Mar 07, 2009

ウォーターサーバーの価格比較

ウォーターサーバーを選択する際、その価格が気になりますね、ウォーターサーバーサービス自体の数も多くなっているので、その中からどれを選ぶかを決めるとき、やはり価格が重要ですね。自分に最高のサービスを選択しても、気になってしまうのが価格であるため、比較からサービスを選択ですね。
今の時代に何よりも安全性が重要ですよね。どちらを選ぶときにも、安全のキーワードが非常に重要になってきます。そして、水の安全性を考えるならば、ウォーターサーバーを選択することが重要ですね。毎日飲む水であるので、やはり安全無視できない要素です。その安全性への選択範囲は、絶対にウォーターサーバーですね。
 家庭で手軽に星空を投影するホームプラネタリウムが人気を呼んでいる。これらは“原板”と呼ばれるカートリッジを交換することでさまざまな地域の星空を切り替えて映し出すことができるが、カートリッジは別売りのオプションになっているものが多い。

【橘十徳の「自腹ですが何か?」:世界各地の星空を家庭で楽しめる「ホームスタートラベル」】

 ところが今回紹介する「ホームスター トラベル」は、世界各地の6カ所のカートリッジが付属しており、これ1つ買うだけで手軽に世界中の星空を見ることができる。しかも実売価格が5000円以下と、ホームプラネタリウムとしては安価だ。以前からホームプラネタリウムが欲しいと思っていたワタクシだが、このお手頃な値段に思わず飛びついてしまった。

 購入したのは「ハピネット・オンライン楽天市場」で、価格は送料・税込みで4480円。ちなみに希望小売価格は4980円だ。色はシルバーとブラックがあるが、今回はブラックを選んだ。通販ショップによっては、シルバーとブラックで価格が違う場合もあるので気を付けよう。ちなみにAmazon.co.jpなどではシルバーのほうが値段が高かった。

●時計を搭載しており目覚まし時計としても使える

 届いたパッケージを見ると、意外と小さい。ホームプラネタリウムというと球形のものを思い浮かべる人が多いかもしれないが、この製品はカート式の旅行ケースを意識したデザインになっており、箱型だ。サイズは102(幅)×137(高さ)×87(奥行き)ミリで、ホームプラネタリウムとしてはコンパクトだ。

 樹脂製の本体の表面には旅行ケースのような縦線の突起がアクセントとして付けられており、ご丁寧に本物の旅行ケースのようにキャリングハンドルも引き出せるようになっている。ただしもちろんカートは付いていないので本物のようにゴロゴロと転がすことはできない。

 本体正面には液晶の時計表示部がある。この表示部は数字が大きく実に見やすい。時刻だけでなく日付およびアラームが設定できるようになっており、目覚まし時計としても使える。ホームプラネタリウムは寝室に置いて寝る前に見るという人も多いので、アラーム機能は重宝するだろう。

 時計表示部の上には「決定/アラームボタン」があり、アラームのセットやアラームのストップはこのボタンで行う。ちなみに時計の下には時刻設定用の小さな選択ボタンが搭載されており、カバーで覆われている。

 本体の背面には投影スイッチがある。ここをスライドさせるとONになり、上部の投影レンズから光が照射される。投影レンズの周りはピント調整ダイヤルになっており、ここを回すことで天井に映し出された星空の映像のピントを合わせる。ちなみに最適投影距離は約1.5〜2.3メートルだ。

●カートリッジは本体内部に収納

 本体をテーブルに置き、部屋を暗くすると天井に星空が投影される。電源は単四形アルカリ電池4本で、本体の底面が電池ケースとなっている。電池寿命は連続で約3時間だ。また、これとは別に時計用電池のLR44が1個必要となる。

 カートリッジを交換するには本体横にある留め具を外してカートリッジ収納部を出し、見たい都市のカートリッジを選ぶ。ちなみにカートリッジは東京(7月上旬)、ロンドン(1月上旬)、シドニー(7月上旬)、カイロ(8月上旬)、ハワイ(10月上旬)、南極(3月上旬)の6枚で、購入時点では東京のカートリッジが入っていた。

 交換する際はケースからカートリッジを出してカートリッジ差込口に水平に差し込む。カートリッジが内部に収納されているので紛失予防にもなって安心だ。差し込むときはカートリッジの都市名(地域名)が書かれている面を上向きにセットする。反対に差し込もうとすると入らないので間違って反転表示されてしまう心配もない。

 カートリッジには突起部が付いているので指でつまみやすい。また、カートリッジ収納部は柔らかいクッション素材になっていて、フィルムが傷つきにくいように配慮されている。

 カートリッジ収納部は時計用電池のケースも兼ねており、時計用電池を交換する場合はここからフタを外してLR44をセットする。なお、投影用電池も時計用電池も、交換する際にはマイクロドライバーが必要となる。

●他エリアや星座線入りのカートリッジも欲しい

 実際に投影してみたが、天井に投影された満天の星は実にすばらしい。このホームプラネタリウムの場合、星座線の入っているカートリッジはなく、星だけしか表示されない。星座に詳しい人でないとどれがどの星座かは分からないが、非日常的な雰囲気を味わいたいという目的なら十分に使えるだろう。

 なお、ホームスタートラベルで見える星空を簡単に説明した紙も添付されており、これには星座線が描かれている。例えばシドニーでは「南十字星」や「みなみの三角座」、ハワイでは「ペガサス座」や「アンドロメダ座」、東京では「北斗七星」や「はくちょう座」、南極では「ケンタウルス座」や「りゅうこつ座」などが見える。

 使い方も分かりやすく価格も手ごろなので、ホームプラネタリウムを初めて買うような人にはおすすめだ。ただ、できれば星座線の入ったカートリッジや、付属する6枚以外のエリアのカートリッジセットをオプションで用意してほしい。そうすれば拡張する楽しみが味わえるので、幅広い人にオススメできると思う。


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