Dec 02, 2010

タバコはアンチエイジングの敵

アンチエイジングの努力をいくら続けてもタバコを吸っていると、全く無意味になってしまうそうです。とにかく言う私も喫煙者。タバコは吸うたびに体内のビタミンCを破壊しています。タバコをやめることができない分、ビタミンCが多く含まれているサプリメントなどを摂取していますが、あまり役には立っていないですよね。アンチエイジングを本気で考えてタバコをもうやめておこうと思っています。
フォトフェイシャル美容治療の一種で、IPLは肌に有効にされる特殊な光を当てることで、シミやシワ、毛穴、ニキビなどの肌トラブルを改善することです。 IPLはメラニンや毛細血管などの肌トラブルの原因となる部分だけに作用して健康なお肌にダメージを与えにくい光です。光を使用することで、レーザー治療だと思われるかもしれないが、、フォトフェイシャル、レーザー治療は、別のものです。
 県防災会議と県水防協議会の合同会議が24日、中区の県庁であった。東日本大震災を踏まえ、県の地域防災計画を見直すことで一致した。
 湯崎英彦知事は「大震災では多数の地域が孤立し、物流不足になった。自衛隊の兵站(たん)確保の知見を入れるべきかと思う」と発言。中国四国防衛局の辰己昌良局長は「ヘリコプターは極めて有用。ヘリが降りられる場所を確保し、決めておくことが極めて重要だ。自衛隊、特にヘリの活動ポイントを計画に盛り込んでほしい」と応えた。県は今後、国の中央防災会議の検討内容を見ながら、県の計画に必要な見直し項目の洗い出しを進める。【矢追健介】

5月25日朝刊

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 在日米軍が空母艦載機の夜間発着訓練(NLP)を山口県・岩国基地で実施する可能性が国から示され、県内で抗議が相次いだ。
 中国四国防衛局から県に入った連絡によると、訓練は空母ジョージ・ワシントン艦載機が地上で発着訓練をするもので、5月30日〜6月9日(午前11時〜午前3時)に硫黄島で予定。暴風雨などで実施できない場合、岩国、三沢、厚木のいずれかの基地を代わりに使う可能性がある。岩国は6月6〜9日の午後6〜10時。県は「岩国基地で訓練が実施されれば、夜間の騒音など地元住民に多大な影響を与える。県としては容認できない」とし、硫黄島での実施を政府と米国に要請した。
 広島市の松井一実市長も要請文を送り、「岩国基地に関しては、騒音や事故の発生などが懸念され、繰り返し増強に反対の意思表示を行い、NLPや低空飛行訓練の中止を要請してきた」と指摘。「岩国基地でのNLPの実施の可能性を示したことは断じて容認できない」と訴えた。
 廿日市市の真野勝弘市長も「地元自治体の声を真摯(しんし)に受け止め、硫黄島で所要の訓練を完了するよう強く要請する」などと求める要請文を送付した。【樋口岳大、星大樹】

5月25日朝刊

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 ◇担ぎ手不足、3年ごと開催
 平安時代が起源とされる大山寺(大山町大山)の祈願法要「御幸(みゆき)」(御幸保存会主催)が24日あり、呼び物の時代行列が新緑の中を歩いた。きらびやかな衣装の“平安絵巻”だが、みこしの担ぎ手不足から今後は3年に1回の開催となり、次回は14年5月の予定という。
 参道下の博労座駐車場で大館禅雄住職が「東日本大震災で亡くなった人の追悼と被災地の復興を合わせて祈願する」と読経した後、約100人の時代行列が本堂までの600メートルの参道を上った。
 行列は1200年前から続くという法灯を先頭に、僧兵や猿田彦、鉄砲持ち、本尊を収めたみこし、稚児らが続き、沿道の観光客が次々とカメラを向けた。本堂では厄年の男性約20人が厄よけ祈願した。
 御幸は1939(昭和14)年から中止され、87年にほぼ半世紀ぶりに復活し、恒例の行事になっていた。
 足立敏雄・保存会長は「3年ごとの開催で担ぎ手が参加しやすくなる。本来のみこし2台を復活させたい」と話していた。【小松原弘人】

5月25日朝刊

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 社会福祉法人「あすなろ会」(鳥取市)の資金が建設資材販売会社「ハマサキ」(同)に不正流用された事件で、業務上横領罪に問われたあすなろ会の元専務理事、田中脩被告(78)とハマサキの会計担当の元社員、山本浩機被告(49)の初公判が24日、鳥取地裁(大崎良信裁判長)であった。山本被告は「上司の指示に従っただけ」などと無罪を主張。田中被告は事実関係を認めた上で、弁護士が「横領ではなく、背任罪に当たる」と主張した。
 起訴状などによると、ハマサキの元総務部長、市村正美被告(65)=業務上横領罪で起訴済み=を含む3人は共謀して、05年12月〜08年12月、あすなろ会の理事長名義の口座から154回にわたり、計10億4570万円を借金の返済や従業員の給料に充てる目的でハマサキ名義の口座に入金し、横領したとされる。
 田中被告の弁護士は「(社会福祉法人も)一時的な流用は(法的に)認められている。ただし、返済をせずに損害を与えているので背任罪に当たる」と主張。山本被告の弁護士は「本人に横領だという認識はなかった」としている。どちらも次回公判で詳しく立証する予定。【田中将隆】

5月25日朝刊

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