Jan 27, 2010
コールセンターはどこにありますか。
事業をしていくときに必要な場合が多いのがコールセンターです。主に、クレームや案内などの業務は、製品の販売に欠かせません。ただし、設置場所に応じて、費用にかなりの違いがあります。そのため、大規模なコールセンターを考えるならば、地方都市に設置することをお勧めします。電話サービスなので、お客様は、どこでサービスを受けているのかは知らないので、コストのかからない場所がいいです。電話応対の印象が会社の良し悪しを知っているようです。もちろん、電話口の印象は非常に重要です。電話に出てくるの遅いしたり、傲慢な態度をすると、電話をかけた人は、とても気持ちの良いことはありません。そうならないように、電話代行に委託している企業も多いです。それ電話代行を要求したのが、従業員兼務するよりも結果的にコスト削減になると。は考えようですね。
みやま市は30日、西原親市長が2月の再選時に公約した、光ファイバー網を市内全域に整備する事業などを盛り込んだ今年度一般会計補正予算案を発表した。骨格予算として編成した当初予算案に今回、政策的経費を盛り込み、21億3470万円を増額補正する。
補正後の一般会計総額は170億770万円。前年度当初比で11・8%(17億8870万円)増となり、過去最高の予算額となる。6月7日開会の定例議会に提案する。
主な新規事業は光ファイバー網整備6億円のほか、市営住宅文廣団地建設7億6308万円▽赤潮対策施設整備8376万円▽JR瀬高駅バリアフリー化でのJRへの助成3966万円−−などを盛り込んだ。
補正の財源として市債9億9280万円を追加する。このため、合併以来減らしてきた市債残高が、初めて増加に転じることになった。残高は11年度末で約155億7400万円が見込まれ、10年度末より約3億2000万円増える。【近藤聡司】
◇「民設民営」光ファイバー網、12年度完了へ10億円負担
みやま市は、光ファイバー網整備を民間事業に補助金を出す「民設民営方式」で行う。今回の補正予算案で6億円を計上、事業が完了する12年度は4億円を予算化し、総額10億円を負担する。
議会で承認されれば、超高速通信網を整備できるNTT西日本など数社と折衝し、事業者を選定する。希望した市民は誰でも利用可能になるが、受益者負担額は未定。
事業費は合併推進債6億8060万円と過疎債2億4370万円を活用し、財源の約93%を占める。それぞれ4割と7割が国から交付金として市に還付されるため、市の実質的な負担は約5億円になる。
10年の国勢調査で、市の人口は5年間で6・1%(2635人)減っており、県内の市で2番目に高い減少率だった。市は光ファイバー網事業を「整備済みの周囲の自治体も多く、定住化を進める政策の一つ」と位置づけている。【近藤聡司】
〔筑後版〕
5月31日朝刊
【関連記事】
茶のくに自慢・もてなし暖議:魅力ある新八女へ企画提案 地域活躍の女性報告 /福岡
幼教フェスタ:遊ぶ力を育てよう 園児ら200人参加−−九州大谷短大 /福岡
大相撲:琴奨菊関が柳川市長表敬 大関取りを誓う /福岡
文化審答申:国名勝に追加指定、柳川の「立花氏庭園」 28、29日見学会 /福岡
おおにし農業小学校:八女で開校 6月の授業、昔ながらの田植え /福岡
◇薬剤代、自己負担分を全額助成
古賀市は、禁煙サポート事業を始める。禁煙外来を受診し、保険適用で処方された薬剤代の自己負担分を全額助成する。参加者50人(先着順)を6月1〜17日に募集する。市によると、同様の事業は全国的に珍しく、県内では初めてという。
対象は、市国民健康保険に加入する30〜74歳。喫煙者本人が禁煙を望んでいることやニコチン依存症診断のためのスクリーニングテストで5点以上の結果が出るなど一定の基準を満たしていることが必要。11、12年度の特定健診の受診などを義務付けている。
禁煙補助薬は飲み薬とパッチ薬(貼り薬)の2種類。市の試算では助成額は3割負担で飲み薬が1万4000円、パッチ薬が約9000円。70歳以上で1割負担の人は約4600〜3000円。薬局窓口などで自己負担分を支払い、領収証を添えて市の市民国保課で請求手続きをする。
市によると、対象者は40〜74歳(特定健診対象者)が約9200人、30代が約400人。11年度は81万6000円を予算化している。市民国保課は「これを機に禁煙に挑戦してほしい」と話している。【中原剛】
〔福岡都市圏版〕
5月31日朝刊
【関連記事】
和田アキ子:さんまに禁煙指導 COPD広報大使就任で生涯禁煙誓う
受動喫煙防止条例:「分煙も禁止」 兵庫県が条例案
世界禁煙デー:喫煙の怖さ訴え 禁煙週間前に、鳥取でイベント /鳥取
おおぶWELL噛む健康祭:歯と身体の健康考えるイベント−−大府 /愛知
フォーラム:禁煙デー前に対策話し合う−−秋田 /秋田
第82回都市対抗野球大会県予選(県野球連盟、毎日新聞社主催)は30日、北九州市八幡東区の大谷球場で九州地区(2次)予選進出決定戦があり、沖データコンピュータ教育学院(福岡市)は苅田ビクトリーズベースボールクラブ(苅田町)に4−7で敗れた。苅田ビクトリーズクは8月4日から宮崎市である2次予選進出を決めた。
沖データは六回、三丸大地選手の左越え本塁打で1点差に。3点を追う七回にも3連打などで2点を返したが、苅田ビクトリーズクの継投にかわされた。
また、敗者復活2回戦もあり、日本ウェルネススポーツ専門学校北九州(北九州市)が北九州市民硬式野球クラブ(同)に12−2でコールド勝ちした。
沖データは31日、同球場で、2次予選進出の最後の座をかけ、日本ウェルネスと対戦する。【西嶋正法】
▽2次予選進出決定戦
苅田ビクトリーズベースボールクラブ
101001202=7
000011200=4
沖データコンピュータ教育学院
(苅)橋本、永富−古庄
(沖)原正輝−真鍋
▽本塁打 三丸(沖)
▽三塁打 藤本(苅)
▽二塁打 横田、藤本2、高山、西本2(苅)能勢、平良(沖)
▽敗者復活2回戦
北九州市民硬式野球クラブ
0000020=2
232140×=12
日本ウェルネススポーツ専門学校北九州
(七回コールド)
(北)上村、渡辺、田中尚−生野
(日)奥井−塩見
▽本塁打 足立(日)
▽二塁打 足立、安森(日)緒方宏、炭床(北)
〔福岡都市圏版〕
5月31日朝刊
【関連記事】
都市対抗野球:1次予選・30日の結果
都市対抗野球:1次予選の結果(29日)
都市対抗野球:1次予選・24日の結果
都市対抗野球:2次関東予選を7月20日に
第82回都市対抗野球:予選 新潟 30日
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.