May 01, 2009
海外旅行保険の必要性について
今まで何度も海外旅行に出ています。そのたびに、必ず海外旅行保険に加入することにしています。初めて海外旅行に行くとき、運悪くスリにあってしまいました地元の警察にお世話にしました。帰宅後、海外旅行保険に加入しておけば、その時盗まれたカメラや財布の代金が支払われたかもしれないことを知ってもし、安心費用で必要なものだと実感しました。現代のインターネットサービスは、その便利さにも注目され、着実に規模を広げていると思います。そのうちの一つは、会員制リゾートサービスも当てはまると思います。インターネットの活用を導入し、利用者である会員側の利便性の動きのサービスといえます。インターネット予約の申し込みをすることは、わざわざ電話したりする必要がないため、会員制リゾート施設の利用の増加につながっているのかもしれませんね。
全国高校総体(インターハイ)最終日は20日、青森県などで各競技が行われ、バドミントン男子ダブルスは福島第1原発事故の警戒区域にある福島・富岡の斎藤太一、桃田賢斗組が初優勝を果たした。女子ダブルスは青森山田の篠谷菜留、福島由紀組が初の頂点に立った。シングルスは男子が古賀輝(埼玉栄)が初制覇。女子は奥原希望(埼玉・大宮東)が初優勝し、福島由紀は2年連続の準優勝だった。
競泳は男子100メートル平泳ぎで加納雅也(県岐阜商)が3連覇し、2年連続で200メートルとの2冠に輝いた。女子100メートル平泳ぎは福留景子(鹿児島実)が200メートルとの2種目優勝を達成した。
セーリングは岩手勢の健闘が目立ち、宮古が男女4種目すべてで6位以内に入った。女子FJ級デュエットでは塩釜(宮城)が4位。
今大会は青森、岩手、秋田、宮城の4県による共同開催。東日本大震災で被災した一部競技の開催地の変更はあったが、ほぼ順調に日程を消化した。来年は新潟、富山、石川、福井、長野の5県で行われる。
▽男子シングルス準決勝(青森県武道館)
桃田(福島・富岡)/2/21―1421―15/0/関口(東京・関東一) ▽男子シングルス決勝
古賀輝(埼玉・埼玉栄)/2/21―1614―2121―14/1/桃田賢斗 ▽男子ダブルス準決勝
斎藤−桃田(福島・富岡)/2/21―1521―18/0/井上−金子(埼玉・埼玉栄)古賀−千葉(埼玉・埼玉栄)/2/22―2019―2121―17/1/村井−三浦(青森・東奥学園) ▽男子ダブルス決勝
斎藤−桃田/2/21―1821―11/0/古賀−千葉 ▽女子シングルス準決勝
福島(青森山田)/2/19―2121―1021―13/1/鳥居(宮城・聖ウルスラ学院英智) ▽女子シングルス決勝
奥原希望(埼玉・大宮東)/2/22―2021―17/0/福島由紀 ▽女子ダブルス準決勝
篠谷−福島(青森山田)/2/21―1521―9/0/有吉−樋口(愛知・名古屋経大市邨)小橋−渡辺(埼玉・埼玉栄)/2/11―2121―1621―15/1/清水−野村(宮城・聖ウルスラ学院英智) ▽女子ダブルス決勝
篠谷−福島/2/21―1719―2121―16/1/小橋−渡辺
○…奥原「自信になる」 バドミントン女子シングルスで昨年3位の奥原が頂点に立った。「狙っていたインターハイで勝てたのは自信になる」と満面の笑みだった。
決勝は決定打を欠く場面が多かった。それでも「我慢、我慢」と自分に言い聞かせ、集中力を切らすことなく2―0で快勝した。7月のアジアユース選手権に出場するなど頭角を現しつつあるホープは「相手に対応する力が付いてきたと思う」と自信を深めていた。
○…古賀、4度目対戦で桃田破る バドミントン男子のシングルス決勝で古賀は桃田とダブルスを含めて今大会4度目の対戦となった。最後に難敵を2―1で破り「絶対にリベンジしたかった」と胸を張った。
この日もダブルス決勝で桃田のペアに敗れていた。ネットプレーではリスクを承知で先を読んだ位置取りで、待ち構えて決めることもあった。「勝つには必要だと思ったギャンブルがうまくいった」としてやったりの表情だった。
◎攻めの姿勢常に先手
バドミントン男子ダブルスを制覇 斎藤太一・桃田賢斗組
準決勝に続き決勝も2―0で完勝した。試合前、「最後なので思い切ってやろう」と言っていた通り実力を十分に発揮。震災を乗り越え、部として初の頂点に2人は胸を張った。
相手は準決勝と同じ埼玉栄ペア。何度も全国を制覇している強豪校だ。団体戦準決勝でチームは苦杯を喫したが、2人はダブルスで勝利しており、苦手意識はなかったのが大きかった。
「出だしから自分たちのプレーができた」と2年生の桃田。ネットプレーが得意な桃田が前に出て、強打が持ち味の3年生斎藤がバックからスマッシュを放つ。接戦となった第1ゲームを21―18で先取した。
「守らないで攻めていった」と斎藤が言った通り、常に先手を取ってポイントを重ね、第2ゲームは21―11と大差を付けての勝利だった。
昨秋の全日本ジュニアで2人は4強入りした上、桃田はシングルスを制している。震災で学校の体育館が使えなくなったため約2カ月間、そろって練習ができなかった。その分、「5月以降、一緒の練習は集中できた」(桃田)という。
大堀監督は「とにかく頂点に立ちたいと取り組んできた成果が出た」と喜ぶ。部員は福島第1原発事故の影響で減りはしたが、2人の固い絆を示した勝利になった。(加藤伸一)
◎バドミントン女子ダブルスで優勝 篠谷菜留・福島由紀組
埼玉栄ペアのサーブがネットに阻まれて団体戦に続く2冠が決まると、2人は抱き合って喜んだ。シングルスで昨年に続く準優勝だった福島は「シングルスの悔しさよりも、2冠の喜びの方が大きい」と笑顔を見せた。
決勝は楽に勝てなかった。第1ゲームを21―17で取ったものの、第2ゲームは接戦の末に19―21で落とす。勝負は最終ゲームに持ち越された。
「相手も負けたくないはず。気持ちで負けないようにした」と福島。中盤からスマッシュが決まる。相手のミスショットにも助けられてリードを保ち、終盤は試合を優位に展開して勝った。主将の篠谷は「どっちかが崩れかけた時に、プレーでも気持ちでも支え合えた」と振り返る。
ともに3年生で、1年生からペアを組んできた。昨夏まではインターハイを制した先輩たちの存在もあり、ダブルスでの出場は今回が初めてだったが、昨秋の全日本ジュニア選手権で2位の2人は優勝を狙っていた。
地元開催の大舞台で残した最高の結果。藤田監督は「団体戦の勢い、集中力を継続させてよくやった」と目を細める。2人が「次の目標」と語る国体の団体戦につながる優勝となった。(加藤伸一)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.