Dec 03, 2009

ファミリータイプの海外旅行保険について

お正月の休暇を利用して海外旅行をしていくという家族も多いと思います。海外旅行をする時に忘れてはならない、海外旅行保険です。家族出かける時、家族型の海外旅行保険が販売されているため、うまく活用すれば便利だと思います。ファミリーが海外で発生するような事故や病気に備えているので便利です。
現代のインターネットサービスは、その便利さにも注目され、着実に規模を広げていると思います。そのうちの一つは、会員制リゾートサービスも当てはまると思います。インターネットの活用を導入し、利用者である会員側の利便性の動きのサービスといえます。インターネット予約の申し込みをすることは、わざわざ電話したりする必要がないため、会員制リゾート施設の利用の増加につながっているのかもしれませんね。
 越前町教委は24日、越前町織田の劔(つるぎ)神社境内で、奈良時代の神仏習合を示す神宮寺「劔御子寺(つるぎみこでら)」の参道の遺構が見つかったと発表した。「8世紀初めに成立した気比神宮寺(敦賀市)や若狭彦神願寺(小浜市)に匹敵する国内最古級の神宮寺の可能性が高まった」としている。
 劔御子寺の成立時期を解明しようと、7月13日〜8月3日、社務所周辺の2箇所計12平方メートルを発掘した。
 参道は深さ約2メートルの地層で確認。幅3・92メートル、長さ52センチで、中央部分にへこみ(深さ32センチ)があった。東西に伸びる参道の一部とみられるという。
 劔神社には神護景雲四年(770年)の銘文がある梵鐘(国宝)が伝わる。発見した参道の上には約80センチの盛り土があり、堀大介学芸員(38)は「光仁天皇が鐘を奉納した際に境内を整備したのではないか」とみている。
 その上には平安時代の遺物と共に約20〜100センチの盛り土があり、整地した跡が見つかった。「劔神社略縁起」には、平清盛に焼かれ、息子の重盛が再興したとの記述があり、堀さんは「再興の痕跡と考えられ、縁起の信ぴょう性が高まった」としている。
 28日午後1時半から、町織田文化歴史館で歴史講座を開き、発掘の成果を解説する。申し込み不要。無料。先着50人。問い合わせは同教委(0778・34・8730)。【上野宏人】

8月25日朝刊

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 富山市の富山県民会館で開催中の「第63回毎日書道展北陸展」(毎日新聞社、毎日書道会主催)はいよいよ25日、最終日を迎える。第4日の24日は、今年の当番審査員を務めた田守光昭さん(富山県砺波市、前衛書)と廣野梨川さん(富山市、漢字)の2人が作品解説を担当した。
 田守さんは、前衛書の鑑賞のポイントについて「作品を人と思い、相手と対話するように話しかけてみてください」と説明。美しい墨色を出すために遠方の名水をくみに行ったり、里芋の葉の上の露を使うなど、各作家の工夫を披露した。廣野さんは、受賞作の線の特色について解説。「線を鍛えるには、訓練して書き込むしかない。1作1作できあがった作品を修正しながら詰めていくといい」とアドバイスした。
 高校生も多数来場した。心に残る作品についての感想文を宿題に課せられている県立富山高2年、大野健太さんは青柳志郎さんの作品「萬法歸一」を選び、「流れがきれいな感じで気に入った」と熱心にメモをしていた。【青山郁子】
 【今日の作品解説】<今年度当番審査員>▽午前11時=松井牛歩(越前市、漢字)▽午後1時=石井駿(富山県南砺市、前衛書)。約30分間、県民会館1階美術館で。

8月25日朝刊

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 高速増殖原型炉「もんじゅ」(敦賀市)で原子炉容器内に燃料交換に使う炉内中継装置(重さ3・3トン)が落下した問題で、日本原子力研究開発機構は24日、学識経験者らによる検討委員会を開いた。検討委は、原子力機構が示したこれまでの回収作業内容と、復旧に向けた作業予定を了承した。機構は来週から復旧工事を始め、10月ごろには原子炉容器を落下前の密閉状態に戻す。
 装置は昨年8月、つり上げ機器の設計ミスで落下した。原子力機構は原子炉容器の上ぶたの一部ごと引き抜く大規模な工事をし、今年6月に装置を回収した。機構は検討委で、落下の衝撃で装置内のピンが切断されていたことなどを報告。委員からは「ピンの切断面が粉々になって炉内に落ちていないか」と質問が出たが、機構は「きれいに破断しており、考えにくい」とし、容器内に落ちた部品はないと主張した。
 また、装置と一体で引き抜いた上ぶたの一部について点検した結果、部品を取り替えて再使用する方針を説明した。【柳楽未来】

8月25日朝刊

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