Apr 29, 2010
外壁塗装は塗料に比較して決定すると
外壁塗装はどのような塗料を使用したり、重要なポイントだが、最近では選択肢が多く、どのような塗料を使用するのがよいのか判断に役立ちますね。そのような場合には、外壁塗装に使用する塗料の比較をしているサイトを確認してみるといいですよ。ハイテク塗料もありますので、インターネットで探して最新の情報をもとに比較して決定すると、良いようです。注文住宅で家を建てるには、まず土地が必要になっています。ほとんどの土地は業者が買い取り、そこに住宅を建ててしまうことが多いので、なかなか良い土地を探して、そこに注文住宅で家を建てるのは困難です。また、住宅に比べて非常にコストがかかっています。我が家は、少数の注文住宅で家を建てた。
◇74年の金正日書記より低い…能力実証する必要
(アジアプレス特約=「デイリーNK」キム・ヨンフン記者)
北朝鮮で金正恩氏への権力後継作業が進んでいる見られる中、今後権力を完全に掌握するまでにはかなりの時間がかかるだろうと、韓国の専門家が指摘した。
京畿開発研究院の孫光柱(ソン・グァンジュ)専任研究委員は28日、ソウル市中区のプレスセンターで開かれた世宗研究所主催の「2011対北朝鮮政策シンポジウム」の席で、「後継者金正恩の地位と役割は、金正日が後継者に内定した1974年2月の全員会議の段階と、その後の1980年の第6回党大会の金正日よりもはるかに劣る」と評価した。
孫研究委員はまた
「1980年に金正日は政治局常務委員として、党の全路線を指導する一方、書記局組織書記(秘書)として、北朝鮮社会全般の組織を統制する権限を持った。現在の金正恩の力は、当時金正日が持っていた実権に大きく及ばない。金正日は1973年9月に党組織書記(秘書)および宣伝担当書記(秘書)を務め、党の事業を掌握出来る土台を築いたのに対し、金正恩は党権の掌握という面において、金正日よりもはるかに低い地位にいる」
と強調した。
さらに
「金正恩の唯一的指導体制が確立されるためには、先軍思想の理論体系を確立し、党政治局政治委員、書記局組織書記(秘書)などに就き、組織体系と規律を立てられる権限が必要だが、まだこのレベルには至っていない。2009年には憲法改正、さらに2010年には党規約を改正する一方、金正日一族を権力核心部へと配置するなど、現在は三代世襲に向けた法的・制度的な準備が完了しただけだ。金正恩への権力世襲作業の進行具合は、(これからようやく)『後継者として本格化する』段階だ」
と述べた。
また、
「金正日が1980年に党中央軍事委員会委員に選出された点と比べれば、金正恩が権力を掌握するスピードは金正日をリードしている。この理由としては、金正日が権力後継を行った時期は党・国家体制が強固だったのに比べ、現在は1990年代以降続いた先軍政治の影響が大きい点が挙げられる」
と説明した。
孫研究委員は今後の見通しとして、
「金正恩が1980年当時の金正日と同じ権限を持つには、父親に自分の能力を実証しなければならず、それには少なからぬ時間がかかるだろう。また、金正日の健康状態を考えると、金正恩が能力をつけていけるような、安定した環境が続くかは未知数」
と語った。
一方、シンポジウムに出席した他のパネリストからは、北朝鮮が権力後継過程のなかで韓国に対し、新たな挑発を行うかもしれないとの見方が出た。
世宗研究所のオ・ギョンソプ研究委員は「北朝鮮政権の本質と対南(韓国)挑発の関数関係」というタイトルの発表で、
「金正恩の最も重要な政治的基盤は軍部で、金正日と同じように軍部の物理力に依存しなければ権力を安定的に保てない。軍部内でのリーダーシップを確立するために、対南挑発をする可能性がある」
と述べた。
また、国家安保戦略研究所のイ・スソク首席研究委員は
「金正日は20年近く後継者としての教育を受けながら権力を掌握したのに対し、金正恩への権力後継はかなり早急に進められている。このため、対南関係で無理な挑発を行う可能性がある」
と見通しを語った。
(デイリーNK=キム・ヨンフン記者)
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おもしろい点は、同じ「ロボット文化圏」である日本を、韓国が興行成績でずいぶん先じているというところだ。「トランスフォーマー」第1弾は、韓国と日本での興行収入がそれぞれ5100万ドルと3400万ドル、第2弾は4300万ドルと2200万ドルだった。同作が韓国内スクリーンの半分にあたる1000スクリーンを掌握し、いつ劇場へ行っても観覧可能だった韓国特有の上映環境も作用した。輸入配給社のCJ E&Mは、今回の第3弾も1000以上のスクリーンで上映するとしており、韓国映画界を牛耳る忠武路で独寡占論争が再燃することが予想されている。
◆純粋娯楽映画の快感=「トランスフォーマー」はハリウッド映画でありながらも内容的に「アメリカ色」がそれほど濃くないということも、韓国での興行成績を押し上げた要因と見ることができる。映画コラムニストのキム・ヒョンソクさんは「米国文化に対する特別な理解や事前知識がなくても十分も楽しめるのがこの作品の最大の強み」と話した。たとえば同じSFブロックバスター映画「X-メン」シリーズは、韓国ではそれほど反応が良くなかった。米国では有名漫画を原作にした作品だったが、韓国の観客には「心理的な壁」があったという分析だ。
ハリウッドのブロックバスターでたびたび指摘された覇権主義イデオロギーがほとんど感じられないのも「トランスフォーマー」の特徴だ。キムさんは「スペクタクルと物量主義に強く引かれる韓国の観客趣向がこれに加わり、爆発的な興行成績として表れたようだ」と語った。
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