Nov 06, 2009
今年の父の日ギフト。
今年の父の日ギフトは、父好きなビールとお寿司をスーパーで購入しました。また、また、インターネットショッピングモールでセーターを購入してプレゼントをしました。父はプレゼントしたセーターをこれからの季節に着てもらおうと、すぐに袋から出して、現在きちんとたたんでいます。ビールを飲み、酔っていました。学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。
若手警察官の職務質問技術を指導する「職務質問技能指導員」の指定式が6日、和歌山市の県警本部であった。過去の実績などから選ばれた8人が形部博安・生活安全部長から指定書を受けた。任期は1年。
指定を受けたのは、地域指導課や県内6警察署の警部補や巡査部長8人。指導員は、若手警察官とパトカーに乗り、質問するタイミングや判断基準などを指導する。さらに、同課の中畔(なかぐろ)雅史警部(52)が職務質問技能指導官となった。
式では、形部生活安全部長が一人一人に指定書を交付し、「互いに切磋琢磨(せっさたくま)して技量を磨き、強靱(きょうじん)な組織づくりに努めてほしい」などと訓示した。
中畔警部は「緊迫した状況で冷静に判断できる能力を求めていきたい」と話し、2回目の指定となる井関裕久警部補(32)は「教える立場に立ち、自分のやり方も見つめ直したい」と意欲を示した。
同課によると、指導員がかかわった職務質問による検挙は、昨年290件だった。【岡村崇】
4月15日朝刊
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◇義援金1456万円も寄託
県病院協会は、東日本大震災で被災した傷病者を受け入れるため、搬送する人手がない場合は、医師と看護師がペアで迎えに行く態勢をとる。全国でも珍しいという。
同協会は、受け入れられる病床をアンケート調査し、内科や整形外科など多くの科で400床余りを確保。情報を毎週更新しながら、現地の受け入れ要請と調整している。
また、義援金約1456万円を県に寄託した。会員の67病院に加え、病院職員や関連医療団体などから寄せられた。
4月15日朝刊
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南紀勝浦温泉旅館組合(13軒、井戸秀雄組合長)は、東日本大震災の被災地を応援する義援金キャンペーンを始めた。加盟ホテル・旅館の宿泊をネット予約した場合、宿泊料金の5%を義援金として被災地へ寄付する試み。5月31日まで。
震災直後に開いた理事会で実施を決めた。参加するホテルと旅館は、那智勝浦と太地両町の組合加盟7軒。7軒それぞれの公式ホームページ(HP)を検索し予約すると、宿泊料の5%が義援金となる。
組合によると、昨年1年間の宿泊客は約60万人で09年より1万人減り、70万人超だった08年と比べると10万人減った。昨年3月は6万2000人を数えたが、今年は震災の影響で32・2%減の4万2000人まで落ち込んだ。震災後、国内外の予約のキャンセルも相次いだといい、キャンペーンは激減した宿泊客を戻すための窮余の策の一面もある。
問い合わせは組合(0735・52・0048)。【神門稔】
4月15日朝刊
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アオリイカを増やそうと、串本町のダイビングショップ22店でつくる「串本ボンテンクラブ」は14日、イカの産卵床を同町沖の海底3カ所に設置した。
同町潮岬沖200メートルの住崎と呼ばれる、スキューバダイビングの人気スポットでは、同クラブのダイバーらが潜水。水深20メートルの海底で、産卵床となる約2メートルのモチの木の束をロープで岩場に固定した。
同町沖では、アオリイカが卵を産み付ける海藻が減少。5月の産卵シーズンの前に産卵場所を確保するため、7年前から産卵床を設置している。一般のダイバーも、イカを観察しやすくなるという。同クラブの島野利之さん(43)は「アオリイカの産卵は始まったが、ゴールデンウィークにはもっと多くの“産卵ショー”を期待したい」と話している。【山本芳博】
4月15日朝刊
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