May 07, 2010

地中熱利用エコハウス

太陽光発電太陽電池パネルは、注目のエコ発電が直接部屋を温めたり冷やしたりすることはありません。注目は、地中熱利用エコハウスです。地下5Mの地中温度が外気温に左右されず一定であることに着目したエコハウスは、空気を循環させる方法で、夏は温度が下がり、冬には温度を上げ、冷暖房コストを節約することができます。空気もきれいにするエコハウスです。
注文家具の注文を今するとしたら、ダイニングテーブルと椅子です。今のテーブルは、40年使用しているので、此れてしまうつもりはないが、姑の身長が低くなって身長のテーブルが合わないようになったのです。いつも床に食べ物をこぼして残念に思っています。椅子とテーブルをご注文の家具と、必ずお食事も安心してごのにと思っています。
 鬼を町おこしに活用している北海道登別市で、JR登別駅前に4月オープンした観光案内施設「鬼なびステーション登別」(0143・83・4441)が無料配布している「元鬼(げんき)札」が人気だ。

 縦5センチ、横3センチの木製で、昨年に市民団体が市制施行40周年記念に作った。市内全戸に配布され、残りをステーションに置いたところ、既に約3000個が土産やお守り用に持ち帰られたという。

 「元鬼」は登別温泉地獄谷に住む赤鬼が温めた卵から生まれたという設定。札には夢や希望をかなえる勇気が念じ込められているという。鬼のパワーをもらえば、猛暑も不況も乗り切れる?【新庄順一】

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 全国各地の鉄道会社の女性職員をイメージしたキャラクター「鉄道むすめ」が主役のイベントがある。「栗橋みなみ夏祭り」は、東武伊勢崎線南栗橋駅が名の由来になっている「栗橋みなみ」を前面に押し出した祭り。昨年3月、久喜市と合併して旧・栗橋町がなくなったことから、「栗橋」の名を残すために開催されている。

 今年は、東日本大震災で被災した三陸鉄道(岩手県)にも鉄道むすめの「久慈ありす」というキャラクターがいることから、三陸鉄道関連のグッズも販売。売り上げの一部を義援金に充てる。

 祭りの目玉は、鉄道むすめのキャラクターの声を担当している河原木志穂さん(35)や下屋則子さん(29)ら人気声優を招いたトークショー。三陸鉄道のアテンダントを交えた鉄道にまつわる裏話などが聞けるという。また、夏祭り限定の栗橋みなみグッズの販売なども行われる。

 【期間】28日午前11時〜午後5時

 【場所】埼玉県久喜市伊坂の久喜市栗橋文化会館

 【アクセス】JR宇都宮線・東武日光線栗橋駅東口から徒歩15分

 【問】(電)0480・52・1559。

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 日本一大きなかき氷づくりに挑戦するイベントが13日、鹿児島県志布志市の商業施設「サンポートしぶしアピア」であり、子供たち約40人が高さ2.5メートルのかき氷を完成させた。

 施設を運営する志布志まちづくり公社が2年前に始め、昨年は高さ1.25メートルだった。今年の目標は2メートル。子供たちは1時間半かけて、約320キロの氷をかき氷器で削ってボウルに入れて運び、懸命に積み上げた。

 最後にイチゴ味のシロップをかけ、カップに小分けにして、みんなで味わった。参加した同市立志布志小の3年生(9)は「冷たかったけれど、とても楽しかった」と喜んでいた。

 客席を埋めた約150人の観客は、息をつめてステージを見つめていた。2月19日、神奈川芸術劇場(横浜市中区)で開催された大阪大学のロボット演劇の公演。舞台に立つのは2人の俳優と2体のロボット。人間のように会話をし、愛らしいしぐさで演技するロボットに驚きの声がもれた。

 上演作品の「働く私」は、働く意欲を失った家事ロボット、タケオをめぐる物語。苦悩するタケオと、人間とタケオに挟まれて気遣いをするロボット、モモコの心が、“人間ドラマ”として描かれている。

 演じるロボットは三菱重工製の「wakamaru(ワカマル)」という。愛らしいイエローの樹脂製のボディに、真っ黒なまん丸の目。人間と自然な会話もすれば、身振り手振りのような微妙な動きによって感情表現もできるコミュニケーションロボットだ。

 ロボット演劇に携わる世界的なロボット研究者で大阪大大学院基礎工学研究科の石黒浩教授(47)は「観客はロボットの言葉や動きに人間のような心を感じるはず。演劇の中であれば、ロボットはまさに意思を持っていると思う」と語った。

 ロボット演劇は、大阪大学改革プロジェクトの一環として3年前からスタート。ロボット工学の分野では国内最高峰の研究機関とされる阪大のテクノロジーと、劇作家で演出家、そして阪大コミュニケーションデザイン・センター教授でもある平田オリザさん(48)の発想や演出が融合した。

 現在は「働く私」をはじめ計3作品が完成。公演回数はのべ約25回を数える。昨年から有料公演を始めたが、チケットが完売する人気ぶりだ。国内公演のほか、来年からは本格的な海外進出も検討しているという。

 「アーティストとして最初の領域を作ってみたかった。最初から阪大と大阪の『キラーコンテンツ』として世界から注目されることを目指していた。博覧会などに展示されるロボットと違い、演技ができ、人に感動を与えられる。ロボットは人と対等に演じていると思う」。平田さんは自信をみせる。

 とはいえ、ロボットの演技はプログラム化されたもので、アドリブができるわけではない。しぐさや受け答えで観客を笑わせることはできるが、もちろんロボット自体が面白がっているわけではない。平田さんも「人を笑わすのは得意だが、リアルな笑いを伝えるのは不得手」という。

 ロボットの人工知能や対話能力が人のレベルに達するにはまだまだ時間がかかるといわれている。一方で、5〜10年後には介護の現場などでロボットが導入される可能性もある。

 ロボット演劇は、近い将来訪れるであろうロボットと人との関わりを見据え、舞台上で人間のように振る舞っているロボットを人間がどうとらえるかを探ることで、現状のロボットの問題点、改良点を研究する目的もあるという。

 神奈川芸術劇場ではこの日、もうひとつ「さようなら」という作品が上演された。主役は、人間の女性そっくりのアンドロイド型ロボット「ジェミノイドF」。死を目の前にした人に詩を読み続けるアンドロイドとひとりの少女のコミュニケーションを描いたストーリーだ。

 「ジェミノイドF」は石黒教授らが昨年開発したロボットで、外観の重要性を研究する中で生まれたという。“彼女”は、オペレーターの遠隔操作ながら、“しかめ面”や“きれいな笑顔”など、ロボットとは思えないような豊かな表情を示す。ジェミノイドFは、wakamaruとは別の意味で、ロボットと日常的に暮らす近未来を想像させずにはおかない。

 人を笑わせたり、感動させたりできるのに、自分自身は面白がったり感動したりすることないロボット。彼らの演技を見ていると、人間の心とは何か、という永遠の問題を改めて考えてしまう。

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