May 12, 2011

教習所の苦い思い出

自動車教習所に通っていたのは、他の20年前の話ですが、当時、ある講師に憧れていました。その講師の時間しか取らずに、熱心に勉強もして、かなりの優等生だったと思います。その講師もなんとなく思わせぶりな態度と声をかけてくれて、私はうっとりしています。も、ある日、その講師はフレンドリーな私だけではないことを知ることができた。ショックでした。私は神経を抜いて一心で勉強して優秀な成績で教習所を卒業しました。今すぐ免許があって車に乗るのも教習所の愛があったからかもしれません。
合宿免許は、主に都市部に住む人々が数十日程度の脂肪に泊まり込みで免許を取得すること。短期間で免許が取れて、教習所に通って取得する一般的な方法よりもコストの面で数万円ほど安い。そのため、大学生が夏休みや冬休みなどの長期休暇を利用して、友人などと連れ立っ合宿免許を申請している場合が多い。もちろん、時間があれば、その地域のリゾートもあります。
 【カイロ=大内清】中東の衛星テレビ局アルジャジーラは3日、民衆デモの高まりを受けて2月に退陣したエジプトのムバラク前大統領(82)が、同国の保養地シャルムエルシェイクから空路ドイツに向かったと報じた。渡航目的は不明としているが、ムバラク氏は昨年3月にドイツで胆嚢(たんのう)の手術を受けた経緯があり、治療目的である可能性が高い。

 ムバラク氏退陣後に全権を掌握した軍最高評議会は、ムバラク氏とその家族の海外渡航を禁止。3月28日には、「ムバラク氏は自宅軟禁下にある」との声明を出していた。

 だが、デモを主導した若者グループなどの間には、軍がムバラク氏となおも近い関係にあるとの疑念があり、ムバラク氏の訴追を求める声も強まっていた。

 若者グループはこれまで、軍に一定の敬意を払ってきたが、今回の報道が事実なら、一気に軍への批判が強まる可能性がある。

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 ■後継者候補の元幹部 買収前に株購入

 【ワシントン=柿内公輔】米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる世界最大の投資会社に衝撃が走っている。有力な後継者候補で突如辞任した元幹部が同社の買収企業の株式を事前に買い占めていたことが発覚。米当局も調査を検討中とされ、世界の金融界に名をとどろかせる「バフェット帝国」は最大の危機を迎えている。

 バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイの幹部で、傘下の公益事業会社の会長などを務めていたデービッド・ソコル氏が3月28日に辞任した。ソコル氏は、バークシャーが3月に買収した化学会社の株式を昨年末から今年にかけて取得。バフェット氏にも購入を持ちかけていたという。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルが「米証券取引委員会(SEC)が調査に乗り出す見通し」との関係筋の話を伝えるなど、米メディアは連日、この問題を大きく報道している。

 ソコル氏は解任されたとの臆測もあるが、バフェット氏は否定し、自らにも向けられた疑惑を意識してか、「彼の行為は違法とは思っていない」とかつてのまな弟子をかばっている。

 だが、市場ではバークシャーの内部管理や利益相反を問題視する声が出ており、ロイター通信は「バフェット氏は透明性を誇っていたが、これでは透明といえない」とする投資家の話を紹介。バフェット氏と親交のある金融ジャーナリストも「そんな話はウソだと言ってくれ。投資家はショックを受けた」と嘆いた。

 バフェット氏のファンは日本の企業人や投資家にも多く、3月下旬には福島県いわき市にある投資先企業の新工場完成を祝うため初来日を予定していたが、東日本大震災で中止に。バークシャーも震災の影響で巨額の運用損を出したと伝えられている。

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【外信コラム】千夜一夜

 民衆デモによってムバラク前大統領が退陣に追い込まれ、軍部が全権を掌握してから2カ月近くたったエジプト。今も、民主化や賃上げ要求デモが毎日のように起きている。

 こんな話もある。シナイ半島の町トゥルで3月中旬、小学生の一団が「給食にチョコ味とストロベリー味の牛乳を」と訴え、軍関係者に要望書を手渡した。

 それからしばらくして、今度は首都カイロの高級住宅街にある私立小学校で、保護者まで一緒になって「(イスラム教で休日の)金曜日だけでなく土曜日も休みにしろ」と要求する「デモ」があった。エジプトの公立校は原則、週休2日だ。休みがほしいなら、最初からこの学校を選ばなければいいのに…。

 東部イスマイリアでは、生徒が校長解任を求める騒ぎがあったという。

 エジプトは前政権下で経済自由化が進んだ半面、公共サービスは一向に向上しなかった。教師の給与は低く抑えられ、生活のために家庭教師のアルバイトをする人も珍しくない。とくに公教育は劣化し、「親の顔色をうかがう教師が増えた」(元教師のエジプト人女性)。

 この国がどこに向かうのかは、まだ分からない。ただ、笑い話のような“権利の乱用”を見聞きしていると、最優先されるべきは教師の権威復活だろうと思う。(大内清)

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