Sep 02, 2009
もっと気軽に、Web制作の要求の数といいですが、
自分のホームページを持っていると思う私のような一般人でも気軽にWeb制作を依頼できる場所があればいいな、と思っています。筆者の場合、写真をWeb上で公開したいのですがみんなが利用しているような写真共有サービスでは、不足しています。もっと自分好みのオリジナリティ溢れるサイトを、Web制作のプロが作っていただければ若干の費用はかかっても依頼したいのではないかと思います。そのような人はたくさんいるのではないでしょうか。今の時代では、やはり重要なのはwebデザイナーですね。自動車が普及した頃には、そのエンジニアが重要になって、PCの開発など、コンピュータ全般の研究開発が盛んだった時、当然、その開発者が重要だったが、現代はインターネットの発展が何よりも重要であり、そのために必要なのは、やはりwebデザイナーですね。
TBSの関連会社で、フリーアナウンサーの鈴木史朗や露木茂、小島慶子らが所属するプロダクション、キャストプラスが、7月に初の大々的なオーディション『キャスト・プラス 番組キャスターオーディションVol.1』を開催。その合格者が決定した。応募総数約80通の中から、田岡咲香さん(25)、八木ひとみさん(26)の2名が合格。10月からはTBSのCS24時間ニュース専門チャンネル『ニュースバード』のキャスターとしてデビューを果たした。
田岡アナ、八木アナのソロカット。
田岡咲香さん、八木ひとみさんとも、元放送局のアナウンサー。それぞれ今年、局を退社し、東京での活動を考えていたところ、今回のオーディションをみつけて応募した。
田岡さんは名古屋の中京テレビで、情報、バラエティ番組を中心に活躍。また子供向け情報番組で“田岡お姉さん”としてお茶の間に親しまれていた。
「いつか子供に向けて発信できるニュース番組を担当したいです。難しいニュースをかみくだいて、小さいお子さんにも観てもらえるような…」と話す田岡さん。
それは名古屋時代、子供番組を経験したことも大きいという。
「愛知県内の幼稚園を回って、『これをいっぱい食べると大きくなれるよ』など食の栄養についての話をしたり、一緒に体操を踊ったりしていました。もともと『言葉に携わる仕事がしたい』と、この仕事を選んだのですが、子供に対する言葉ってすごく難しくて…。『ヨコに2歩動いて』というのを『カニさんみたいに…』と言うと伝わりやすかったり、逆に簡単な言葉で伝えようとしたら、園児からしたら
『もう少し難しい言葉もわかるのに』と感じたのではないかと思うこともありました」
子供を取り巻く問題についての意識も高まったという。
「食において一番感じたんですけど、好き嫌いのある子とない子では発育が全然違いますし、
アトピーを持ってる子も食物で改善できることもできるし、食の重要性もこの仕事で意識が高まりました」
アナウンス部に籍を置きながらも、選挙やスポーツの取材に独自で行ったり、子供向け番組を自ら企画してそれを局のホームページで公開したり、
アクティブな活動をしていた田岡さん。今回も持ち前のアクティブさを活かし、さらなるステップアップを目指した。
一方、山口朝日放送で、お天気キャスターや、山口県内の特産物や名所を紹介する番組のアシスタントなどで活躍していた八木ひとみさん。
「記者業務もやっておりまして、毎日のニュースの取材はもちろんですが、特集企画の映像編集もしていました。地方局だったので、アナウンス部はなく、“テレビに出て話す記者”という感じでした」
活動の拠点を東京に移すにあたって、「ナレーションなど、自分の声で何かを伝えていければ」と話す八木さん。「将来的には絵本の読み聞かせや、経験のないラジオなどもやってみたいと思います」
アナウンサーとして心掛けていることについて、田岡さんは「普段の生活のなかでの振る舞いや言葉遣いは意識しています。どんなに親しい間柄でも自分の思ってることを言葉できちんと伝えられるように。振る舞いも、習慣になっていることって1秒間切り取っても出てしまうと思うんです。普段から雑な動きをしていると、それが番組の中で出てしまったりすると思います」
「山口時代の仕事を通して、いろんなことに興味をもって、相手の立場で考えることが、アナウンサーとして大事なことだなと思いました」と話すのは八木さん。「何事にもアンテナを張り巡らせておくと、取材で有効な質問を投げかけることもできますし、取材内容以外の雑談を通して取材相手の方と仲良くなれるかもしれない。地域密着の局だったので、地域にはどんな特徴があって、ここではどんな問題があってなど、そういうことをマルチに知っておかなければならなかったので、何にでも興味を持つことは大切だと思いました」
二人は10月から、TBSのCS放送『ニュースバード』のキャスターとして活動をスタートしている。
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