May 05, 2011
顔のいぼをつかんでいきたいと考えています
私は最近、顔にイボがありました。自分では大したことないと思っていましたが、久しぶりに会った実家の母が私の顔を見て、整形外科にとってほうがいいと言っていました。と言った後、鏡を見るたびに、とても気になるようになってしまいました。今すぐ簡単に取ることができるという情報を知り、顔の疣贅をつかんでいきたいと考えています。海が好きでよく泳いで行っており、きれいな海に旅行にも行っています。いつもお肌は小麦色に焼いてしまいます最近はさすがに汚れが気になり始めました。特に顔にしてしまったシミは、メイクも完全に消えずにぎこちないです。サプリメントを服用したり、化粧水に拘っドーハているうちに、いつの間にか薄く消えたのもあるが油断ではない。今の対策をしておかなければと思います。
中東情勢に起因する原油価格の高騰に伴い、県内でもガソリン価格が上昇している。那覇市内のガソリンスタンドは3月1日現在、レギュラー1リットル当たり138円と2日前の2月27日に比べ9円値上げした。中には1リットル当たり145円のスタンドもあり、2月下旬に比べ約10円ほど各地で値上がりしている。
担当者らは「周りとの競争もあるので、もうけぎりぎりの価格調整で販売している」「来週はさらに上がるかもしれない。客に理解を求めるしかない」と話す。
一方、価格競争もあって、中部などでは価格を据え置いている所もある。
那覇市内のガソリンスタンドに給油に来ていた柴田康子さん(49)=那覇市=は「子どもの学校の送迎で毎日車を使用している。ガソリンが値上がりしても、車社会の沖縄で車を手放すことは難しい」と話した。
県石油商業組合の担当者は「価格上昇は、日本へ石油を供給している中東情勢が原因と思われる。県内も値上げせざるを得ない状況」と説明している。
【嘉手納】嘉手納基地に駐留する原子力空母ジョージ・ワシントンの艦載機FA18スーパーホーネット5機が1日午前、地元の要請を無視し、卒業式の最中に相次いで滑走路を飛び立った。騒音は嘉手納高校など基地周辺の学校に鳴り響き、卒業式を妨害した。嘉手納町屋良では戦闘機が離陸する際に電車通過時の線路脇に相当する103・1デシベル(午前10時38分)の騒音が記録された。
嘉手納基地では現在、有事を想定した即応訓練が行われている。卒業式当日について同基地は当初、「運用上必要な場合を除いて飛行運用は行わない」と自治体などに通知していた。
嘉手納町は卒業式前日の2月28日に同基地に対して卒業式当日の航空機の発着の中止を申し入れていた。同基地報道部は琉球新報の取材に対して「離陸は即応訓練によるものではないが、運用上の所要から飛行した」と釈明した。
基地滑走路から最も近い嘉手納高校の知花久則校長は「非常に遺憾。昨日、役場を通して米軍に航空機の離着陸などを自粛するよう申し入れたはずなのに、それを無視して航空機が飛んだ」と憤慨していた。
當山宏嘉手納町長は「地元に配慮するとした約束が守られていない。住民無視の軍事優先主義がまかり通っていることに憤りを感じる。子どもたちの門出である卒業式に航空機を飛ばす米軍の心情が理解できない」と批判した。
国の雇用対策の一環で2009年7月にスタートした緊急人材育成・就職支援基金訓練で、県内の受講生2人に生活支援金の不正受給があり、それぞれ昨年11月と今年2月に12万円と60万円の返還命令が中央職業能力開発協会(東京)から出されていることが1日分かった。支給要件の虚偽申告が理由。県内のハローワークなどから通報があり発覚した。国から受講生と事業者の双方に給付金が支給される同事業は不正受給が潜在化している恐れもあり、沖縄労働局職業安定部の渡部昌平部長は「今後も厳正に対処していきたい」と話している。
支援金の受給要件には、世帯年収300万円未満など幾つかあるが、今回のケースは「過去3年間、不正行為によって国の給付金等の支給を受けていない人」という要件が虚偽だったことが判明した。性別や居住市町村などについて、同協会は明らかにしていない。
同事業は雇用保険が切れた失業者が、月10万〜12万円の生活支援金を受給しつつ事業者が開設した講座が受けられる。県内でも申込者が殺到、那覇市おもろまちのハローワークプラザ那覇では毎日業務開始前から行列ができる状態が続いている。
中央職業能力開発協会によると、県内で2月だけで77コース(定員1963人)の講座がスタートしているが、3月は約2倍の144コース(定員3903人)が開講。一部講座で飽和状態となっている。県内の事業者は訓練のコース数・定員数ともに、失業者数比で全国トップの多さとなっている。特に4月から訓練実施機関の事業者に支払われる最大300万円の奨励金が一部廃止になるため、講座開設を申請する駆け込みの事業者が急増している。
同事業は国から事業者・受講生双方に奨励金や給付金が支給されるため、チェック機能が働きにくく不正受給を懸念する声や「ばらまき政策」との批判もある。
沖縄労働局の渡部部長は「受講希望者はその訓練が本当に自らの就職に必要か再検討してほしい。必要な人に必要な訓練が行き届くよう、今後増員や業務簡素化などで対応したい」と話している。(知花亜美)
◆支える人・送る会会長、杉本和紀さん(68)
◇万全なプレーへ環境整備 辞退の悔しさ原点に
「甲子園で気持ちよくプレーできるように環境を整えたい」。こう話すのは杉本和紀さん(68)だ。07年3月まで校長だった杉本さんの現在の“肩書”は、「北海高校野球部を甲子園へ送る会会長」。OBや保護者、PTA、校友会(同窓会)などがつくる組織で、70年代から甲子園出場のたびに結成され、今回もセンバツ出場決定直後の1月29日に発足した。
寄付金集めに奔走する杉本さんだが、野球部の支援はお手のものだ。77年から95年まで野球部長を務め、それ以前は軟式野球部の監督兼部長も約10年続けた。スポーツは「大学でバレーボールをかじった程度」。野球経験はまったくなかったが、まめをつぶし血だらけとなった手でノックバットを握ったという。
校長になった後も野球部への思いは衰えず、「北海道の高校野球をリードしてきた歴史をまとめないと死にきれない」と野球部100年史を計画、発行につなげた。
そんな杉本さんの原点になっている苦い思い出がある。部長就任前の1971年春。当時は部長兼任の監督が多く、大会に出るには別の部長が必要だったため、センバツ出場決定後に臨時の部長となった。ところが、野球部員ではない生徒の暴力事件が発覚。当時は、野球部以外の不祥事でも出場辞退していた時代。いったん甲子園に向けて出発したものの辞退を正式決定。ナインには青函連絡船の船上で伝えたが、今でも涙を流す選手の姿を忘れられないという。
ブラスバンドや応援団、ベンチ外の部員らを甲子園に連れていくための資金は約3500万円にも上るが、長引く不況で募金集めは簡単ではない。「(前回甲子園に出場した)08年夏に比べて集まりが遅い」と感じるが、センバツは、自身が部長だった最後の年の95年以来。「できれば1勝してほしい」と力も入る。甲子園の素晴らしさだけでなく、出場できなかった悔しさも知る元部長は、万全の状態で甲子園に臨めるよう残り3週間に全力を尽くす。【片平知宏】
3月2日朝刊
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