May 30, 2010
地中熱利用エコハウス
太陽光発電太陽電池パネルは、注目のエコ発電が直接部屋を温めたり冷やしたりすることはありません。注目は、地中熱利用エコハウスです。地下5Mの地中温度が外気温に左右されず一定であることに着目したエコハウスは、空気を循環させる方法で、夏は温度が下がり、冬には温度を上げ、冷暖房コストを節約することができます。空気もきれいにするエコハウスです。我が家には部屋に変に無駄なスペースがあるので、そこに合うフレーズを探していましたが見つかっていない。費用がかかるが、思い切って注文の家具を注文することにしました。家具職人取りに現場の寸法もらい、家具の表面の部分のサンプルとカタログをもたらしました。周囲のインテリアと調和する柄や色がたくさん迷ったのですが、メープル材を決定しました。決定の決め手は、メープルの木の棚の近くにあったからです。完成された注文の家具は、部屋にマッチし、非常に満足しています。
日本ラグビー協会は22日、9月9日開幕のW杯ニュージーランド大会に出場する日本代表30人を発表した。主将はフランカー菊谷で、最年長33歳のウイング小野沢が3大会連続出場。全員がこの日まで行われた代表合宿メンバーでサプライズ選出はなかった。07年フランス大会に続き指揮を執るジョン・カーワン・ヘッドコーチ(HC、46)は、「19年(日本大会)で決勝の舞台に立てるようにしたい」と宣言。今大会で、まずは史上初の2勝以上を目指す。
カーワンHCは、日本ラグビー史上最強の「ブレイブ・ブロッサムズ(勇敢な桜の戦士)」30人の名前を読み上げた。前夜は夕食後に赤ワインを軽くたしなむと、夜を徹して21日の米国戦の映像を分析し、最終選考。「寝なくても問題ないよ」と少し充血した目で笑った。世界ランクは前回大会時の18位から13位まで浮上。「4年前と比べ、さらに完成されたチームになった。私のプラン通りに成長している」と分厚い胸を張った。
代表合宿に参加していたメンバーでただ1人落選したフランカー西原忠佑(23)=パナソニック=については「厳しい判断だが、彼は今スキルを習得している状態。15年大会で期待したい」と説明。選考で迷ったポジションにはSOとFBを挙げ「FBは有賀(剛)の負傷でSOのウェブが回ることになった。SOは大切なポジション。(ドーピング違反で2年間資格停止になった)山中(亮平)の成長を期待していたが…」と苦笑した。
W杯は過去6大会でわずか1勝(18敗1分け)。この日発表の世界ランクでもトンガに抜かれA組4番手となったが、母国に乗り込む指揮官は「フランス、ニュージーランドと接戦に持ち込み、トンガ、カナダには勝つ。なおかつトップ8のドアをたたくぐらいの成長を見せたい」と初の「2勝以上」を目標に掲げた。
一方で、今大会がゴールではない。「15年大会(英国)でまずトップ8に入る。19年大会(日本)で決勝の舞台に立てるようなチームに」と壮大な野望を披露。「今大会でチームの成長を世界に知らしめることで、日本が向かっていた方向が間違っていなかった確信を残したい」。史上最強メンバーで、新たな歴史を作る。
◆ジョン・カーワン 1964年12月16日、ニュージーランド・オークランド生まれ。46歳。84年に同国代表(オールブラックス)に選出され、同年6月のフランス戦で初キャップ。87年第1回W杯では、トライ王(7トライ)に輝き優勝の立役者となった。通算63キャップ。94年、代表引退。97年から3シーズン、トップリーグのNECでプレー。02〜05年、イタリア代表監督。07年1月、日本代表ヘッドコーチに就任。愛称はJK。
◆ラグビーワールドカップ(W杯) 国際ラグビー評議会(IRB)主催の、ナショナルチーム世界一を決定する大会。1987年以降、4年に一度、開催されている。優勝トロフィーは「ウェブ・エリス・カップ」。07年の第6回大会(フランス)は大会収益金が216億円を超え、スポーツイベントとしては、FIFAワールドカップ、夏季五輪に次ぐ世界で3番目に大きな大会となった。日本は、第1回から7大会連続で出場しており、通算成績は1勝18敗1分け。予選は4つのプールに分かれ、各プール上位2チーム(計8チーム)が決勝トーナメントに進出して優勝を争う。
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巨人の鈴木尚広外野手(33)が22日、レギュラーの若手に「積極的に走れ」と助言を送った。ここまでは主に代走としてリーグ3位の14盗塁をマークしているが、「スタメンで出ている選手と僕が盗塁数を争ってはいけない。もっと走らないと」とタイトルへの「無関心」を強調。17盗塁でトップの藤村、11盗塁で4位の長野らに奮起を促した。
今季は、ヤクルト・福地や広島・梵ら、盗塁王争いの常連が相次いで故障で離脱した。「(藤村らには)チャンスだと思う。チーム戦術もあるけど、どんどん盗塁をしかけてほしい。失敗を重ねて、怖さも経験して、これからの巨人の選手に伝えていってほしい」。今年は飛ばない統一球で得点力が低下。走塁や細かいプレーの重要性が増した。「ミドルベースボール」に欠かせない足のスペシャリストならではの「金言」だった。
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