Jun 26, 2009

今年の父の日ギフト。

今年の父の日ギフトは、父好きなビールとお寿司をスーパーで購入しました。また、また、インターネットショッピングモールでセーターを購入してプレゼントをしました。父はプレゼントしたセーターをこれからの季節に着てもらおうと、すぐに袋から出して、現在きちんとたたんでいます。ビールを飲み、酔っていました。
コスプレというと少し前までは、一部のアニメオタクの専売特許、普通の人々が近くにない分野でもあるが、最近はかなりメジャーになりました。 K1でもコスプレして戦う選手が出てきたくらいです。そして、コスプレの勢いはすでに日本だけでなく世界に影響力を発揮しています。インターネットで外国人のコスプレを見ることができます。
●Xbox 360屈指の人気RPGがPCに! 数々の新要素を追加

 2011年5月20日、日本マイクロソフトよりGames for Windows版『Fable III(フェイブルIII)』が発売される! 善の道を歩むことも、悪業に身を染めることも可能という自由度の高さが魅力のRPG『Fable(フェイブル)』シリーズは、初代XboxとXbox 360でリリースされ、累計600万本の販売を誇る人気作。その最新作となる『Fable III(フェイブルIII)』は、国内では2010年10月28日に発売され、大好評を博した。ファミ通.comでは、『Fable III(フェイブルIII)』の発表当初から、このXbox 360きってのキラータイトルの動向を追いかけ続けてきたわけだが、もちろん、Games for Windows版のリリースも見逃すわけにはいかない! ということで、ここではGames for Windows版『Fable III(フェイブルIII)』の魅力に迫ってみよう。

■『Fable III(フェイブルIII)』をおさらい――自由度の高さが魅力のRPG

 ファミ通.comの特設サイトにも詳しいが(→記事はこちら)、まずはおさらいという意味も込めて『Fable III(フェイブルIII)』の特徴を要約すると、(1)自由度が高くかつ奥深いストーリー展開、(2)シンプルかつ爽快感溢れるバトルシステム、(3)さらに進化した協力プレイ、ということになるだろう。以下、その特徴をご紹介しよう。

(1)自由度が高くかつ奥深いストーリー展開

 本作の舞台となるのは、(ちょっと乱暴な言いかたをするならば)中世ヨーロッパを思わせる都市アルビオン。産業革命を迎え栄華を極めようとしていたアルビオンだが、一方で国民は、悪逆の限りを尽くす国王ローガンの暴政に苦しめられている。主人公はこの国王ローガンの弟。暴君である兄を倒し統治者への道を歩む……というのが『Fable III(フェイブルIII)』の大まかなストーリーだ。と、簡単な概要を説明しただけでワクワクしてしまうが、本作ではダイナミックなストーリーが展開される。

 たとえば、物語の冒頭。国王ローガンの暴政に苦しむ民衆は反旗を翻すべく蜂起しようとするが事前に発覚。民衆の期待を一身に集めていた主人公は、国王から「民衆を処刑するか、恋人を処刑するか」の選択を突きつけられることになってしまう。冒頭からして何とも重い決断を迫られるわけだが、自由度の高さがありながら、息もつかせぬ展開が楽しめるのが『Fable III(フェイブルIII)』の魅力だ。

 そして、『Fable III(フェイブルIII)』では、国王になれば物語が終わり……というわけではない。じつは国王になったあとの“統治”の部分も本作の醍醐味となっているのだ。国王になった主人公にはどんな運命が待っているのか――。その後は、実際にプレイして確かめてみてください。


(2)シンプルかつ爽快感溢れるバトルシステム

 初心者でも気軽に楽しめるバトルシステムを――というのは、シリーズ1作目の開発時から、プロデューサーを務めるライオンヘッドスタジオのピーター・モリニュー氏がコンセプトとして掲げ続けてきたことだ。シリーズ最新作にあたる『Fable III(フェイブルIII)』では、そんなバトルシステムはさらに洗練。シンプルかつ爽快に戦闘を楽しめるようになっている。攻撃の基本となるのは、ワンアクション・ワンボタン。剣、銃、魔法による攻撃をそれぞれひとつずつのボタンに割り振ることで、わかりやすい操作方法を実現。一方で、タイミングよく連打することでコンボを仕掛けたり、溜め攻撃により華麗なアクションを起こしたり……とバトルに奥行きが与えられている。

 バトル面における『Fable III(フェイブルIII)』最大の特徴は、“モーフィング(変形)”。こちらは、使用していくと武器が勝手に変形していくというもので、使いかた次第で武器の原型が変わっていくのだ。その数なんと90000種類近く! 『Fable III(フェイブルIII)』では武器も飛びっきり個性的だ。

(3)さらに進化した協力プレイ

 『Fable III(フェイブルIII)』の大きな魅力となるのが協力プレイ。本作では、自分のキャラが友だちの世界へ行って、いっしょにクエストをこなすことができる。協力プレイ時では、単独行動も可能で、ひとりがクエストをこなしているあいだに、もうひとりは家のカスタマイズをするといったこともできる。『Fable III(フェイブルIII)』では、大きな特徴として、冒険のパートナーとして自分の犬を育てることができるのだが、協力プレイでは愛犬を連れて行くこともできる。さらには、協力プレイ中にプレイヤーどうしで結婚をすることも可能! 結婚すると財産を共有できるが、離婚すると財産を半分ずつに分与しないといけないといった現実はだしの設定も。将来設計は慎重に――。

■Games for Windows版ならではの要素は――

 では、Xbox 360版とGames for Windows版とではどのような点が異なるのか? その点に対する疑問は、以前ファミ通.comで行った、ライオンヘッドスタジオのリードデザイナー、ジョシュ・アトキンス氏のインタビューを引用するのが近道かもしれない(→記事はこちら)。「コンシューマー版とPC版との違いは?」との記者の質問に対して以下の通りに回答している。

アトキンス Xbox 360版のコントローラ・コードを取ってキーボード用に作り直しました。また、ユーザーインターフェースもPC用に作り直したので、ターゲティングや基本コントロールが異なります。銃を使うとき、カメラアングルもいっしょに移動してFPS的な視点で楽しめるようにしました。さらに、PC版にはハードモードがあり、難易度を上げてプレイしたい人向けの選択肢を用意しています。これは、ファンの方の要望に応えたものですね。


 つまり、Games for Windows版の開発にあたっては、操作をキーボード対応にして、ユーザーインターフェースも作り直したということ。さらに、これはPCユーザーにとってはうれしい仕様だろうが、シチュエーションによっては、一人称視点的なプレイも楽しめるようになっている。難易度に関しては、ノーマルモードでは一度体力が減っても徐々に自動的に回復していくが、ハードモードだと回復アイテムを利用しないと体力が回復することはない。それだけ慎重な戦いかたが要求されるということだ。なお、Games for Windows版とXbox 360版とでいっしょに協力プレイを楽しむことはできないが、実績はまったく別のものが用意されているとのことだ。

 さらには、Games for Windows版にはお得な追加要素も! Xbox 360版では『Fable III(フェイブルIII) リミテッド エディション(初回生産限定)』の購入特典だったゲーム追加コンテンツが、Games for Windows版では最初からパッケージングされているのだ。追加されているのは、クエスト、マップ、犬、装備の4種類。これで心ゆくまでゲームが楽しめる!

■Games for Windows版を実際にプレイ――最高水準の3D立体視にびっくり!

 Games for Windows版の開発にあたって、操作性やグラフィックなど、さまざまな点でグレードアップしている『Fable III(フェイブルIII)』。今回記事を作成するにあたり、いち早くGames for Windows版をプレイする機会があった。場所はNVIDIA(エヌビディア)ジャパンオフィス。NVIDIAはご存じの通り、グラフィックチップまわりでは業界でも最大手の存在。Games for Windows版『Fable III(フェイブルIII)』の大きな特徴として、3D立体視への対応があるが、最高の環境で『Fable III(フェイブルIII)』の3D立体視を体験してほしいとの意図によるものだ。

 ご存じの方も多いと思うが、NVIDIAでは、3D立体視に対していち早い取り組みを見せており、ただいま“NVIDIA 3D Vision”を展開中だ。こちらは、専用メガネとトランスミッタ、3Dドライバのセットから構成されており(※)、3D対応のモニターさえあれば、快適に3D立体視が楽しめるというものだ。

※トランスミッタとは電気信号を電波に乗せて送出する機器のこと。信号が専用メガネと同期することで、3D立体視を実現する。なお、NVIDIA GeForce搭載のパソコンを3D立体視に対応したテレビに接続することで、3D立体視を大画面で楽しめる。その場合は、テレビに付属した専用メガネを使用。“NVIDIA 3D Vision”の詳細に関しては、公式サイト(→こちら)を参照のこと。

 たとえ、3D立体視を意識して開発したゲームではなくても、“NVIDIA 3D Vision”で3D立体視が可能だが、ゲームのほうで“最適化”することで、ワンランク上の3D立体視を実現してくれる。『Fable III(フェイブルIII)』に関しては、その3Dへの“最適化”ぶりがハンパないデキらしいのだ。

 実際のところ、体験してみた『Fable III(フェイブルIII)』の立体視は驚愕の世界(!)のひと言。一度プレイするや、まるで箱庭に紛れ込んだような感覚で、まさに「『Fable III(フェイブルIII)』の世界に入り込んだみたい……」と思ってしまいそうな没入感。『Fable III(フェイブルIII)』はストーリー性の高い作品だけに、没入感が高まることで、世界観がより身近に感じられることは間違いない。さらには、戦闘時の楽しさが増しているのも3D立体視ならではの恩恵と言えるだろう。近接攻撃は奥行きが加わることでよりリアルに感じられるし、魔法攻撃のエフェクトもとても印象的だ。

 用意してもらったプレイ時間はあっという間に過ぎて行ってしまったわけだが、ここは、やはりプロに『Fable III(フェイブルIII)』の3D立体視の魅力を語ってもらおう!というわけで、NVIDIAのテクニカルマーケティングエンジニアを務めるスティーブ・ザン氏に話を聞いてみた。

――『Fable III』(フェイブルIII)』は3D立体視用に最適化をしているとのことですね。
ザン 3D立体視は、人間の目を真似して、ふたつのカメラの距離とふたつのカメラがどこを見ているかの角度によって立体視を実現しているんです。『Fable III(フェイブルIII)』では、その角度のパラメータの調整をプログラムに組み込んでいるんです。だから、より自然に立体的に見える。あとは、ゲーム内のオブジェクトです。たとえば、一般的な例として銃から出ているレーザーは、2Dの場合だと、奥に向けて撃っているわけではなくて、先細りした線を描いているだけなんです。3D立体視の場合は、それをちゃんと描いてあげないといけない。あと、わかりやすいのが太陽です。2Dの場合は風景の平面上に置くだけで距離感などはぜんぜん気にしないのですが、3Dではいちばん遠くに見えないといけない。太陽が手前にあると違和感がありますからね。『Fable III』(フェイブルIII)』では、そういった違和感がないように、最適化が施されているんです。

――『Fable III(フェイブルIII)』では最適化がきめ細かいということですね?
ザン そうです。UI(ユーザーインターフェース)ひとつとってもそうで、キャラの頭に出現するアイコンも、キャラと同じ深度になっているんですね。キャラが奥にいるのにアイコンが手前に浮く……という違和感がないんです。あとは、カットシーン。カットシーンに関しては3D対応していないタイトルも多いのですが、『Fable III(フェイブルIII)』ではすべて3Dで作り込んでいる。3Dに適していないエフェクトにも配慮しているんです。それだけ3D映画を見ているように世界に入り込めるというわけです。私たちが関わった3D立体視のゲームでも、『Fable III(フェイブルIII)』はトップクラスだと思います。

 ちなみに、4歳のころからPCゲームで遊んでいたというザン氏は根っからのPCゲーマー。モリニュー作品は中学生のときにPC用ソフト『ブラック&ホワイト』に触れていたらしい。「PCユーザーにもモリニュー人気は高いので、Games for Windows版『Fable III(フェイブルIII)』を楽しみにしている方も多いので」とのことだ。

 さらに、Games for Windows版ならではのポイントとしては、操作性の向上も挙げられている。Games for Windows版『Fable III(フェイブルIII)』では、多くのPCゲームと同じくキーボード&マウスを使うか、もしくはUSB対応コントローラによる操作が可能。キーボード&マウスだと、“W”が前へ移動、“A”が左へ移動、“D”が右へ移動、“S”が後ろへ移動、そして視点移動がマウスを使う――という基本的な操作方法は、多くのPCゲームと共通。今回記者が試してみたのは、キーボード&マウスによる操作。正直なところ、ずっと家庭用ゲーム畑を歩いてきた記者にとって、キーボード&マウスによる操作は今回が初めて。最初はたどたどしい操作だったものの、慣れてくると相当に快適。とくにマウスによる視点移動は、まさに「痒いところに手が届く」との印象。「PCゲーマーにとっては、キーボード&マウスによる操作のほうが快適」というのは、よく聞く話だが、Xbox 360ユーザーも一度は試してみる価値はありそうだ。

 PCゲーマーからXbox 360プレイヤーまで、幅広いユーザーが楽しめるGames for Windows版『Fable III(フェイブルIII)』。一度楽しんでみてはいかが?

【SPEC】
『Fable III(フェイブルIII)』
発売日:2011年5月20日
価格:6615円[税込]
発売元:日本マイクロソフト
開発元:Lionhead Studios
ジャンル:アクションRPG
プレイ人数:オフライン/2人
対象年齢:18歳以上対象
OS:XP32 SP3、Vista 32/64、Win 7 32/64
CPU:Intel Core Duo 2GHz,AMD Athlon X2 4000+以上
メインメモリ:2GB以上
グラフィック:ビデオメモリ512MB以上(NVidia 7600GT、ATI HD 2600 Pro以上)
ディスプレイ:解像度1024×768以上65536色
サウンド:DirectX9 onward
ネットワーク:Internet or LAN connection require for multiplayer
入力装置:マウス、キーボード
プレイヤー:2人(協力プレイ)

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