Nov 18, 2009

米のとぎ汁でアンチエイジング

最近、アンチエイジングを意識して、様々な試みがあります。の母がお勧めしたのが米のとぎ汁洗顔です。私は、米のとぎ汁を一度発酵させたものを肌に塗っています。これで、アンチエイジングかどうかは分からないが、肌の状態は良いです。発酵も非常に簡単です。米のとぎ汁をペットボトルに入れて一週間放置します。
フォトフェイシャル美容治療の一種で、IPLは肌に有効にされる特殊な光を当てることで、シミやシワ、毛穴、ニキビなどの肌トラブルを改善することです。 IPLはメラニンや毛細血管などの肌トラブルの原因となる部分だけに作用して健康なお肌にダメージを与えにくい光です。光を使用することで、レーザー治療だと思われるかもしれないが、、フォトフェイシャル、レーザー治療は、別のものです。
 【ソウル31日聯合ニュース】サムスン電子が19四半期連続でモニター市場のシェア首位をキープした。
 市場調査機関のディスプレーサーチによると、1〜3月期のサムスン電子のモニター販売は621万台で世界シェアは13.8%をマークし首位になった。
 液晶モニターがシェア14.6%を占め11四半期連続の世界トップ。発光ダイオード(LED)モニターは2位との差を4.2%ポイント差に広げ、独走を続ける。
 ディスプレーサーチは1〜3月期の液晶モニターとLEDモニターの市場規模をそれぞれ4246万台、1170万台と分析した。
 サムスンの関係者は「3D(3次元)モニターで市場をリードしたことと地域に特化したモデルの選定などが成果を挙げた」と話した。

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大韓民国の価値とは何か? 大韓民国が誕生していまの国を作り出した精神と文化、そして歴史だ。現在の私たちになるようにした根元だ。それを誇らしく思うことだ。私たちは汗を流して働いて子どもを熱心に教育させた。勤倹節約で個人と国の富を築いた。たとえ金持ちになれない人であっても、そのように生きることが正しいと考え生きてきたのだ。他人に寄り添わないで自分の力で自立することを最も充ち足りたことと感じた。世の中を斜めに見る悲観主義でなく、より良い未来があるという希望を信奉したのだ。個人の自由と権利を守るきれいで公正な政府を夢見てきた。こういう価値を北朝鮮まで拡張するために統一も必要なことだ。こうした文化を共有できる国が私たちの真の友邦である。

それならこうした価値を守るのに何が障害物になっているのか。保守という理念か? アイロニカルにも今日の私たちを作ったこの価値により最も恩恵を享受した張本人らの逸脱がその障害物だ。財閥がそうで官僚らがそうだ。二極化の問題、腐敗の問題がまさにそれだ。国民の犠牲なくては財閥に成長できなかったし、国のない公職者というのはありえない。価値の大切さをわかろうとするなら構成員すべてがその値打ちを感じるべきだ。したがってその恩恵を享受したすべての階層に責任があるのだ。責任ある人々が分かち合う人生、公正な生活を送ることができなければ結局強制的に奪われる人生、捨てられる人生になるという事実を忘れてはならない。

一度ものさしが傾けば正しく立て直すのは難しい。堤防が崩れた後には手がつけられない。民心にはなだれ現象というものがあるためだ。守るためにはあきらめるものを果敢にあきらめなければならない。それがハンナラ党路線闘争の本質にならなければならない。今日の危機はハンナラ党だけの危機でなく大韓民国の危機だ。この国を大事にする人々はその価値を守るために力を集めなければならない。李明博大統領と朴槿恵(パク・クンヘ)元代表も力を合わせなければならない。事態を傍観して彗星のように登場するならば誤算だ。財閥と公務員たちも覚醒しなければならない。まだ時間は残っている。

ムン・チャングク論説委員

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「海の日」を翌日に控えた30日、国内初の気象観測専用船「気象1号」が仁川(インチョン)港第1埠頭で就航式を開き、活動を始めた。

「気象1号」は高層気象観測装備(ASAP)を風船に付けて浮かしたり(小さい写真の左)、水温塩分測定機(CTD)を利用して海水の水温と水質を測定したりもする(右側)。

133億ウォン(約10億円)を投入して建造した498トン級(全長64メートル)のこの船は、超音波式流速計(ADCP)やレーダー式波浪観測装置(WAVEX)など先端装備も備えている。

特に春には黄砂、夏には台風と集中豪雨、冬には大雪などに対応して気象観測資料を収集することで、予報の正確度を高めると期待される。

平常時は時速31キロ、最大時速33キロで運行し、年間160日以上、一度に最長25日以上の連続航海が可能。

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ハンナラ党を見ると目まいがする。前回の補欠選挙は明確に変化を望む声だった。しかしハンナラ党は何をどのように変化するのか進む道を探せないでいる。大学授業料半額化問題だけでもそうだ。父兄の負担を減らすという点で授業料を低くしてくれるならば良いことだ。しかしいまわれわれの問題は授業料の次元ではない。高い授業料を出して大学を卒業しても就職できず青年失業者があふれ出る。運良く大企業に就職した場合でもわずか20年余りで退職の心配をすることになっている。問題の核心はどのように働き口を作るかであり、働き口に合う教育はどのようにするかだ。単純に授業料を引き下げるより複雑で難しいことだ。時間はかかるが根本的なアプローチをしなければならない事案だ。

増税か減税かも複雑な問題だ。保守は減税、進歩は増税という公式によって動くことはできない。英国のキャメロン政権は保守党だが、税金は上げて政府支出は減らす緊縮政策をとっている。自然に福祉・教育プログラムを改革し健康保険などにしわ寄せが行くほかない。代わりに国の財政は借金を減らして正常化させている。いまハンナラ党は増税をしながら福祉を増やそうという進歩政策を主張している。金正日(キム・ジョンイル)が中国を訪問し、ハンナラ党内で南北対話を再開しなければならないという声が高まっている。北朝鮮が中国に従属すれば統一が一層難しくなるというのが理由だ。哨戒艦・延坪島(ヨンピョンド)事件をあいまいにし、今回もまた状況に押されて対話にしがみつかなければならないのかについては何の言及もない。変化自体にしがみついているので自分が誰なのか、存在理由は何かもわからない紛らわしい存在に変わっていきつつある。変えろというので礎まで抜いて、柱まで抜いて家を崩そうとしている。

それなら何を守って何を変えるべきか。これを知るためには振り返らなければならない。前の大統領選挙でなぜ国民が絶対的支持でハンナラ党政権を支持したかを振り返ることだ。その最大の理由は2度の進歩政権により大韓民国の価値が崩れていきつつあることに対する不安感だった。これに対し今回の補欠選挙の結果はこうした価値を否定したのではなく、その結実を少数が独占することから出た反発だった。ハンナラ党はそのメッセージを単純に「進歩側に進め」と誤って読みとっているのだ。大韓民国の価値は進歩と保守を跳び越えることだ。いまの野党が疑わしいのは進歩政策のためでなく大韓民国の価値を認めないところにある。哨戒艦問題や韓米FTA反対がその証拠だ。野党もその価値を認め守ることにするならば進歩でも保守でも何が問題になるだろうか。

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