Feb 23, 2011

クリアファイルの利用法。

家では、クリアファイルにいろいろ説明をしまっています。クリアファイルは、一枚一枚確認を行うことができるので、クリアファイルにコメントを入れておけば使用がわからないときや、電子機器などに問題が生じてしまった時などにもすぐに取り出して見られるので非常に便利に利用できます。
私が勤務する会社の従業員教育は非常に不十分だと思ういます。私は30人余りの中小企業に勤務し、毎年新入社員を取るということはないので、新入社員が入ってきた年に、従業員研修を実施するという形になっています。そこで定められた研修計画があるわけではなく、その場で決定することです。そして、講師も、誰がというのがあるわけではなくその時手が空いている人このような感じのようなものです。
 台風12号の豪雨で川をせき止めてできた奈良県五條市大塔(おおとう)町赤谷の土砂崩れダムについて、国土交通省近畿地方整備局は16日、水があふれ出す「越流」を確認したと発表した。降り続いていた雨はやんだが、整備局は「水位は依然高く、越流が続けば土石流発生の可能性もある」として、県や地元自治体に引き続き警戒するよう呼びかけている。

 整備局によると、16日午前7時ごろにヘリで上空から調査したところ、同乗した専門家が越流を確認した。越流の幅は5?10メートル。台風15号の影響で9月下旬に越流が1度確認されており、その際にできた溝に沿って濁った水が土砂を浸食しながら流れ出ているが、大規模ではないという。

 下流に設置した監視カメラの映像では水量の大きな変化や土石流は確認されていない。水位は16日午前6時をピークに1メートル程度下がっているが整備局は監視を強化するとともに現地の安全を確認したうえで仮排水路の設置工事を急ぐ考え。

 ほかに決壊の恐れがある奈良県十津川村の長殿と栗平、同県野迫川村北股、和歌山県田辺市熊野(いや)の土砂崩れダムでは越流は確認されていない。

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 総合製紙大手の大王製紙(本社・愛媛県)の井川意高(もとたか)前会長(47)が連結子会社から個人的に総額84億円を借り入れていた問題で、東京地検特捜部は16日、会社側に不当な損害を与えたとして会社法違反(特別背任)の疑いで、井川前会長の立件を視野に捜査に乗り出す方針を固めた。近く子会社関係者らの一斉聴取を始める。創業者一族による巨額借り入れ問題が、刑事事件に進展する可能性が高まった。

 井川前会長は弁済する意向を示しているが、特捜部は借入金が巨額である点を重視。すでに井川前会長の銀行口座の出入金記録や、子会社と井川前会長が交わした貸借を証明する書類なども調べており、同社関係者らの事情聴取などを通じて実態解明を目指す方針だ。

 大王製紙の発表によると、井川前会長は平成22年度に子会社2社から約23億5千万円、今年4?9月に子会社7社から約60億円を借り入れていた。借入金のうち約29億円は株式や現金で返済されたが、依然として子会社からの貸付残高は約55億円に上るという。

 井川前会長や親族は、所有する自社株などで全額を弁済する意向を示している。同社の聞き取り調査に借り入れは認めているが、使途について言及していない。関係者によると、私的に使用したとみられる。

 この問題は、子会社幹部から同社に井川前会長への融資を問題視するメールが届いたことで発覚。その後の調査で、取締役会の決議や契約書の締結など必要な手続きが行われていないケースも見つかったという。貸し付けのうち23億5千万円については、今年6月末に同社が関東財務局に提出した22年度の有価証券報告書にも掲載されていた。

 同社の佐光正義社長は9月16日の会見で「これだけ多額で、理由がはっきりしない個人への貸し付けは問題」と言及、弁護士や同社役員で構成する特別調査委員会を設置した。

 井川前会長は創業者である故井川伊勢吉氏の孫で、19年に社長に就任。今年6月には代表権のある会長になったが、問題発覚を受けて9月に辞任している。

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 雑誌不況といわれる中、料理レシピや節約、収納法などを紹介する主婦向けの生活情報誌が元気だ。東日本大震災後、内向き志向が強まり、外出するより家の中での時間を大事にしたいという変化もうかがえる。

 ◆母から娘へ

 節約重視の『すてきな奥さん』(主婦と生活社)や『おはよう奥さん』(学研パブリッシング)、エコ&スローライフ重視の『天然生活』(地球丸)、料理重視の『オレンジページ』(オレンジページ)や『レタスクラブ』(角川マガジンズ)、ファッション重視の『saita(サイタ)』(セブン&アイ出版)…。多くの雑誌が書店の店頭に並ぶ。

 その中でも、今月創刊30周年を迎えた扶桑社(東京都港区)の『ESSE(エッセ)』は料理や収納、節約など家庭生活全般を扱う。発行部数は約53万部(日本雑誌協会調べ)で、主婦向け生活情報雑誌のトップクラスだ。

 母親から娘への結婚祝いとして1年分をプレゼントするなど、母子2代の読者も多く、編集部の合川翔子さん(26)もその一人だ。愛知県豊橋市に住む母、悦子さん(52)は新婚当初からの愛読者でバックナンバーを大切に保存し、気に入った号は繰り返して読んだ。

 「料理のページにいろいろ書き込んだり、自分なりに使いこんでいた。家事について何も知らなくても、読んでいるうちに知識が増えていたのだと思う」と翔子さん。

 今月発売の11月号は、過去30年間に登場した、栗原はるみさんや有元葉子さんら著名な料理家のレシピの中から、読者投稿で「記憶に残ったレシピ」を紹介。来月発売の12月・1月合併号では、年末に合わせて「不要品を捨てる技術」やお菓子のレシピを特集する。

 ◆“理想”を発見

 編集長の小林孝延(たかのぶ)さん(44)はエッセの魅力について、「インターネットでは読めない著名人の生活や料理レシピが充実。節約にしてもあまりギスギスせず、生活に余裕を感じられるところ」と分析する。

 震災後には「こんな雑誌が役に立つのか」と無力感に襲われた。しかし、読者からの手紙などで元気づけられた。

 『長い間ガスが止まりましたが、電子レンジだけを使ってする料理の特集が役に立ちました』(仙台市の読者)。『津波で家の中はグチャグチャになったけど、エッセを読んで前向きになれた。雑誌の中にあるように、明るくて楽しい家庭をまた作りたい』(沿岸部の読者)

 小林さんは「被災者の皆さんの役に立てたと思うと、うれしくて涙が出た。読者は雑誌の中に自分の理想の家づくり、生活のヒントを見つける。これからも生活を豊かにする誌面を作り続けたい」と話す。

 これからは、年末年始にむけて各雑誌とも特集や付録などに力を入れる。趣向に合った雑誌で、生活に潤いを見つけたい。

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