Sep 22, 2009
アンチエイジングに命を出すために努力しています。
私がアンチエイジングや生活のチュクウロドゥェオです。一日中その事だけといっても過言ではありません。朝は、手作りの野菜ジュースで開始されます。やはり体の中で整えるのは、外部からの栄養より重要だと思うからです。また、週4日ジムで運動し、汗をかくようにしています。ジムに行かない日は半身浴で汗をかきます。睡眠も重要なのはわかっていますが、これだけは今後の課題です。後、いくつか補足します。食事だけではとれないことを補足に補足するように注意してください。今では、酵素にはまっています。アンチエイジングには酵素が一番大切だと思うからです。化粧品にも気を配っているが、食品ほど気にしません。これからも頑張ります。フォトフェイシャル美容治療の一種で、IPLは肌に有効にされる特殊な光を当てることで、シミやシワ、毛穴、ニキビなどの肌トラブルを改善することです。 IPLはメラニンや毛細血管などの肌トラブルの原因となる部分だけに作用して健康なお肌にダメージを与えにくい光です。光を使用することで、レーザー治療だと思われるかもしれないが、、フォトフェイシャル、レーザー治療は、別のものです。
私がアフリカの自然を追い続けるようになったのには、さまざまな理由がある。子どものころを中央アメリカやアフリカの辺地で過ごしてきたため、その原体験が大きく影響していることは間違いない。さらに、もともと生物が大好きだったので、多彩な哺乳類や鳥類、爬虫類などが生息する環境はそれだけでも楽園のようなものだ。
【拡大画像や他の画像】
しかし、私にとって、あの大陸の魅力はそれだけではない。無生物界の美しさ、とりわけ夜の空が見せてくれる表情には昔から強く引きつけられてきた。今でも日没後のフィールドで、空を見上げながら時間を費やすことが多い。人里を遠く離れた砂漠の夜空はいつも、無数の星々のきらめきで埋め尽くされている。
そんな大自然の中に身を置く時、己の小ささや存在の無意味さを感じずにはいられない。しかもその感覚は、虚無感や恐怖心といった否定的なものではなく、むしろ自分がそこにいる事を許されているという、静かな安堵(あんど)感と一体感なのだ。ゆっくりと天空に弧を描くオリオン座や南十字星を眺めながら、私はいつも幸せをかみしめている。
夜空に浮かぶ月もまた、少なからず私の心を引きつけてきた。日によって形も現れる時刻も違う月にはとても不思議な力がある。元来、地球上の生物は月との密接な関係の中で生活している。シロアリなどの昆虫やサンゴ、ウミガメなど、月の満ち欠けのリズムに合わせて繁殖行動を行う生き物は多い。
月から何らかの影響を受けるのは、人間とても例外ではない。私の場合、月明かりの下にいると、まるで体が光で洗われていくような気持ちになる。そしてアフリカの月光は時として強烈だ。銀色に輝く満月が夜空に姿を現すと、それまで見えていた星たちの多くは鳴りを潜めてしまう。代わりに空全体が青白くなり、辺りの景色が照らされて、木々の1本1本まで見えるようになる。そんな月が私は大好きだ。
これだけ言うと、私が夜のフィールドでひたすら空を見上げてばかりいるように聞こえるかもしれない。実際、出来ればそうしたいのだ。ところが、写真家というのは困ったもので、ついついカメラと三脚とを引きずり出して、ああでもない、こうでもないとシャッターを切ってしまう。一種の職業病だ。
特にここ数年、デジタル一眼レフカメラの急速な高性能化によって、夜間の撮影、とりわけ星空の撮影が実に容易になった。感度100のリバーサルフィルムがスタンダードだった時代には、光量不足を理由に夜空の撮影を諦めることが多かった。
仮に撮ったとしても、1カットにつき露光時間が数十分から数時間必要だったため、地面に横になって感慨にふける余裕は十分にあった。それがどうだ、ISO感度を信じ難いまでに上げられるようになった今日では、いとも容易に星空が撮れてしまう。開放F値2.8のレンズを使い感度6400で十秒も露光すれば、肉眼では見えない星までくっきり写ってしまう。
それだけ新しい写真を撮れる可能性、新たな挑戦への道が開けたわけで、写真家としては喜んでしかるべきだ。ところが、このテクノロジーの進歩によって、フィールドで過ごす夜がとても慌ただしくなってしまった。もちろん、その原因は自らの撮影者としての欲望にある。カメラの存在すらも忘れて、心静かに夜空を眺め続けていたいという、もうひとつの願望との折り合いは当分つきそうにない。技術的に何でも可能になるというのも考えものだ……。
●著者プロフィール
山形豪(やまがた ごう) 1974年、群馬県生まれ。少年時代を中米グアテマラ、西アフリカのブルキナファソ、トーゴで過ごす。国際基督教大学高校を卒業後、東アフリカのタンザニアに渡り自然写真を撮り始める。イギリス、イーストアングリア大学開発学部卒業。帰国後、フリーの写真家となる。以来、南部アフリカやインドで野生動物、風景、人物など多彩な被写体を追い続けながら、サファリツアーの撮影ガイドとしても活動している。オフィシャルサイトは GoYamagata.com
【お知らせ】山形氏の新著として、地球の歩き方GemStoneシリーズから「南アフリカ自然紀行・野生動物とサファリの魅力」と題したガイドブックが出版されました。南アフリカの自然を紹介する、写真中心のビジュアルガイドです(ダイヤモンド社刊)
(デジカメプラス)
【関連記事】
山形豪・自然写真撮影紀:南部アフリカで見られる野生のネコたち(小型ネコ編)
山形豪・自然写真撮影紀:南部アフリカで見られる野生のネコたち
山形豪・自然写真撮影紀:自然写真のフィールドとしてのインド
山形豪・自然写真撮影紀:500ミリが標準の世界
山形豪・自然写真撮影紀:自然写真のフィールドで遭遇する危険
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.