
鈴木知事は、愛知県が開門調査をしようとする場合について「従来、愛知県や名古屋市と進めてきたことが変更になるわけだから、どういう理由でやるのか中身を聞いてから判断したい」と述べた。【田中功一】
〔三重版〕
6月8日朝刊
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桑名市の桑名生花商組合青年部の大須賀真部長ら4人が7日、市役所を訪れ、水谷元市長にバラなどをあしらったアレンジメントフラワーを贈った。花の寄贈は、父の日に合わせ、30年以上も前から続けられている。
今年は、東日本大震災の被災者たちを励ます気持ちを込めて製作したという。約60センチ四方の木枠の中心に赤いバラやカーネーションなどで日の丸をかたどり、「みんなでがんばろう日本」と書かれたプレートを添えた。同市は、1階ロビーに展示し、訪れた市民に楽しんでもらうという。
同青年部で集めた義援金を水谷市長に手渡した大須賀部長は「被災地でボランティアをしたいが、なかなか行くことができない。桑名から元気を発信していきたい」と話していた。【加藤新市】
〔三重版〕
6月8日朝刊
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◇8月に企画
江戸時代に駿河沖で遭難し、ロシアに漂着した回船の船頭、大黒屋光太夫(1751〜1828)の足跡をたどる旅が8月6日、催される。鈴鹿市のNPO法人「SUZUKA文化塾」が友好の再確認を目的に企画し、参加者25人を募集している。
文化塾によると、同塾の衣斐賢譲理事長が鈴鹿市長を務めていた94年秋、市議や市民有志で作る訪問団がロシアを訪れた。光太夫が帰国を願い出るために訪れたイルクーツク市では、同市が鈴鹿市とロシアの友好を願って碑が建てられており、現地で友好を深めた。
その後、イルクーツク市との交流が途絶えたが、イルクーツク市民から訪露の誘いがあったことから、文化塾が「光太夫の苦節の10年を辿(たど)る旅」を企画した。旅行は6泊7日で、イルクーツク市のほか、モスクワやサンクトペテルブルクなどを訪問するという。
募集は7月5日締め切りで、参加資格は高校生以上の男女。費用は1人34万9000円。申し込みは、文化塾(059・384・1155)。【大原隆】
〔三重版〕
6月8日朝刊
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「旅するチョウ」として知られるアサギマダラが、鳥羽市船津町の民家で目撃され、話題となっている。飛来の中継地に位置する鳥羽は、秋に離島の答志島や神島などでアサギマダラの乱舞が見られるが、初夏に目撃されるのは珍しい。
同町の主婦、岡村いね子さん(77)が5日朝、庭先の花壇を飛び回るアサギマダラを見つけた。岡村さん方では長旅の休憩所にと10年前、アサギマダラが好んでミツを吸うフジバカマを植えた。フジバカマは秋に花を咲かせ、今は葉が生い茂っているだけで、岡村さんは「ミツが吸えないのに」と驚いている。
これまでのところ、1匹が真っ赤な花を咲かせたカリステモンに飛来し、ミツを吸っている。岡村さんは「晴れた日は朝見かけるだけだが、曇っていると一日中、庭先にいる。4、5日たつと再び旅立ってしまう。去年の秋に飛来してきたアサギマダラかしら」と話している。
アサギマダラは羽が浅黄色の大型のチョウで、冬を台湾や南西諸島、四国などの温暖な地域で過ごし、夏場は信州や東北地方へ北上して繁殖する。伊勢湾口の神島や答志島を中継基地にして、志摩半島から渥美半島にかけて北上、南下のルートに当たり、主として秋に各地で目撃が報告されている。【林一茂】
〔三重版〕
6月8日朝刊
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