Oct 12, 2010
教習所で免許を取得した思い出
教習所では良い考えではない試験もよくできなくて、先生とも仲が悪くて、泣きながら帰ってきたことか、と嫌な思い出ばかりでした。免許証は持っていましたが、そんなこともあって、まだ車に乗ることができないです。今は紙のドライバが原因で、もし車に上がる場合は、教習所に乗る練習をした方が良いかもしれません。合宿免許は、主に都市部に住む人々が数十日程度の脂肪に泊まり込みで免許を取得すること。短期間で免許が取れて、教習所に通って取得する一般的な方法よりもコストの面で数万円ほど安い。そのため、大学生が夏休みや冬休みなどの長期休暇を利用して、友人などと連れ立っ合宿免許を申請している場合が多い。もちろん、時間があれば、その地域のリゾートもあります。
◇「役に立ちたい」
東日本大震災の被災地で放置された犬や猫などを支えるボランティアを応援しようと、「島根動物愛護ネットワーク」と「松江犬猫の会」が物資を募集し、届ける活動を企画している。物資は9日午前10時から午後1時まで松江市八幡町の武内神社駐車場で受け付ける。被災者にとってペットは心のよりどころである一方、甚大な被害を前に「動物のことは言えない」と遠慮する人もいるといい、両団体は、「何かできることを」と取り組んでいる。【御園生枝里】
募集する物資はペットフード、飲料水、トイレシーツや砂など。岩手県大船渡市と陸前高田市のボランティアに届ける予定だ。
島根動物愛護ネットワーク代表の西原範正さん(36)=雲南市=は3月下旬、短文投稿サイト「ツイッター」で動物向け物資の不足を知った。
緊急災害時動物救援本部(東京都)に問い合わせると、東京で物資は十分用意できるが搬送されていないことが分かった。その日のうちに自分のワゴン車で出発。翌日、東京でペットフード約600キロを積んで福島県郡山市の保健所に運び、喜ばれた。
今回は島根から物資を運ぶ。西原さんは「困っている人がいる。同じ動物保護を行っている団体として何か役に立ちたい」と話している。県などが被災者を受け入れる公営住宅はペット禁止のケースが多いことから、一時預かりも申し出ている。
問い合わせは西原さん(080・5478・6522)。
4月7日朝刊
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世界遺産・石見銀山遺跡の歴史的街並み(大田市大森町)にある国の重要文化財・熊谷家住宅で、江戸時代のかまどを使った月一回の体験イベント「かまどの日」が10日から始まる=写真。まきを使ってゆで卵をつくり、昔の炊事を知ってもらう。
熊谷家は、江戸幕府から銀の計量や公金出納を独占的に請け負った有力商家。01年に市に寄付され、06年から一般公開されている。
企画したのは、同住宅の指定管理団体「家の女たち」。内部の復元を指導した小泉和子・昭和のくらし博物館館長を代表に、復元・管理とガイドを担当した市内の主婦らが結成した。同会スタッフがまきで火を起こしたかまどに、参加者がそれぞれの卵を袋に入れて投入。約10分でゆであがるまで、スタッフが火加減をする様子を見学できるほか、その間に住宅内の他の部分を見学することもできる。参加費1人50円(卵代)で、ほかに入館料(高校生以上500円、小中学生100円)が必要。開催は毎月第2日曜の午前10時〜午後4時で、先着50人。【鈴木健太郎】
4月7日朝刊
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◇0.73ポイント増の2.45%
県選挙管理委員会は6日、知事選と県議選(10日投開票)の期日前投票の中間状況(5日まで)を発表した。選挙人名簿登録者数に対する投票者数の割合は、知事選、県議選とも前回(07年)を上回っている。
知事選は1万4532人で、割合は前回比0・73ポイント増の2・45%。県議選では投票が行われる6選挙区で、計5514人。割合は前回を1・51ポイント上回る3・20%だった。6選挙区の8市町別では、高い順に▽津和野町6・16%▽雲南市5・59%▽飯南町4・87%▽吉賀町3・52%▽安来市2・41%▽浜田市2・33%▽東出雲町2・22%▽斐川町1・54%。【御園生枝里】
4月7日朝刊
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図解なるほど:統一地方選が始まった
統一地方選前半で行われる県議選(定数37)は、10日の投開票日に向け、終盤戦に突入。6選挙区17候補が舌戦を繰り広げている。県議選での無投票当選者は戦後最多の26人(8選挙区)にのぼり、東日本大震災の影響もあって投票率低下も懸念されるが、当選者も他の選挙区で応援のマイクを握るなど、選挙戦盛り上げに懸命だ。6選挙区の情勢を2回に分けて紹介する。(候補者は敬称略)
◇当選ライン8000票か
■安来(定数2−3)
無所属新人が自民と民主の現職に挑む構図。各陣営は「票が読めない」と頭を悩ませるが、当選ライン約8000票と見る向きが多く、激戦が予想される。
嘉本は市議4人が自民党を離党して支援、「草の根選挙」で挑む。倉井毅・元県議長が指揮し、08年市長選で現職を破った戦いの再現を狙う。島田は4期の実績と厚い地盤で安定した戦いを続け、一歩リード。上滑りを警戒し、引き締めを図る。民主党への逆風が懸念される石橋は「安来の石橋」を前面に、市職労や日立金属労組支部など市労協の組織固めをしながら、広瀬町や伯太町の地域でも浸透を目指す。
◇現職と元町長が激突
■八束(定数1−2)
前回初当選した自民現職の加藤は、過去4年間の経験をアピールする。地元商工会などの支援を受け、支持拡大を目指している。気がかりは、自民系同士の戦いとなった2月の町長選のしこり。敗れた側には不満の声も残っている。
民主と国民新の推薦を受ける石原は、昨年11月に立候補を表明。東出雲町長を2期8年務めた実績を強調して浸透を図ってきた。民主の支持母体である労組の動きがポイントとなる。陣営関係者は現在の情勢を「五分五分」とし、組織の引き締めを急ぐ。
新興住宅地の浮動票の行方が勝敗の鍵を握りそうだ。
◇旧大原郡で争奪戦
■雲南・飯石(定数3−4)
前回同様、自民系の3人と社民、民主、国民新が推薦する足立が激突する構図。各陣営とも当選ラインを8000票前後と想定し、3人が地盤とする旧大原郡を中心に票の争奪戦を繰り広げている。
自民推薦の山根は旧飯石郡で唯一の候補。県職員としての実績などをアピールし、上代義郎氏から引き継いだ地盤固めに力を注ぐ。
同じく自民推薦の山崎は有権者数が最も多い旧大東町が地盤。若さや市議としての経験を訴え、旧加茂町などでも支持拡大を図る。
唯一の現職、福間は県議としての実績を強調しながら、地元の旧木次町を中心に市内全域を幅広く回って票の上積みを図る。
足立は地元の旧大東町で山崎と競い合う。6日に開いた個人演説会には、3党と連合島根の関係者も参加。共闘をアピールした。
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◇安来市(定数2−3)
嘉本祐一 47 [元]市議 無新
島田三郎 54 法人理事長 自現(4)
石橋富二雄 63 党県役員 民現(3)
◇八束郡(定数1−2)
加藤勇 58 会社社長 自現(1)
石原真一 62 [元]町長 無新
◇雲南市・飯石郡(定数3−4)
山根成二 60 [元]県職員 無新
山崎英志 52 [元]市議 無新
福間賢造 63 会社社長 自現(3)
足立昭二 55 社民県役員 無新
4月7日朝刊
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