Jan 15, 2011
円形脱毛症の原因と治療
円形脱毛症は円形の形で頭の一部がはげてしまう症状です。円形脱毛症の原因は、主に精神的なストレスが発生することが知られており、最近のストレス社会では、問題となっている。これらの症状を治療することは難しく、まず、発毛に効果がある薬があまりにも出回っていないので、まずストレスをため込まのない環境づくりをすることが重要である。白髪染めを長くするためには、マニュアルに書いてある放置時間をきちんと守ることです。短い時間になってしまうと、もちろん染色ツルですが、逆に時間がやたら長くてしまうのも染色らいの原因になってしまう。白髪染め剤に入っているブリーチ成分のため、せっかく髪に入った色素が破壊され、取り出されますしまうからだ。
府教委は14日、約20年間、勤務時間終了前に無断で帰宅していたとして、府立支援学校のスクールバスの男性運転手3人を停職6カ月の懲戒処分にした。3人は同日、依願退職した。
府教委によると、運転手は52〜59歳。91〜93年の採用以降、夏休みで登校がない日や短縮授業の日などに、終業時間より1〜3時間早く帰宅していたという。バスの運行に支障はなかった。運転手の控え室は校門近くにあり、退勤記録もつけていないため長年発覚しなかった。3人は「採用時から先輩が同じようにしていたので、運行が終われば退勤が認められていると思っていた」と話しているという。府教委は3人に対して、時効が成立していない過去5年間で無断帰宅した分の給与計約380万円の返還を求める。【田中博子】
1月15日朝刊
11日付で青森地検検事正に就任した山根英嗣氏(55)が14日、地検で着任会見を開いた。昨年の検察不祥事を踏まえ、「失われた信頼を回復し再生に向けた新たなスタートを切りたい」と抱負を述べた。
山根氏は信頼を取り戻すため適正な事件処理を進めていくと強調。廃止論もある特捜部については、告発の処理などに必要と指摘し、存続すべきだとの考えを示した。
大阪府出身。大阪地検公判部長や神戸地検次席検事などを経て、昨年4月から最高検検事を務めていた。妻、長女、次女と4人家族。趣味は美術館巡り。【高橋真志】
1月15日朝刊
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◇「現場の問題、一緒に解決を」
韓国・釜山市の中学校の社会科教諭、金恩淑(キムウンスク)さん(47)が「福岡−釜山教育交流事業」の第1号として来日した。【門田陽介】
11日の市長定例会見に参加し「不登校など学校現場の問題は韓日同じ。思春期に入ってる中学生の問題を(福岡の教諭と)一緒に話したい。同じ道を歩むパートナーとして解決策も見つけられると思う」などと語った。
交流事業は市教委と釜山市教育庁が09年9月、教師間・児童生徒間で実施することに合意していた。
金さんは5日に来日し、市教委で研修を受けていた。2月初旬まで滞在し、原北中(早良区)と警固中(中央区)で生徒と交流し、教壇にも立つ。授業では韓国国旗の意味や、同国の伝統的な遊びを教える予定という。
17〜22日には、同交流事業の一環で釜山市の複数の中学校から1年生計10人が原北中など3中学校を訪問し、学校生活体験やホームステイなどで交流をする。市教委によると、福岡からの韓国訪問は来年度という。
〔福岡都市圏版〕
1月12日朝刊
高校授業料の無償化に伴って高校生の不登校者数が増加する一方、中途退学者が減少傾向にあることが県教育委員会のまとめで分かった。教学指導課心の支援室は「無償化に伴い、家庭の経済的リスクが減少したため、退学を決断する時期を遅らせているためではないか」と分析している。
平成22年度上半期の公立高校中途退学者は前年度同期に比べて47人減少し、昭和58年に統計を取り始めて以来最低の152人。一方、上半期の不登校者数は465人で45人増加しており、中途退学の減少分が不登校者増加に回った形だ。
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不登校の子どもへの接し方や解決の糸口を探るシンポジウムが28日、横浜市西区のこども教育支援財団横浜分室で開かれた。不登校を経験した高校生がパネリストとなり、当時の悩みや克服した経緯を語った。
子どもの学校復帰を支援しようと同財団が主催し、保護者や学校関係者ら約60人が参加。埼玉県立大准教授で学校心理士の東宏行さんが講師を務め、中学時代に不登校を経験した高校生3人が体験を発表した。
いじめが原因で学校に行くことができなくなったという増坂大地さん(3年)は「自分がなぜいじめられるのか、突き詰めて考えているうちに悩んでいても仕方がないと開き直ることができた」と振り返った。その上で「考え方を変えれば学校生活も楽しく思えるのではないかと思い、高校進学を決めた」と話した。
自らの体験や当時の心情を語った3人は、集まった保護者らに向け「子どもと対話の機会を持ってほしい。時には子どもから語り掛けてくるのを待つのも大事だと思う」と呼び掛けた。
この後、東さんの講演や、不登校の子どもを持つ保護者らへの個別相談も行われた。
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