Aug 09, 2010

webデザイナーになるための勉強方法

webデザイナーになるためには、必ず学校に通う必要はありません。業務で使用するソフトウェアの使用と、HTMLの文法は、多くの本が売れているので、何冊か購入して読んでみるといいでしょう。しかし、学校に通う仕事の斡旋を受けることができるので、その点は大きな魅力です。 webデザイナーは、ある程度知識があれば、あとはセンスが重要です。
インターネットに公開するホームページをWeb制作会社に依頼し、費用をかけて運営する会社がある、自分に必要な情報を集め、自らが作ってデザイナーが作るような素敵なサイトが作成ではないが、Web制作のノウハウを知っている最低限のマナーは守って元のコンテンツができ、高感度が上がるのではないだろうか。その分努力は必要ですけど。
 那覇・前島のなかよし通り沿いに3月9日、観葉植物をメーンにした生花店「パナパリ」(那覇市前島2、TEL 098-868-8783=4月11日開通)がオープンした。店名は宮古島の方言で、パナ(花)、パリ(畑)を意味する。(那覇経済新聞)

 店舗面積は約15坪。角地を生かし大きなガラス窓を設けた店内は、白を基調に明るい雰囲気に仕上げた。取扱商品は、パンノキやソングオブジャマイカなどの観葉植物を中心に、多肉植物、コチョウラン、鉢物などの生花をはじめ、ブリザーブドフラワー、花瓶やつぼなどの花器類など。そのほか、観葉植物のリースにも対応する。

 店長の豊里友江さんは「コチョウランを豊富にそろえるのは珍しいと思う。今後は、飲食店などで飾っても見劣りしない大きなサイズのブリザーブドフラワーやアートフラワー(造花)アレンジメントなどにも力を入れていきたい」と意欲をみせる。

 営業時間は10時?22時。日曜定休。

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コチョウランも豊富にそろえる(関連画像)
花の藤商前島店


 【糸満】東日本大震災で被災し、福島県白河市から避難している元漫画家の伊藤路子さん(63)と次女・絵里さん(24)が4日、最初の避難先だった県立糸満青少年の家=糸満市賀数=を訪れ、世話になったお礼に職員7人の似顔絵を贈った。伊藤さんらは「とても温かい気持ちを沖縄で頂いた」と感謝し、スケッチ用紙に描かれた“笑顔”をお返しした。
 県教育庁は県内の青少年の家でも被災者を受け入れる方針を示している。伊藤さんは電話で糸満青少年の家に問い合わせした3月26日、そのまま初来県した。着の身着のままで避難してきた伊藤さんのため、職員らは買い物に付き添うなど支援したという。
 伊藤さんは旧姓「山田路子」の名で1968年から88年まで、小学館発行の雑誌「小学4年生」などで少女漫画を連載した。「さっちん110番」などが代表作。作家活動を終えた後は白河市でケーキ店を家族で営んでいた。
 「無償で施設を利用している以外にも、タクシー代金を割り引いたり、衣類を提供してくれた沖縄の人々に出会った。今できることは限られているが、せめて絵を描くことで恩返ししたかった」と伊藤さん。絵里さんも「沖縄は東北以上に優しい人が多い」と感謝した。
 糸満青少年の家の與座盛〓所長は「絵を見ると、逆に励まされる気持ちになる。沖縄でも被災地支援のためにできることをしたい」と語った。
(島袋貞治)

※注:〓は、クニガマエに「光」

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 【東京】RBCiラジオの長寿番組「民謡で今日拝なびら」が4日から、短波放送のラジオNIKKEI(港区、日経ラジオ社、鈴木健司社長)で全国放送されている。番組販売という形式で、初の地方ラジオ局とのコラボとなるという。
 鈴木社長と、琉球放送の仲里雅之東京支社長が3月31日に会見し、発表した。鈴木社長は、同番組を放送する意義について「沖縄出身の方、沖縄好きの方も多くいて、同番組はリスナーの裾野が広い。島唄などの音楽は心にしみて、ファンも増えるのではと思う」と話した。
 仲里支社長は全国での放送について「沖縄ブームの再来、火付け役になるのでは」と期待を込めた。
 「民謡で今日拝なびら」は1961年にスタートしことしで50年になる民謡番組。ラジオNIKKEIの放送は月、火、木曜日が午後7時から8時、水曜日が午後7時15分から8時15分、金曜日が午後6時から7時。

 マンサニージャスペシャルフラメンコ公演「ウン・トロシート・デ・サル」が2日、沖縄市民小劇場あしびなーで開かれた。スペインのカンタオール(歌い手)エミリオ・フロリードとディエゴ・ゴメスが情感豊かな歌声を腹の底から響かせ、聞く者の心を揺さぶった。富原千智(ちさと)らの情熱的で力強いバイレ(踊り)も調和。喜びから悲しみまでを演出し、観衆を魅了した。
 踊り手は富原と具志堅真未香(まみか)が親子で出演したほか、初来日となるスペインのグロリア・ラ・クカは「シギリージャ」を流れるように踊った。広島出身のNOBUは力感あふれるバイレを見せ、観客から「オーレ」と掛け声が飛んだ。ギターのルカスと尾藤大介は躍動感あふれる旋律を聞かせた。
 アンコールでルカスが三線を手に、ゴメスとともに沖縄公演のために用意した「黄金の花」を演奏。東日本大震災の被災者を支える思いを会場と共有した。
 演題の「ウン・トロシート・デ・サル」はスペイン語で「塩のひとかけら」。国内外でフラメンコの前線を走る出演者たちが創り上げた約2時間の公演は、塩のように刺激的で機知に富んだ味わいを醸し出した。
(宮城隆尋)

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