Feb 20, 2009

質より量で選択するコピー用紙

コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。
コピー用紙もいろいろあって、プリントが映える真っ白で厚いの、廃止、リサイクルによって漂白されていないもの、白くても、紙の薄いなど様々です。大量に使用する消耗品なので安価に越したことはないが、安かろう悪かろうでは、保存書類や顧客に提出する書類やプレゼンテーションなど、形や印刷の所有が悪くなります。部印刷して社内展開用の安いもの、顧客のためには、白くてしっかりしたののように、コピー用紙は、目的に合わせて使い分けると良いと思います。
 ◇新市議会で
 久留米市議選は、今回から4減となった定数38に対し、統一地方選後半戦の市議選で県内最多となる54人が立候補し、乱戦模様となった。
 争点の一つは、中心市街地の再開発計画。市は2月、六ツ門町の旧久留米井筒屋跡などに文化交流施設を建設する計画を発表。市民の憩いの場、六角堂広場の取り壊しを打ち出したことから、周辺商店街の反発もあって計画への疑問を投げかける候補者もいた。
 建設費は約125億円。現在、建設費とは別の関連予算は、議会側の要請で執行が保留されている。新しい市議会では、計画の是非を巡る論議が注目されそうだ。投票率は52・83%だった。【松尾雅也】
〔福岡都市圏版〕

4月25日朝刊

【関連記事】
統一地方選:全国最年少市長、一夜明け抱負 北海道夕張市
統一地方選:民主推薦6人全敗 江東区長は自公系現職再選
統一地方選:後半戦投票率、過去最低 「震災で自粛」影響
統一地方選:蓮舫担当相の夫は落選 東京都目黒区議選
統一地方選:ボクシング元世界王者 坂田氏が稲城市議当選


 宇部・南浜のカレー店「Key Spice(キースパイス)」(宇部市南浜町1、TEL 0836-35-8866)が4月29日、ゴールデンウイーク限定メニューの提供を始める。(山口宇部経済新聞)

 同メニューは、同店が提供する全9種類のカレーの中から、「チキンカリー」「エビとホタテのトマトカリー」「キーマカリー」「牛すじカリー」の4種類を選んだ「いろいろカリーランチ」。4種類のカレーが一度に味わえるほか、半熟卵とライスが付く。価格は1,000円。

 同メニューは「常連さんはいつもと違う味を、初めて来店された方には好みの味を見つけてもらおう」と企画した。「当店一番人気の『チキンカリー』から、新メニューの『牛すじカリー』までがセットになっているので楽しんで食べてもらえるのでは」と店長の本間真生さん。「今後もシーズンごとに楽しい企画を考えていきたい」とも。

 営業時間は11時〜15時、17時30分〜22時(日曜は11時〜22時)。火曜定休。限定メニューは5月4日まで。

【関連記事】
宇部のパン店「シュクルヴァン」が1周年−豊富な品ぞろえで人気に(山口宇部経済新聞)
宇部の洋菓子店「ボナペティ」が移転1周年−桜スイーツも取りそろえ(山口宇部経済新聞)
山陽小野田・厚狭の「玄米おはぎ」人気に−店内でチャリティーCD販売も(山口宇部経済新聞)
宇部の鮮魚店が「おひなさまセール」−手巻きのネタを限定セット販売(山口宇部経済新聞)
Key Spiceホームページ


 25日午前7時45分ごろ、JR東海道線の長岡京−向日町間を走行中の京都行き普通電車内で、長岡京市の男性(54)が急病で倒れた。電車は向日町駅に停車後、救急車の到着を待ち、12分遅れで出発した。
 この影響で上下計2本が部分運休し、7本が最大12分遅れ、約5千人に影響が出た。

 連合綾部地域協議会など実行委主催の「地域メーデー大会」が24日、京都府綾部市並松町の市民センターで開かれ、労働環境の改善や東日本大震災の復興への連帯を誓った。
 多くの参加を目指して例年メーデー直前の日曜に催しており、16組合約400人が集まった。
 集会で安定した雇用システムやセーフティーネットの実現、被災地支援への連帯を訴える宣言を採択し、参加者は「不払い残業の撲滅」や「つながろう日本」と声を合わせてJR綾部駅まで約2キロをデモ行進した。

 丹後半島の山間部にある京都府伊根町筒川地区に伝わる府無形民俗文化財「菅野の神楽」が24日、上山神社(同町菅野)の筒川祭で奉納され、武者が獅子を生け捕る舞「和唐内(わとうない)」をはじめ11種の神楽舞が披露された。
 同祭の神楽舞は、地区で酒造りを始めるため1665(寛文5)年に尾張(愛知県)から呼び寄せた井戸掘り職人が伝えたのが始まりとされ、住民が演目ごとに師弟関係で受け継いできた。
 練習を積んだ氏子や子どもらは朝から境内で次々に伝統の舞を披露。ひょっとこや天狗(てんぐ)の面を付けた舞もあり、詰めかけた住民たちや町外からの写真愛好家らが熱心に見つめた。
 クライマックスの「和唐内」は、歌舞伎さながらの形相に化粧をした武者・和唐内が登場。大きな掛け声とともに勇ましい立ち回りで荒獅子を生け捕りにし、迫力満点の舞の大団円に見物客たちは拍手喝采(かっさい)を送っていた。

 関西大学・社会的信頼システム創世センターは4月30日、天神橋筋商店街三丁目の「関西大学リサートアトリエ 楽歳天三」(大阪市北区天神橋3)で国際紙芝居協会による「防災紙芝居セミナー」を開催する。(梅田経済新聞)

 「地震、雷、火事、津波…いつふりかかるかわからない災害の中でも火事は防ぐことができる」と、昨年末より「火事のない国作り」のため進めてきた同セミナー。東日本大震災を受け、防災訓練により津波から避難した事例を基にした紙芝居を加え開催する。

 今回の震災で多くの死者・行方不明者を出した岩手県釜石市。その中で小中学生のほとんどが無事に避難した三陸地方の言い伝え「津波てんでんこ」を紹介する。「てんでばらばらに」を意味する「てんでんこ」は「人に構わず逃げろ」を意味する。中学生らは震災の日、教師の指示を待たず高台に向かい、途中で合流した小学生の手を引き走った。防災訓練で使っていた高台まで行ったがそれでも危ないと判断し、さらに高台を目指し無事避難した。「学生らが自分の責任で逃げろという教えを守ったのがよかった」と国際紙芝居協会(ヤッサン一座)理事長の安野侑志さん。

 セミナーでは、この事例を共感紙芝居「よかったね」で口演。「作ろう4コマ紙芝居!『火事芝居ワークショップ』」では、「どこが悪かったのか」「どうすればよかったのか」と子どもたちとコミュニケーションを取りながら、防災意識の向上を目指す。

 「家の中で摩擦が起こると火事が起きる。まずは家庭から穏やかな火の出ない生活が大切」と安野さん。「当たり前じゃないことが分かるありがたさ、家族が無事であることのありがたさを感じる日」として、1年に一度、防災について見直す日として「家庭防災の日」を提案したいという。「防災センター、消防署の方にもぜひ見てもらいたい」とも。

 開催時間は13時〜15時。定員は大人15人、子ども20人。問い合わせ・申し込みは同協会(TEL 072-737-1093)まで。

【関連記事】
鎌倉の一日限定市場「鎌人いち場」、防災関連テナントを追加募集(湘南経済新聞)
東日本大震災を教訓に−北陸自然災害懇話会が防災講演会(金沢経済新聞)
津波・地震に負けない道路・橋の再建を―金大教授ら土木学会調査団が被災状況確認(金沢経済新聞)
天神橋筋商店街で紙芝居口演−「紙芝居の日」制定記念で(梅田経済新聞)
国際紙芝居協会


Posted at 03:43 in Feeling | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.