Aug 05, 2010
就職塾は必要か
就職塾に参加することができます。まずはあいさつから入って、自分を相手にいかに伝えるかなど、グループワーク、そして最後に、自分の話している様子をビデオ撮影。全体的に、これで面接もかという内容だったが、ビデオで自分の話している姿がなどお問い合わせ移していることを再確認したことが、就職塾で一番良かったです。就職塾というのはどういう意味か。名前から考えると、就職する人の塾ということだが、実際自分の周りでは聞いたことがないので、想像でしかない。就職塾という話を聞いてすぐに知っている人はどんな人なのか。今の若者には浸透している話なのか。いずれの場合でも、こんな言葉があるということは、就職難だというのだ。
昨季欧州CL王者でセリエA5連覇中の強豪インテル・ミラノに電撃移籍した日本代表DF長友佑都(24)が2日、非公開の全体練習に初合流した。3日の敵地バリ戦の遠征メンバーに入り、負傷離脱から復帰するオランダ代表MFスナイダーらチームメートとともにバリへ移動した。背番号「55」を背負う左サイドバックが移籍即デビューを飾る可能性が高まった。
ついに世界最強軍団の仲間入りだ。DF長友がインテルの練習に初合流。練習は非公開で約2時間行われた。クラブによれば、長友はまずチームメートに自己紹介。その後は瞬発系トレーニング、戦術練習など全メニューをこなした。
長友はクラブを通じて「みんな親切。クラブハウス(の設備)も最高。自分の長所は1対1とスピード。多くの試合に出て重要な仕事をしたい」とコメントした。
移籍期限の1月31日に電撃契約。即戦力としての期待を示すように3日のバリ戦の遠征メンバーに選ばれた。レオナルド監督は「バリは最下位だが油断は禁物。選手は疲労が蓄積している。(先発は)状態をチェックして決めたい」と話した。ブラジル代表DFルッシオが負傷のためDFラインは手薄な状況でベンチ入りする可能性は高い。
指揮官は長友について「ビッグクラブに値する選手。驚くべき成長の早さで最強クラブの一角にたどりついた。喜ばしい」と語った。明言こそ避けたが、長友がバリ戦でデビューする可能性は高そうだ。既に欧州CLにもメンバー登録された。
背番号は「55」に決定した。「5」はFC東京、日本代表、チェゼーナで背負った特別な番号だ。「今までもつけていた。しかもゴリラ(愛称)のゴ(5)だしね」。インテルではMFスタンコビッチが付けているため「55」を選択。そのぞろ目には成長したい決意も込める。長友は「今は普通のゴリラだけど、今度はキングゴリラにならないと」と笑っていた。
わずか4年前は無名の明大生。長友自身、そこからの道のりを「サル→ドンキー→ゴリラと進化し、その先にキングゴリラがある」と力説する。野球で「55」と言えばゴジラ松井の代名詞だが、サッカー界の「55」は究極の進化形というキングゴリラを目指す。
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[キエフ 2日 ロイター] サッカーの2012年欧州選手権(ユーロ2012)の開催地となっているウクライナの首都キエフで、アパートのベランダに十分な服を着ずに現れたり、下着を干すことを禁止しようとする動きが出ている。
ウクライナの都市部の高層住宅で生活する人々は昔から、洗濯物を干したりそりやスキーなどを保管する場所としてベランダを利用してきた。夏にはベランダで、かなり薄着の部屋着にサンダルばきという格好でくつろぐ住民の姿も多く見られる。
ウクライナとポーランドが共催するユーロ2012では、スタジアムがある都市の美しさを紹介するキャンペーンも計画されているが、キエフ市当局は、飾り気のない住民の姿に注目が集まり、笑いものとなることを懸念している。
一方で法律家からは、アパートは私有地であることから、規制は難しいとの見解も示されている。
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インテルは3日、セリエA第23節でバーリと敵地で対戦する。日本代表DF長友佑都の出場に注目が集まるが、首位ミランが1日の試合で引き分けているだけに、追撃を狙うインテルにとっては勝利が絶対に必要な重要な一戦でもある。
バーリは現在最下位に低迷しているが、レオナルド監督は前日会見で、油断してはならないと気を引き締めた。
「明日のバーリ戦は、十分な集中力をもって臨まなければいけない。我々と彼らの順位を考えてはいけないよ。バーリはここまで、やってきたことほどの結果を得ることができなかっただけなんだからね」
「バーリではこの試合に向けての期待が高まっているだろう。我々は正しい形で試合に臨まなければならない。我々はまず、明日の試合のことを考えるんだ。1カ月で8試合を戦ったのは大変だけど、大丈夫だよ」
「順位表も見ているが、現時点で順位のことは心配していないんだ。本当にまだたくさんの試合が残っているからね。我々にとってもほかのチームにとっても、一つの試合に勝つことがどれだけ大変かは、これまで見てきたはずだ」
「我々はタイトル争いに戻ってきた。そのことだけを考えよう。ミランとの争い? スクデットを争っているのは2チームだけじゃない」
また、レオナルド監督は長友をはじめ、FWジャンパオロ・パッツィーニやMFフシン・カルジャ、DFアンドレア・ラノッキアを獲得したクラブの補強について、「必要としていた選手たちを見つけた。本当にうまくやれたよ」と満足感をあらわにしている。
インテルは欠場が予想されたMFエステバン・カンビアッソが招集メンバー入りし、クラブ・ワールドカップで負傷してから戦列を離れていたMFヴェスレイ・スナイデルも戻ってきた。レオナルド監督は両選手の出場の可能性について、次のように語った。
「カンビアッソは深刻なケガではない。招集したし、明日の様子を見てみよう。スナイデル? 50日も戦列を離れていたが、彼も出られる状態だよ。ほかの選手たちのコンディションも見つつ、明日検討していこう」
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